読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今しか出来ないRendezvous!

キミがキミでいてくれるから輝けるよ

初めてのSexyZone〜俺らと一緒に輝く準備はできてんの?

先日、主観丸出し激重担当論をひっさげて、中島健人とSexyZoneと共に生きて行く覚悟を発表させていただきましたが!

 

sysy-km.hatenablog.com

 

 

覚えてるうちにやっぱりちゃんと感想を書こう!と思って筆をとりました!極力、私の中の金子みすゞが出てこないように気を付けます!(本当かよ)

 

ただし、基本的にそばに来た時以外は自担ロックオンしてしまう癖があるので、中島健人さんの話が多めになると思います。それに加えて覚えてることしか書けないし、もしかしたら自分に都合の良い幻覚を見ていたかも知れないのでそのへんはセクシーソーリー。

でもSexyZoneさんがすっごくすっごくかっこよくて、可愛くて、サイコーだったってことを伝えたい。

 

では。

 

時は西暦2017年5月3日、

私は初めてSexyZoneさんのコンサートに参戦するべく

横浜アリーナに赴いたのであった…(初っ端からうざい)

 

ありがたいことに素敵なご縁に恵まれて、横アリ3日、4日一部、5日二部、7日と4回も入らせていただきました!関係各位の皆様本当にありがとうございました…

 

 

まずオープニング映像からして超良かったね!オフショット(エアバンド最高、撮られてることに気づいてはにかむ餅最高)は可愛いし、みんなで歩いてくるやつかっこよすぎたね!!!階段降りてくる映像なんて最高潮に緊張感を煽ってきたよね!初見したとき興奮しすぎて「ほっ本物!?!?」って空目して心臓にキタよね!くるくるくるくるキタァアアアアアアアイヤァイアアってさせるの貞子かSexyZoneかってくらいのとこあったし、あの登場シーンだけでチケット代元取れた。以後ずっとキャッシュバックだった。(マジ)

 

舞台機構で上から降臨してきたり、下からスンッって現れたりするのももちろん最高なんだけど、あの階段降りてくる映像で煽っといて実際は自らの脚で階段のぼってきて登場っていうのもなかなかアッパレだった。スモークの中からうわぁ出てきたぁあって感じだったし、自らの脚っていうのになんか覚悟を感じませんか!私は感じました。(そうですか)等身大のかっこよさって感じ。軍の大将みたいな。俺が相手してやるぜ、みたいな。殴られてる生徒の元に随分やってくれたみたいだな!テ-ンテレレ-ンってヤンクミが登場するみたいな。あの生身の人間っぽい登場が他とバランス取れててかなり良かったって個人的に思ってます。Sexy俺たち今からやるぜZoneさんって感じでした。最高。yeah。

 

それでオープニング衣装の話をするけど、ケンティちゃんのあの何かに飼われてるような衣装だよね。噂通り何かに飼われてたね。

性癖えぐられた。

見た瞬間思わず口元を覆ったね。あんなん着てROCK THA TOWNで横浜ボーダーレスだろぉおお!!!!!とか言われても全然ボーダーレスだと思えなかったしってかお顔が可愛いし、何かもっと違うものがレスしてるように思えて仕方なかったし、お顔が可愛いし、ボーダーレスの意味を深く深く考えてしまったんだよ、お顔が可愛いし。麗しい23歳男子をそんな目で見てしまう汚れた私を叱ってください。お顔が可(うるさい)(もう何言ってるか分からない)

たまにそちゃんがケンティの隣に来るフォーメーションがあったんだけど、そちゃんの衣装は中身がシャツにネクタイ(?)だからギャップがすごくて、なかじまさんあなた…!!!って度々頭を抱えた。

っていうか余談ですが、亀梨くんに散々東京手に入れるんだとか、彷徨うみんな〜とか言われて来た身として現場替え歌は既視感強くて頭抱えるのでちょっとあの、えっと、その…好きでした。(黙って)

やっぱ現場替え歌って、一時代を築くアイドルの必殺技の真骨頂のようなものだよね。平成に生まれて良かった。

 

それでそのまま二曲目のCelebration!にいくわけだけど、もうね再三申し上げてますけどこの曲のケンティの声が好きすぎるんですよ私ね。中島健人の強火声担なのでいつ何時も彼の声は好きなんですけど、これの声好きすぎる。クァモンレッセレブレェ-----ッィ!!!!!イェッ←ここ、ここのイェッが好きすぎて生で聞いて腰砕けた。

勝利ぽんの忘れてこぅぜぇ!!!ってお上品な煽りは可愛いが過ぎるし極めつけは風磨くんが髪かきあげながら盛り上がってこうか?とか言うもんだから腰砕けというかもはや腰どっかいったね!風磨爆イケ〜〜〜!!!って思わず大きな声が出た。尚、スペアの腰はもうない。

で、そのあとハイピポ*1にいくんだけど衣装と曲のギャップな!!!!!!ハイピポってKAT-TUNでいうとピスフル*2みたいな曲で、冒頭に持って来てもラストスパートに持って来てもアンコールに持って来ても盛り上がるしなんなら泣けるみたいなイメージを勝手に抱いているんだけど、そんな曲をそんな艶っぽい衣装で…!つっ!(言葉にならない)

後ろにジュニアわらわらいるし、場内は明るい感じで、間奏ではあっちのみなさん!こっちのみなさん!って言いながら一列縦隊で上下袖両方に来てくれたんだけど、その姿が可愛い可愛いすぎたよ。

あとね、途中各メンバーをYou!You!You!って一人ずつ狙い撃つシーンがあるのだけど、楽しかったぁ〜。ヲタクやってる感じがした。銀色のキラキラが二度にわたり噴射されたりして冒頭ブロックの目玉的な感じでした。とても良かった。

 

こんな感じで一気に体温上げたところで、しっとり色気丸出しコーナー。(ネーミングセンス)

みんな大好きミスミス*3とラブコン*4。ヒャッハー!

ライトセーバーみたいなマイクで五角形つくったり(エモい)、椅子とダンスしたりオシャレだよぉお〜素敵だよぉ〜うわ〜ん!!!

おいみんな聞いてくれ、SexyZoneはいいぞ。(マジ)

 ミスミスの「星屑になろうよ」で宙に星描いて天に放り投げるケンティ。ラブコンの「きっと心のかたちがちがう」でハート描いてツンツンするケンティ。

好きだ(告白)

あとミスミス終わりにライトセーバーにキスしてステージ下のスタッフさんに投げて、スタッフさんが受け取ると指差して「いいね」ってするケンティみんな好きだったと思うから何かしらの賞あげて。一挙手一投足をパフォーマンスにする中島健人に乾杯。好きだよ。

 

 

この調子で感想述べていくとすんごく長くなりそうだけど気にせずいくね!(気にして)

 

勝利ぽんのソロはかっこよすぎて死ぬから、円盤出た暁にはぜひみなさん買ってご確認ください。

あの勝利ぽんが、別れたいんなら出てけば?どうせすぐ戻ってくんだろ?ってオラつくのですが、気付いたら君の笑顔ばっかり思い出してるよ…もう一度笑って…ってなっちゃう最高なソロです。ご期待ください。

 

 

ここで過去映像挟んで、デデデンッ!キ・ミ・へ テーレポーテーションってSexy大画面5分割Zoneさんが登場し、ケンティのソロ曲であるTeleportationを歌うわけですが、大画面分割ってほんといいよな!!!!!嫌いな人がいるなら教えてくれ。

みんな良いんだけど、しょり聡マリの歌声が超良かった。中でもマリちゃんの「同じ光を見てる信じて」が最の高だった。天使の声を聞いた。召された。

程なくしてふまけんが背中合わせになって歌ったんだけど、見た瞬間奇声をあげてそこからしばらく記憶がない。ふっふふふまけんの背中合わせを生でっ?!??召された。召されたの二段活用だった。(ちがう)

 

この後、振り回され掴めないレーザー光線を掴めるようになり、操って視線を独占する5人のSexyZoneさんがKQJ*5を歌い踊り、松島聡オンステージになりますがエモすぎて語ることが出来ないので詳しくは他の方のレポをご覧ください…(人任せ)

ただこのレーザーの操り人形、今回の構成を考えた風磨くんが一番こだわったところだそう。練習もすごくしたみたい。オルゴールBGMも相まってものすごくエモい。

そう、最初は光線の操り人形だったんだけど、だんだんその光線を操るようになるんだよ…もうどういうことだか分かるよね…(察して)

そいで最後一人残ったそちゃんが走馬灯のようにしなやかに踊ってマリちゃんのソロ…!聡マリかよ!エモいなこのやろう!!!

 

マリちゃんのソロは大天使シュミッヒ様がダンケシェーン!って言ってくださいます。いやいやこちらこそダンケシェンだわ…(礼拝の時間)

ソロ終わり、マリちゃんが虹色(五色かな)のバラをかざして会場に魔法をかけると、よびすてイントロ!!!フー!!!キタァ!

私結構よびすてが好きなので、勝利くんが口笛吹き始めた時、心でガッツポーズした。よく分からない設定を大真面目にやってる佐藤勝利美しい以外のなにものでもない。(褒めてるよ)サビの振り付けも渾身の力でやりました。

 

このあたりでレポで見かけた「輝いてんの〜?」って煽りをまだされていないことに気付く。いつされんだろうって思ってたらレディダイ*6が始まって…

 

 

 

 

OK、横浜のセクスィーグァール!輝いてんの〜?輝けんの〜?俺らと輝く準備は出来てんの〜?by中島健人

 

 

 

 

 

 

 

思い出した途端にきたわ。

 

声出さないと命を狙われてきた系ヲタクなので「輝けんの?」なんて、衝撃的な問いかけすぎて何も出来なかった。なに、輝けんの?って、なに、どういうこと?!!?むりっ私輝いてないっむりだよ!!!!!って今書きながら気付いたけど、Ladyダイヤモンドだから輝けんの?って聞いてきたのか!!!!!(遅)

 

その後キャラドリ*7でふまけんのイチャつきを見せつけられたり、Hey youでふまけんのイチャつき(というか濡れ場)を見せつけられたりして、ふまけん大量摂取により放心状態のままMCに突入した。(まともなこと言えないからこのへんは触れないでおこう)

MCは、はいはいふまけんなふまけんをちびーずが放置したり、そのふまけんの後ろで見つめ合う聡マリがいたり、順調にMCを回していたのに一度下ネタスイッチが入ると止まらなくなっちゃう風磨くんがいたり、その暴走をなんとか止めようとするも止められなくて最終的にはもういいじゃないかああああ!!!ってシャウトする勝利くんがいたりした。大体みんな言ってること意味分かんなかった。(褒めてる)

 

MC終わり、君だけFOREVERではケンティはピアノ、勝利ぽんはギター弾き始めるし(かっこいい)その後Sweety girlでは着ぐるみ着て登場するし(かわいい)そのまま布越しに生着替えして女装で歌うし(※☆■△○%♀‰!!!)振り幅が大きすぎて忙しいよ!!!!!

この流れはマジでエンターテイメント性の暴力だった…好き…

 

 

楽器演奏×着ぐるみ×女装でポップにキュートに殺しておいてからの、It's Going Down〜24-7!!!!!

 

SexyZoneが爆破させてきた。

 

爆発音に血が疼いてしまう血統のヲタクなので軽率にいいぞもっとやれ!燃やせ燃やせ!!!ぶっ放せ!!!!!と拳を力強く振り上げた。(やめて)

映像も黒っぽくてテクノっぽくてかっこいいし、絶対カツン担好きだわコレ…ってペンライトをノリノリで振り回してたけど、そのペンライトがくまちゃんなことに気が付いて一瞬だけ時が止まった。あなたはだぁれ?まっくろく(セクベアだよ)

 

この後そちゃんのソロ〜slow jam〜風磨ソロといくんだけど、殻破って出てきたそちゃんの不敵な笑みは妊娠するから気をつけて。避妊はちゃんとして

しかもバッキバキのキレッキレなダンス見せつけられるから本当に気をつけた方がいいです。

slow jamはゆったりと箸休めかと思いきや、ガッツリメインディッシュレヴェルでしんどい。ベッドで押し倒したりソファで物思いに耽ったり、みんな思い思いに忘れられない女の残像を追いかけているよ。どうだしんどいだろう。てか最初の風磨くんのフェイクで概ね抱かれるし、ふまけんのラップで記憶なくすよ。(記憶なくすの得意)

 

風磨くんのソロはもうただの公開ンッフフです。

 

 

で、私が一番熱く語りたいケンティソロ!!!

Hey!!Summer Honeyな!!!

グレーのスーツから一瞬でフルーグラデのスーツに着替えた時は魔法だと思った。

バクステからアリトロに乗り、鱗粉を自らの手で撒き散らしながらブルーオーシャン(会場のファンの総称)の中を突き進むケンティは私の大好きなプロアイドルそのものだったし好きだったし好きだった。(語彙)

会場ごと一瞬で全部持っていった大泥棒だよケンティ…

この曲の世界観が幸せすぎて毎度毎度泣きたくなる。ありがとうケンティ…

 

 

ソロが終わると一気にラストスパート切るんだけど、With you先輩はやばかった。この曲が担降りソングと言われる所以がよく分かった…(しんどい)

もう泣かないで…

僕に教えて…

本当の笑顔僕がきっと取り戻してみせるから

 

って!!!!!!!!!!

(ケンティソロからずっと恋煩いのため謎テンション)

 

SexyZoneの楽曲って可愛い感じのものが多かったけど、今や成長して少年から青年になった彼らが歌うともう爆イケなんだよね。よく聴くと歌詞が爆イケ。

 

たとえば。

 

Hey you!どうだっていいじゃん

Say so!何気にしてんだよ

(Hey you)

 

Loving you 君を愛してる そばにきてよ

甘いJokerのキス 君に降らせてあげるよ hold you baby

King&Queen&Joker)

 

さみしいとき なんでもいい 言って欲しいのさ

君のすべて 抱きしめる 腕がある

Ladyダイヤモンド

 

 

 

爆イケ…!

 

 

 

 

 こうして最後の曲STAGEへ。

その前に一人ひとり挨拶してくれたんだけど驚いたのが、毎回毎回違うこと言ってるってこと。あらかじめ作った文章を読んでるんじゃなくて、しっかり自分の言葉で伝えてるんだよね。グッときた。言いたいことの本質は一緒なんだけど、それを伝えるための言い回しとか枕詞みたいなのがいつも違ったの。風磨くんなんてその日あったことを即興でストーリーにしていたりして。本当に賢いんだなって思いました。(慶応ボーイに何言ってんだ)

 

平均年齢20歳にして、すごく聡明に愛を伝えてくるSexyZoneさん…

好きにならなきゃ失礼だよ。

 

壮大な愛に包まれてSTAGEを歌い上げる5人に、歩いてくあなたとこの未知を…って誰もが無意識に自主的に誓いを立てて、入信したよね。

 

それで、帰って行く時も自分の脚で階段をのぼって消えて行くの!!!!!もうこれ大好き!!!機構に頼らなくても素敵ってなんなのもう会いたいもう会いたい!!!!!!!!!!(中毒)って一心でアンコールを求める横浜アリーナ15000人の民であった…

 

 

 

そしてアンコール…

 

デビューの時の衣装で出てくるなんて反則だよね!もう何考えてんだろうね!変態だよ変態!!!ド変態!!!!!!!!!大好き!!!!!!!!!!

 

オーラスの薔薇演出なんて教科書に載ってもいいくらいの事件だよね。薔薇に気付いた時の勝利くんの顔忘れらんない。あの笑顔、パアアって音がした。

ぽっと出のド新規でさえこんなにエモみを隠し切れないんだから、昔からずっとファンの方は大丈夫?生きてる?ポカリ飲みます…?←

 

 Wアンコのシルムン*8も反則だよね…もう何も言えねぇよ…(シルムンはKAT-TUNでいうハルカナ約束みたいなイメージ)

 

最初から最後まで最高に最高を重ねて最高の胃もたれ起こしそうなくらい最高なセクシーツアーでした。

ほんとにあっという間だった!飽きる時間がないし、誰も置いてけぼりにしないし、これメインステージからほぼ動かないのにすごいと思った。

かっこいいも可愛いも詰まってて、振り幅が大きいとっても贅沢な空間。

SexyZoneさんはデビューの時のイメージがかなり強いだろうから、ギャップっていうのはすごい強みになると思うんだよね。ここの伸び代をもっと伸ばしていってほしい…Sexy時代すぐそこまで来てるよ…

 

それにしてもあの5人が、こんなにもファンに愛伝えてくれる殿方だと思っていなかったのですごく驚いた。

私にとってSexyZoneは王子様だったんだけど、ほんとに王子様だった…白馬に乗って迎えに来た…どうしよう(※実際には馬には乗っていません)

 

とにかく円盤が出たらぜひみなさん見て欲しい。絶対見て欲しい。

ポニキャさんよろしく頼みます…マルチアングルもつけてね…よろしく頼みます… 

 

最後に、メンバー一人ずつの感想(?)を

 

・勝利くん

とにかく顔面が大勝利。近くに来た際は基本的に顔!!!顔!!!!!って言ってた。

余白がないだけじゃなくて顔がすっごい小さい。なんだろうあれ。人間の顔ではない造形美だった。マジの国宝だった。そんな国宝ビジュアルで手をブンブン振るお姿は保護したいナンバー1だった。

特に良いことやおもしろいことを言う訳ではないんだけど、感情のこもってない驚嘆(本人は多分感情こめてる)や、ザ正論のツッコミ入れたり、てか一人で四人のボケの大渋滞をさばいてて尊敬するよ。

両シンメにたまに置いてけぼりにされて静かにプンスコしてる姿も、めちゃくちゃ気遣い屋で控えめなところも果てしなく好きだよ。やっぱり勝利くんが真ん中にいると花が咲きます。セクシーローズ。あととにかくソロがめちゃくちゃかっこよかった。

 

・聡ちゃん

可愛いのポッピングシャワー。それに相反してのバキバキのダンスは超推せる。あの腰振りは一体どこで覚えたの…お母さん心配です。

ずっと笑顔だし、前向きだし、直向きだし。最上級にすっとぼけてるけど、決めるところは決めてくるし、現場落としの松島だった。

ケンティに対して強気なのもとても推せるのでもっとやれ!!!って切に願ったね。あと、そちゃんはエクストラプリティーなイメージだったから、あんなにファンを気遣ってくれたり、素敵な言葉で挨拶してくれると思わなかったの。そちゃんの挨拶でかなり涙腺崩壊しました。ありがとう。

 

・マリちゃん

そのまんま大天使。たぶん天界からいらっしゃったってことで間違いないと思う。もう何もかもが可愛い。でも17歳とは思えないほど賢いし、あざとい。笑

お兄ちゃんたちにイジられてる姿はマリちゃんが一番輝いてる姿だと思うの。負けずに立ち向かっていってほしい!そして返り討ちにあって欲しい!(?)

マリちゃんがグループにもたらす柔らかなイメージとロイヤル感はかなりの強みだと思う。マリちゃんがもう少し大人になったらどんな感じになるのか、すごく楽しみですね。

 

・風磨くん

も〜〜〜うほんっとに爆イケ!!!爆イケすぎてしんどい。基本的にしんどい。的確なパス回しとセンスのいい言葉選びでいいとこ全部搔っ攫っていく。しんどい。

大変申し訳ないけど、風磨くんがこんなにアイドルしてるだなんて思っていなかった。なんかもっとスカした野郎かと思ってたけど、大切なことだけちゃんとはっきりと言葉にして誓ってくれる優しさはずるいね…さすが爆モテの菊池…

でも、みんなのことが大好きで賢いのに不器用でシャイで可愛いところもあるから更にしんどい。 あんたは沼だよ…中島ァを永久によろしく頼む…

 

・ケンティ

中島健人を貫くのがすごい。やっぱりプロアイドルだった。ケンティが歩くから道になるんだな、と思いました。ケンティの笑顔は呪いを解くよ。

Stand up!Speak out!でAメロ歌って着替えのためにハケてサビの自分のパートまでに戻ってくる一連の流れが好きすぎでした。アリトロ乗るまで照明が当たってないのに出て来たところから立ち居振る舞いがスーパーアイドルで。見えてないところでも手を抜かない…当然のことなのかも知れないけど素晴らしいなって、中島健人好きになって良かった!って誇らしく思いました。

そんなケンティなのに、菊池が絡むと中島健人の訳わかんないとこが一気に全部溢れ出ちゃってすこぶる可愛いね。そちゃんにキスされそうになってフォローのつもりで言った「歌詞に沿ってる」って言い訳意味分かんなくて好きだったよ。笑

 

 

 

 

いろいろ書いてきましたが、総じて言えることは

SexyZoneはいいぞ

ということ。

あ〜〜〜〜〜〜〜Sexy時代楽しみだなア〜〜〜〜〜

 

*1:High!!High!!People

*2:Peacefuldays

*3:Miss Mysterious

*4:Love Confusion

*5:King&Queen&Joker

*6:Ladyダイヤモンド

*7:キャラメルドリーム

*8:Silver Moon

今がいいチャンス!一年中の愛を込めて告白するよ!

いや〜!!!

Make a wish!

Make Sexy!

Make Happy!

Sexy Thank You!!!!!

🌹🌹🌹🌹🌹 

 

 

 

 

 

 

はい、すみません。

冒頭から大きな声を出してすみません。

でもね、ほんっとうにSexyZone Presents Sexy Tour2017~STAGE良かった。セクシーさん最高オブ最高でした。

f:id:sysy_km:20170507211401j:image

SexyZone一人一人がSexyZoneとして生きていく覚悟を見た気がした。

素敵で素晴らしくて輝かしくてありえないほど尊いツアー…こんな歴史的瞬間にこんなド新規が居合わせてしまっていいのか…そんな申し訳なささえ感じてしまうほどの歴史的瞬間だった気がする。たぶん間もなくSexy時代始まると思う。この瞬間のことを、Sexy時代のターニングポイントはあの時だよねっていつか必ず絶対に思い出し語り狂う日が来ると思うし、来た暁には一緒に大号泣する仲間を募集しています。

 

 

 

 

さて。先に言っておきます。

今日書き起こすことは、ライブレポではありません。

じゃあ何かって?

 

 

STAGE入る前の私はこんなことを言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから詠みます。(みんな逃げて)

 

一人のしがないクソヲタが、中島健人とSexyZoneと共に生きていきたいと思ってしまったというか、生きていく覚悟ができた(?)みたいな話をします。そして少々長くなります。

 

ちなみに声を大にして言いますが、

亀梨くんを降りるということではありません。

 

 

 

 

 

まずですが、中島健人くんとの出会い。

 

あれは、2012年12月31日東京ドームでの出来事でした。もうお分かりかと思いますが、ジャニーズカウンダウンです。

 

当時、もちろんKAT-TUNのファンとして参戦していたのですが、彼は突如現れました…

 

サンタクロースみたいな衣装を身に纏って…

 

 

 

!?(二度見)

 

 

 

スポットライトの光を一身に浴びて、東京ドーム5万人の視線をほしいままにした謎の少年は、一人でこう歌ったのです。

 

 

 

Hello,Hello!&Merry Christmas

今がいいチャ〜ンス!

一年中のっ愛をぅ込めてっ 告〜白〜す〜るよっ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッヘロォ…?

Sexy Summerに雪が降る…?!

 

はて…?!?!

 

 

私の頭の上にハテナがいっぱい飛び交いました。

 

なんでサンタクロースなんだ?!?!

もうクリスマスは終わったよ?!?!

なんであの子は一人なの?!?!

何の設定?!?!?!?!

夏なの!?!!冬なの!?!?!?!どっちなのぉおおおおおお!?!?!?!?!?!?(プチパニック)

 

って自分はぜんっぜん分かってないのに、会場はまぁまぁ沸いていたので、さらにハテナの嵐。

あれ?人気なのあの子?なんかやってるの?なんてぬけぬけと思っていました、当時私22歳と1ヶ月。

 

ほどなくして、あぁセクシーゾーンの子か!あれ、でもなんで一人なの?セクシーゾーンって5人くらいいなかったっけ?なんて彼の正体が徐々に紐解かれていき、年齢という壁であと4人は出演できないのかァなんてまたぬけぬけと思っていました。(その時セクシーゾーンって本当に若いイメージだったので健人くんが18歳ということにさえ驚きました。意外と大人だったって。)

 

たぶんここではじめて中島健人を認知したんだと思います。(スクラップティーチャーとか大切なことはすべて君が教えてくれたとか見てたけど全く記憶がない)

 

そんな衝撃的なセクシーファーストインプレッションを果たした訳ですが、この頃の私ったらこの中島健人くん以外のセクシーゾーンの子たちはもう誰が誰だかって感じで、まぁ言ってしまえば

興味がなかったんだ。(時よ戻れ)

 

SexyZone?子どもじゃねえか…どこがセクシーなんだよ…とか思ってたんだ。(時よ戻れパート2)

 

ごめんな。でも本当に君たちそれくらい若くてピチピチでかわいい感じだったんだよ。ごめんな。褒めてるよ。セクシーソーリー。

 

 

それからまた数年経ってなんやかんやでセクシーゾーンの話をする機会があり。

不思議なことにその時は誰が誰なんだかなんとなく分かるようになっていました。自分はどこから情報を仕入れたのか。謎です。

当時、やっぱり中島健人くんが世間一般的に知名度があったので、健人くんがセクシーゾーンのセンターなのかと思いきやどうやらセンターではないということまで予備知識があって、本当に自分はどこでそんなことを覚えたのか。謎です。(ミステリアス!)

 

その流れでセクシーゾーンのセンターの佐藤勝利くんって名前分かるけど顔が分からんな、と思って画像検索したのを覚えています。

 

 

好きでもなければ興味もなかったのに、こうやってなんとなくやっていたことを覚えてるのって不思議だなーと今となっては思います。セクシー堕ちへの伏線だったのかななんて…(こじつけかも知れないけど)

 

 

さぁーて!

ここからようやくSexyZoneさんへの転落人生の序章が始まりますよ!(長い)

 

時をかけること2015年12月31日東京ドーム!当時私、25歳と1ヶ月。

またまたジャニーズカウントダウンです。

諸事情により二年ほど年越しは京セラドーム大阪で過ごしていたのでお久しぶりな東京ドームでの年越しでした。

そしてまた諸事情により様々な躁鬱を抱えての参戦でした。ウッ(察して)

 

さて今は躁鬱は置いといて。ここで成長しきった菊池風磨くんを目の当たりにする訳です。

元担当・櫻井翔パイセンに肩を抱かれた菊池風磨を。

 

ほお〜〜〜?!?!

成長してる・・・!(当然)

 

ずっとあの子どものイメージだったもんですから、男になってる風磨くんにびっくりしてしまったのです。しかもなんかイケメてない…?!え、なにちょっと可愛くない…?!聞いてないんだけど…?

 

 

そこからほどなくして、愛しのKAT-TUNの充電宣言を期にツイッターを始め、戦友達と共に充電期間を乗り越えよう!と戦闘モードだったのですが、ちょうど10Ksが終わった頃らへんからでしょうか…(ナイスタイミングすぎ)

 

あれ、おかしいな?

なんかセクシーさんの沼が流れてくるよ…?

 

あれれれれ?

 

おかしいな?!

 

この数々の沼ツイートに誘われて、じわりじわりと風磨くんを中心にSexyZoneさんのことが気になり始めます。恋の始まりのようでした。(とてもチョロい)

 

 

たぶん私のTLにはこういう方が多かったのだと思います。(雑なまとめ)

 

そして、SexyZoneさんのことが気になっていくその中でも私の心に突き刺さる、とある四字熟語があったのです。(キタコレ)

 

そう。

 

 

 

 

ふまけん(シンメ厨の鬼門)です。

 

 

おそらくこのシンメに気づいてしまったことがセクシー堕ちの一番の敗因だと思います。

 

 

ふまけんについて語りだすと何億光年もかかりますので、時間の都合上割愛させていただきますが、このへんのツイート見て察してください。

 

 

セクシー胃もたれするね。

 

 

とまあ、どうやらSexyZoneさんがいい感じに大人に成長していて、尚且つシンメ厨ホイホイであることを知ってしまった私は、軽率に過去映像やセクチャンなどを漁り始め、順調にセクシートラップにはまり、時かけ(見れてないけど)やサマパラ(行ってないけど)など様々な沼と愛と葛藤の夏を経て、季節は秋。勝利くんが口笛を吹き始めて少し経った頃のことでした。

 

ようやくセクシーに屈したことを認め始めます。当時、私26歳なりたて。

手始めに、

 

5周年アルバム三形態とも買いました。(どれか一つなんて選べなかった)

勢い余ってよびすても買いました。(もっと見たくなっちゃった)

もっと勢い余ってFCにも入っちゃったよ!(ついに会いにいきたくなっちゃった)

はい!立派なセクガルの出来上がり!セクスィーサンキューーー!!!!!(新規ハイ狂気の沙汰)

 

 

お気づきかと思いますが、この頃は風磨くん推しだったのですが、今や私は中島健人担なんですよね。

軽率な真相はこちらを。

sysy-km.hatenablog.com

 

それでですね!

今日言いたいことはここからが本題で。(本当に長い)

 

STAGE参戦するまで、健人くんのことを意図的に「自担」と表現しないようにしていました。

カウコンやら運動会やらで、生の動く中島健人さんを何度か目にして来たけど、SexyZoneだけの空間でSexyZoneのSexyZoneたる中島健人を私は見たことがなかった。

それと同時に担当論というか、そういうものをすごくよく考えるようになり。

 

担当って何なのか。

色々考えました。

 

そして、STAGEに参戦する前に、私なりに答えを導き出して、蹴りをつけて臨みました。

 

私にとって担当とは、責任なのかなと。

 

担当と自覚することによって、その人とその人が所属するグループの全てを受け入れる責任。そして覚悟。

楽しさだけではない、負の感情も受け入れること。そしてそれと引き換えに、言及する権利。(というか義務?)

 

好きになって、最初のうちは楽しさでいっぱいだと思うんです。付き合い始めみたいなね。

でもだんだんと色んなことを知るにつれて、その一挙手一投足に一喜一憂するようになる。自分なりの解釈と価値観をつけて口を出すようになる。

 

好きが故に、ただ単に楽しさだけではそのコンテンツを見れなくなる。

 

これが推しと担当の違いかな、と私は思いました。

なんかあんまり良い解釈ではないけど。

 

現に私はKAT-TUNに対して、ただ楽しいという気持ちだけではもう彼らのパフォーマンスを見ることができません。

もちろん楽しいのですが、そこには愛しさも切なさも悲しみも怒りも文句いちゃもんもみんなが元気ならそれでいいよ!も全てあります。何につけても最終的には泣きます。(涙腺がバカ)

 

そしてSexyZoneさん。

最初はほんっとうに楽しくて嬉しくて、久しぶりに出来た彼氏みたいな気分でした。

でも今となってはそれだけでは済まされなくなってしまったんですよね。それは鬱期のこととか色々なことを知りつつあるからなんだろうけど。

 

私がとても大切に大切に大切にしているKAT-TUN様と同じように、大切に大切に大切に大切に大切にして、その想い出をKAT-TUN様の隣に並べて置いておきたくなってしまったんです。

彼らの成長を、きっと楽しいことばかりじゃないと分かりつつも、全てひっくるめて愛して見守っていきたくなってしまっていたんです。

 

 

でも。

健人くんのことを、SexyZoneのことをどんどん好きになるに連れて、亀梨くんやKAT-TUNに後ろめたい気持ちが全くなかったといったらそれは嘘。全然後ろめたかったです。しかもKAT-TUNがこんなタイミングで。

私はこのままいったら亀梨くんとKAT-TUNのこと忘れちゃうんじゃないか、とさえ思ってしまうこともありました。だからこそ健人くんのことを「自担」と呼ばないようにしていたというところもあるんじゃないかな。

 

でもある日、KAT-TUNのことを話す機会があって。

KAT-TUNのこと、話しているうちに自然と泣きそうになる自分がいて。

あぁ私、こんなにもKAT-TUNのことちゃんと好きじゃないか。大丈夫じゃないか。って思えたんです。

 

私は十余年KAT-TUNを見てきて、物事に絶対や永遠なんてない。見たいものは見たい時に見ておかなくてはだめだと常々思っています。

毎年ライブがあるのは当たり前じゃない。ライブが映像化するのは当たり前じゃない。このメンバーが永遠にずっと一緒だなんて当たり前じゃない。このグループが永遠に続くかどうかなんて分からない。悲しくて悔しいけどこれは本当のことなんです。明日、大好きな彼らがそこにいるかどうかなんて誰にも分からないんです。なくなる時は本当に突然なくなるんです。

 

だったら、つまらんこと言ってないで、好きなもんは好きだし、見たいもんは見たい、それでいいじゃないかと。

例えばどっちかに比重が傾く時だって来るだろう。現場の量とかでそんなの変わってくるだろう。でもそんなことどうだっていいじゃないかと。

永遠とか絶対がない中でただ一つ、今確実に言えることは、私は彼らが「好き」だということ。ただそれだけ。

ただそれだけだけど、それだけでいいじゃないかと。

そういう答えにたどり着きました。

 

 

 

 

激重自担論を提言した私は、さぁあとはSexyZoneの中島健人が私の目にどう映るのか確かめるだけだ!という気持ちで5月3日横浜アリーナへ。

 

すっごく緊張しました。

 

だって、初めて会うんだもの。

セクシー処女捧げるんだもの。

好きな人に初めて会うなんて遠い昔ぶりのことだからもう全然どうすればいいのか分からな(黙って

 

 

SexyZoneコールからのオープニング映像で緊張感を煽り、階段を一段一段自らの脚でのぼってくるSexyZoneさん。

 

そして登場。そしてSexyZone中島健人さんを目視で確認。

 

 

 

好き…!!!大好き…!!!!!(まだオープニング)

 

 

 

のっけから体温を上げられ、顔はいいし、スタイルもいいし、声もいいし(声帯買い取りたいほど声が好き)、地名替え歌して既視感で殺してくるし、汗もいいし、歩けば花が咲くし、走れば光が弾けるし、トロッコ乗ればファンサしてる姿に恋するし、ふまけん絡めばもうなんでもいいよ!勝手にしてくれ!中島をよろしく頼むな!ってなるし、なんかもう無理しんどい無理って何回か昇天しました。(とにかく全体を通してしんどくてまともな記憶があまりない)

 

横アリ初日を経験して、セクシー処女喪失を果たした私

 

ご覧の通りだいぶ逝ってます。

 

健人くんは本当に色んな顔がある人で、何かに飼われてるようなエッチな衣装で腰振ってフッフォワセクスィーーー!な時もあれば、切なさ身に纏ってどっかに行ってしまいそうな時もあるし、いつものようにぶっ飛び明るいエロ本野郎な時もあるし、眉が下がったくしゃくしゃ笑顔で保護欲と母性くすぐってくる時もあるし、闇に塗れて心臓ヒュッっとしてくる時もあるし、セクシースウェットスプリンクラーで俺超中島健人の時もあるし…

中島健人さんの中には何人いるんですか!?!?ってシナプスに混乱を招いたし、どの中島健人も好きだった。(結局)

 

 

 

中でもHey!!Summer Honeyには心を根こそぎ持ってかれてしまって。

私こんなにも担当のソロで死んだことない。(いや正確には離さないで愛と絆以来の死にっぷり)

 

最初、グレーのスーツで登場して、イントロから曲始まるまでに一瞬でブルーのグラデーションスーツに変わるのもすごかったし、何よりアリトロ乗ってたくさんのファンの中を突き進む健人くんの姿に心を盗まれた。

ポケットから細かい銀テ出してブワァッって撒く瞬間は、本当に蝶が鱗粉を撒き散らしたみたいで、あの瞬間に「あ、私は中島健人担だ」って確固たる確信を得てしまった。

 

だってもう一瞬で会場ごとぜーーーーーーんぶ持ってっちゃったんだもん!アリーナが揺れたんだもん!セクシー語録にゾッとしてた人も立ち上がらせたし、他担の方からも口々にケンティはやっぱりすごいね…って言葉が漏れるほどだったんだもん!そうでしょう!?うちの中島すごいでしょう!!!!!(鼻息)

 

大勢のファンに囲まれて照明浴びて歌い舞う健人くん。あぁそうだ。私の好きな人ってこういう人だった。って思った。

 

 

 

健人くんはSexyZoneのエースだよね。(私の個人的な見解が間違っていなければ)

私はプロアイドルが好きで、エースと呼ばれる人を好きになりがちなんだけれども、エースの子につくって本当にしんどいことなんです。

外仕事も多いし、インタビューの発言はメディアに取り上げられがちだし、そういった意味でグループの顔になってしまうし、それは良いことでもあるんだけど、その反面心無い声を一身に受けなくてはいけない時もある訳で。

彼はいつもそんな矢面に立たされてきたんだろうし、これからもしばらくはそういったポジションが続くんだと思う。

メンバーの知名度と人気みたいなものが横並びになるのって本当に時間がかかることで、それまでは世間一般にSexyZoneはあの子のいるグループっていう表現をされることが多いでしょう。

アイドルだから少なからず自分の人生を犠牲にしなくてはいけないところが誰にでもあると思うけど、彼は自分の人生本当にファンに預けてくれてるな、と思う。カレンダーで「僕が経験すること全てを許してほしいな」って言った時も、5月5日の挨拶で「みんなにはいつか好きな人が出来る日が来ると思う」って少し不服そうに寂しそうに言った時も一抹の不安というか、色々なことを考えてしまって、いい大人なのに動揺してしまった。

私はどうか彼が幸せになってほしいし、あわよくば好きな人がいてほしいとも思う。彼がどんな思いでそのような発言をしたのかそれは分からないけど、彼はファンを本気で恋人だと思ってくれているし、大切にしてくれているし、これから先もずっとそのつもりでいるんだなって思った。彼のセクシーなんちゃらも甘い言葉も、キャラでもなければビジネスでもない、本気の言葉なんだ…って重たいファンは心を締め付けられ嗚咽しました。

 

担当になる前から、「健人担は幸せだ」って色んな人から言われて来たけど、本当にそうだなって思った。

 

でもケンティ。私はあなたにどうか幸せになってほしいよ。今すぐは無理でも、絶対に幸せになってほしい。それは別に彼女が出来るとか結婚するとかそういうことだけじゃなくてね。

 

 

そんなエースのファンとして彼と彼のグループを支えていくことがどれだけ大変でどれだけ覚悟のいることが、偉そうに言うけど私は知ってしまっているから、辛いんですよ!ね!分かるよね亀梨担の皆さん!(突然のオーディエンス)(収拾つかないので助けてください)

 

ただもう私は健人くんの幸せを願ってやまないし、彼の一挙手一投足に一喜一憂するようになってしまったので、間違いなく中島健人担なんです。

それに気付いたら、今回のこのSTAGE4回も入ってんだよ…?私の今までの徳を全てこのGWに使い果たした訳ですよ…そりゃもうだいぶ好きだよねだいぶね…

 

 

 

 

さて、とてもとても長くなりましたが。

私はSexyZoneとそのファンの皆さんが一番思い悩んで苦しんだ時期のことは何も知りません。

彼らがこのSTAGEのオーラスで、あの時期のことを可哀想だと思わないとか、あの時期があったからメンバーの大切さが分かったとか、厳しい現実が僕らの大きな夢を壊そうとしたこともあったけど、だったら僕らの大きな夢で厳しい現実を壊せばいいんじゃないか!とかそう言ってくれて、どれだけの呪いが解けて、どれだけの人が報われたんだろう。何も知らないのに軽率に泣いたよ。

 

今のSexyZoneは、この5年間、ずーーーーーっと支えて続けてきたファンの皆さんはもちろんのこと、途中で降りてしまったけど彼らを愛したファンの皆さんが咲かせた、かけがえのない5本の薔薇の花です。

 

この薔薇の呪縛に逃げたくなった日もあったでしょう。

華がないといって持たされた薔薇。

まるで主役は彼らではなくて薔薇かのようだった日々。

取り巻く環境に心が追いつかなくなったこともあったでしょう。

 

でも今は、この薔薇がこんなにも素晴らしく、彼らに花を添えて、彼らの5周年を祝う最高のアイテムになりました。

 

f:id:sysy_km:20170507193112j:image

 

もう薔薇に踊らされることなんてない。

持たされてるんじゃない。

 

皆さんが育んだSexyZoneのことを遅れ馳せながら好きになってしまいました。

彼らの未来を、一緒に歩んでいきたいと、彼ら5人を幸せにしたいと思うようになってしまいました。

 

だから、どうかSexyZoneを一緒に応援させてください。

 

これからのSTAGEを照らす、ペンライトの一つにならせてください。

 

もう迷いません。胸を張って言います。

私はSexyZoneが大好きです。

 

こんな気持ちにさせてくれてありがとう。

 

 

出会えたことにSexy Thank You!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっそうそう。

 

 

次は胸を張って売り場のお姉さんに、中島くんのうちわください!って言いたいので、早速現場待ってます♡

 

 

2017.5.7

恋のはじめと恋の続きは

 
中島健人くん。
 

お誕生日おめでとう!!!

 
23歳おめでとう!!!
 
生まれてきてくれてありがとう。
 
パパティーとママティーありがとう。
 
もう全てにセクシーサンキュー。拍手。
 
 
 
 
 
 
 
今日は私の最近出来た新恋人の中島健人くんのお誕生日でした。
 
f:id:sysy_km:20170313234257j:image
 

仕事でしたので大したケーキが買えず。

職場の近くのケーキ屋でこしらえて休憩時間に静かに祝いました。(寂)
 
 
健人くんは、、、
気付いたら好きになってしまっていて。
 
健人くんはおろか、Sexy Zoneなんてもう本当にド新規オブド新規なんですが…。(土下座)
 
もう本当に可愛くて可愛くて、
素敵で、
ときめきがすごくて、
胸の高鳴りが止まらないんです…!
 
久しぶりに出来た彼氏みたいな感じです。(?)
 
 
Sexy Zoneに興味を持ち始めたのは紛れもなくツイッターからです。
 
カツン担なのになぜかセクゾちゃんの沼エピソードがよく流れてきて。
 

まんまと沼へダイブ!入水!イェーイ!(新規ハイ)

 
最初は風磨くん推しでした。(FCも菊池風磨名義です)
とにかく顔と身体が好きでした。←
 
 
好きになってから彼らの曲を聴き始めましたが、なんかスッと入ってきましたね。
というか、あれ?なんか聴いたことあんな〜とか、あっこの曲これだったの?!って曲ばかりでした。不思議。水面下でSexy Zoneによる心の侵食が行われていたんでしょうか。こわい。
 
 
 
それでですね、
なんで風磨くん推しだったはずなのに、気付いたら健人くんを好きになっていたのかというと。
 
 
 
 
完ッッッ全に声落ちなんです。
 
 
 
 
声。
中島健人の声は媚薬の成分が含まれてるんじゃないかと本気で思うくらい、彼の声に惚れてます。もう大好きあの声。爽やかにエロい。なにあの声。好き。←
 
余談ですけど、亀梨くんに至っても声に落ちてて(もちろん顔も好きなんですが)、私の場合声に落ちると相当厄介なんですよ。
 
 
 
それでそれで、ずーっと推しは風磨くんなんだけど、歌声は健人くんの方が好きだな〜って思ってたんです。
 
ダンスも健人くんのダンスが好きで。
キレッキレなのにしなやかでお上品なダンス。
パフォーマンスは完全に健人くんに魅せられていました。
 
でも風磨くんの容姿と人となりとキチガイ具合が本当に好きだったのでそのままセクゾの推しメンは菊池風磨だと思い込んで生きていたのですが。
 
 
出会ってしまったんだ、あの曲と。
 
 
 
 
 
 
 
 
ディア ハイヒールと。(キャー!)
 
 
 
 
前日にSexy Zoneの曲をたくさんiPhoneに落とし込んで、意気揚々と通勤していた日のことです。
普段、シャッフルで聴いてるのでランダムに曲が流れるんですが。
 
ブレスの音がして、最初の一声「タメ口・・・」で心臓がヒュッってなりました。
 
 
へっ?なにこの曲?なんて曲?
へっ?ディアハイヒール…?へっ?健人くん?ソロ?ソロなの?!へっ?
 
って取り乱しました。in電車
 
 
この曲を聴いてしまってから、健人くんのことしか考えられず_| ̄|○
 
あれ〜おかしいな〜私は風磨くんが好きだったんだぞ?あれ〜あれれ〜と、どんどん中島健人の沼へ引きずり込まれ、もうあと一歩で落ちます!という絶壁まで優し〜く追い詰められ、めでたくケンティー様の扶養へフォールイン!!!
 
あの子こわい…ふまけんという入り口からまず隣の風磨くんに落としておいて、そこからじわりじわりと知らぬ間に自分の罠にはめてトドメをさしてくる…こわいあの子こわい…ぜんぜん蝶々じゃない…スナイパーすぎる…ヤバスティックパイナポー…と思いながらも恋の見切り発車は止められず。笑
 
仕方ないじゃない…KAT-TUN兄さんには内緒にしておくから♡とか言ってくるんだもん…(幻聴)
 
 
とまぁこんな感じなんですが、
やっぱりパフォーマンスで魅せられていたっていうのは強かったですね…(もちろん風磨くんに魅せられていなかったという訳ではないですよ)
 
そして結局、私はグループのエースを好きになってしまうんだなぁ、と。(重)
グループで一番目立つ子に付くっていうのはそれなりの覚悟が必要であってだな…ゴニョゴニョと今でも実はかなり葛藤というか、不安があります。笑
 
 
でも。
 
まだ彼のことを何も知らないけど、知らないから知りたいし、大きな愛に溢れてる彼に愛を伝えたい!届けたい!包みたい!LOVE KENTY!!!と気持ちは高ぶるばかりで。
 
もうなにが言いたいかって、中島健人が好きなんだよバカ!(はい言っちゃったー)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だからね!健人くん!
 
私、立派なハニーになりますから、
今はたくさん愛を与えてください!!!!!!
 
まず、愛を受けることが新規の仕事ですからね。
受けた愛を還元していくのは、もっともっと色んなことを知ってから。
今は黙って、ただただ愛の攻撃を受けてリアクションする。
 
ヲタクの成熟度で、推しの見るところは違うんですよね。
最初は正面、次に背中、最後に横顔です。
 
キラッキラの彼を見上げてキャイキャイしていたら、いつの間にかキラキラの裏に隠された背中に気付いて、いつの間にか手を引いてくれていたはずの彼の手を、自分が引くようになるんですよね。
 
私はそう思っているので、今はケンティー様にこれでもか!ってくらいたぶらかされて、でろっでろになりたいんです。(本気)
 
 
 
 
 
 
そんなわけで。
 
 
健人くん、23歳本当におめでとう!!!
23歳の一年も、色んなものを見せてください。色んなところへ連れてってください。色んな気持ちにさせてください。
 
大好きです!!!!!!
 
STY!!!!!!
 
 
2017.3.13

絶え間ない優しさ希望をくれた君へ

 
 
31th
HAPPY BIRTHDAY
to KAZUYA KAMENASHI♡
 
 
 
 
亀梨くんお誕生日おめでとう!
31歳おめでとう!。゚(゚´ω`゚)゚。♡
 
 
 
 
30歳という節目のバースデーを祝ったあの日からもう一年ですか…はやい…
f:id:sysy_km:20170223200448j:image
※これは昨年のケーキです
 
 
 
 
 
 
 
 
私が亀梨くんと出会った時、彼はまだ17歳でした。4つしか変わらないんだけど、妙に大人びた印象でした。
その頃、私は亀梨くんのことを好きでもなんでもないんだけど、初めて彼を見た瞬間のこと今でも鮮明に覚えています。(決して好印象ではなかったんだけど笑)
 
こうして考えると好きになる人ってよくよく考えるとあれ?っていう伏線がはられているものなのだなーとつくづく思います。
 
 
好きでもないのになぜか覚えている。それって自分にとってその人の印象が深いということだと思います。
 
 
私は所詮ごく出ですから、それより前の亀梨くんのことはほとんど知りません。
 
ここから先はしがない一人のヲタクの勝手なイメージです。
 
私が好きになった頃の亀梨くんは、既に「亀梨くん」でした。
あの頃から彼の人となりに対するイメージはまったく変わりません。
不良の役をやっていたので、不良っぽいイメージはついてまわると思いますが、彼からはなぜか人の良さとか爽やかさとか広さ、暖かさ、優しさ、そういうものがとめどなく滲み出ている気がします。
少なくとも私はそう感じるんです。
優しさといっても柔和な優しさというよりは、強くて少しだけ厳しくて冷たい、そんな優しさです。一緒に手を引いて歩いてくれる優しさではなくて、自分の力で立ち上がれるまで待っててくれる優しさです。
 
もちろん私は亀梨くんとお話ししたことなんてないので、彼がどんな人なのか知りませんし、これは私の独断と偏見による勝手なイメージでしかありません。
でも、亀梨くんは私にとってそういう存在であることは確かなんです。
 
KAT-TUNの最前ドセンは後にも先にも亀梨和也です。彼がいなければ始まりも終わりもない。
でも亀梨くんは太陽ではない気がします。どちらかというと月のような。海のような。亀梨くんが自分の力で輝かないと言っている訳ではありません。
彼は明るさよりも先に尊さや儚さを持っている人です。
彼はKAT-TUN亀梨和也という自分の反対側に、本当の自分をひた隠して常に一番前に立ってきた。亀梨くんだけがKAT-TUNだけが特別だなんて思ってませんが、それは事実。
 
亀梨くん自身が強い光を放つから、彼はその光に自分で追いつかなくなったこともあるでしょう。
 
亀梨くんのかわいいトンチキの後ろに、かっこつけマンの後ろに、みんなを幸せにする笑顔の後ろに、もしかしたら何かがあったかも知れない。
 
でもそれは亀梨くんしか知り得ないもの。
 
ファンはファンらしく、彼が見せてくれる姿を信じるしかない。
だから、こんなの全部ただの妄想だし、やたらエモくなるヲタクのエゴなんだけど、、、
 
 
 
でも亀梨くんはきっと今までずーっとずーっとKAT-TUNとそのファンのために戦って、勝ち取って、輝いて、先陣きって、明るい方へ導いてくれたよね。
 
 
これだけは信じたいし信じられる。
 
亀梨くんの後ろをずっとついてきたけど、これからは亀梨くんの隣を歩きたいってきっとファンはみんな思ってると思います。
今まで守ってくれた亀梨くんを守りたい!幸せにしたい!そう思ってると思います。
 
亀梨担はやけにエモくなるけど、ポエムを書いちゃうけど、すぐ泣くけど、亀梨くんの幸せを願いすぎてるけど、それはそれだけ亀梨くんが私たちにくれたものがたくさんありすぎるからです。亀梨くんのせいです。(いいがかり)
 
 
 
スーパーアイドルの亀梨和也を生きてくれてありがとう。
KAT-TUN亀梨和也でいてくれてありがとう。
 
 
亀梨くんの幸せを祈らないカツン担はいません。ルシエル。
 
 
 
 
お誕生日おめでとうかめかめにゃん!!!
だいすきだよこんちくしょうっ!!!泣
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
街中に溢れてる飾られた夢より
絶え間ない優しさ 希望をくれた君へ。
 
 
おめでとう。
 
 
 
ありがとう。
 
 
 
 
2017.2.23

私がKAT-TUN沼に落ちるまで〜永遠の新規ごく出が通ります〜

私がKAT-TUN沼に落ちるまで。

 
 
まぁ、私はごく出なんですが。
どなたも興味ないと思いますが沼落ちするまでをタラタラ書きたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
KAT-TUN様とのファーストインプレッションは確か2003年(曖昧)。
 
当時から私はジャニーズが大好きで、最初の彼氏堂本剛様を経て、櫻井翔担当をやっておりました。(その頃嵐全然こんなじゃなかった)(櫻井パイセン痩せてて超絶イケメンだった)
 
ジャニーズが好きな友達がいたんですが、その子がKAT-TUNが好きで、しかも亀梨担で、しょっちゅうKAT-TUNの話を聞いてました。
当時の私はあんまりKAT-TUNのことを知らなくて、KAT-TUNってどんなもんなんや!って思って開いてみたんです。duetだったかMyojoだったか覚えてないんだけど。(ホストみたいなファーつけてるやつです)
 
 
 
 
 
っ?!?!
 
 
 
 
 
↑正直な感想これ。
 
 
いやだってね、
いかにもジャニーズアイドル☆みたいな嵐が好きだったので、ちょっと状況を理解するのに時間がかかり…
 
 
特に後の自担となる亀梨くんは一番衝撃的だったような気が。
 
 
えっ…マジか…これ…?
 
 
って感じでした。(ゲッソリ)
 
 
つまりまぁ、全然かっこよくないと思ったんだよね。(白目)
 
 
 
フシ穴中のフシ穴だよね。
タイムリープしてやり直しても許されない罪だよね。
 
それでその時は仁ちゃんが一番かっこいいと思ってた。
まぁかっこいいんだけど。
 
その日からKAT-TUNの推しメンは仁ちゃんになった。(その程度。にわかですらないカスの中のカス)
 
 
 
 
 
ちょっとこの話の番外編で、ここらへんでクランキーのCMが放送されてたんです。確か。
かめかめちゃんが
「俺のクランキー食ったやつ誰だよ〜」
って言うの聞いて、
 
 
あっ声がなんか想像と違う!
思ってたより高くて可愛い!
 
 
って思ったのを記憶しています。
 
あのCMは私に初めてかめかめちゃんの声を聞かせてくれた神CM。←
 
 
 
思えばこの頃からファーストインプレッションで衝撃を与え、無理矢理知識を植え付けるというKAT-TUN様による侵食が水面下で行われ始めていたのかも知れない。←
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから月日は流れ、2005年。
 
まだ櫻井担なんですけど、新横浜付近を通りかかった際、KAT-TUNのファンをたくさん見かけたんですよ。
 
そうです。
 
 
 
 
 
 
海賊帆です。
 
 
その時何を見聞きした訳じゃないけど、おもむろに「あぁKAT-TUNって人気なんだな」って思ったのです。
 
この時点でなんとなくKAT-TUNの人気がどれ程のものなのかとメンバーの顔と名前は一致していたと思う。たぶん。(記憶の引き出しが開かない。)
 
 
 
 
それから本当に程なくして、言わずと知れたごくせん第二シリーズが始まります。いよいよごく出の出番ですね。イェー←
 
 
 
あ、KAT-TUNの2人が出るんだね〜(茶の間)
 
その程度ですよ。
 
 
 
くたばれよと思うでしょ?
 
そうなんですよ。無知って怖いよね←
 
 
きっと仁亀がこれに出演するにあたって、ファンの皆様にはそれはそれはいろんな思いがあったのでしょうね!そんなことつゆ知らず!ぬけぬけと!見始めちゃうわけですよ!ええ!(うるさい)
 
 
 
 
 
 
 
 
それでだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見始めたんだけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どこで堕ちたか分からないんだ。(ハァ?)
 
 
 
 
はいっ堕ちましたー!
 
って瞬間はなくて。
 
何話とかも分からない。
 
でもわりと序盤で、
 
あれ?なんか小田切竜を目で追ってんなー
 
ってズルズルと…
 
 
 
気付いたらそこは…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
沼。(ウェルカム!)
 
 
 
気付いたらはやかった。
とりあえず少クラだ。ダビングしてもらったVHS(時代を感じるアイテム)を擦り切れるほど見まくる。(ボニバタとかくそ聞いていた。)
 
全員で歌ってるやつはとにかくどれが誰の声なのか頭に叩き込み、知識を定着させ、その次にKAT-TUNはシンメの宝庫だということを認知…仁亀、でんでん、ロバ丸などなど…なんだこのグループ最強じゃねえか…クソかよ…ってめまぐるしいワンクールでした。
 
 
ごくせん終わって、るっきん。
 
行けなかったけど…再々追加とかこの方たちの人気は果てしないのだなと…なんだかとんでもない沼に足を突っ込んでしまった…と子供ながらに感じておりました。
 
 
その後、修二と彰でかめかめちゃんがデビュー。
 
こちらも色々な思いが錯綜していたと思うけど、KAT-TUNのデビューがそう遠くない気がして、ド新規は希望に溢れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして2006年3月22日、KAT-TUNがデビューすることに!!!
 
すごく嬉しかった。 
 
その情報を知った時、まだファンになって一年も経ってなかったけどこんなに嬉しいなんて。
 
もっとずっと前から応援してた人はもっと嬉しいんだろうな〜って。
 
シングルアルバムDVDしかもなんかすげー初回限定あるし?6人が1人ずつセンターにくるジャケットとかあるし?え?とりあえず出るもの手当たり次第に全部予約しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
ここで運良く3月17日のデビュコンに行けることになります。
 
天井から見下ろした東京ドームのステージ。
初めて見る生のKAT-TUN
 
実はグループ単独コンはKAT-TUNが初めてだったのです!!!
 
感動したなぁ。
 
これから先ずっとこの人たちのこと好きなのかもってちょっと思った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして3月22日。
 
ついにデビュー。
 
 
 
 
嬉しくて買ったCDなぞ全て持って学校に行った…
なんのために持って行ったのかは未だに不明…
でもそれくらい嬉しかったのでしょう…
 
 
その後も運良く真顔魂も入れて…
 
東京ドームオーラスも居合わせることが出来て、今更だけどすごく恵まれていましたね。
 
 
ONE ON ONEの胸に刻み込む5年の月日って歌詞聞いて、結成からデビューまでいろんな思いがあったんだろうな、って単純に思ったりして。
 
なんとなくずっと好きなのかもってここでもやっぱり思いました。
 
 
ただ、この頃ってごく出に対する当たりがものすごいキツイ時代だったし、カツン担はただでさえ強めな方が多かったのでヒヤヒヤしておりました。笑
 
 
ライブで隣が亀担さんだともう怖くて怖くてw(その名残で今もちょっとこわい)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でもそんな日々から気付いたらもう軽く11〜12年経ってるんですね。
 
 
感慨深いな〜
 
 
 
 
そんな次第でございます。
 

永遠の新規でも好きになったあの日から思うことはたくさんあったので10Ks!

今更ながら10Ks!に参戦してみてのしがないクソヲタの心持ちを若干暑苦しく綴りました。


 
 
ありがたいことに今回のこの10Ks!全ステさせていただきました。ありがとうございます。
安月給の極みのようななけなしの給料一ヶ月分くらいがポーンとなくなりましたがもうそんなことはどうだって良かったんです、はい。
 
ええ、ほんとにどうだっていいんですよ、KAT-TUN様に貢げることだけが私の取り柄ですし、貢ぐことで精神を安定させているKAT-TUN依存ドエムクソヲタですからね?!ええ?!(ドヤ)(とりあえずダマレ)
 
 
 
f:id:sysy_km:20170420220046j:image
これがまたアリーナ中央寄りの2列目とかいう席で、至近距離でKAT-TUN様を拝んで砕け散るという大役を果たすためだけの人生だったのですが、まぁ、もうね、実は初日から大号泣だったんですよね、びっくりしました。リアルガチの情緒不安定レヴェルで自分に引きました。
どこで泣いたんかっていうと、4U。KAT-TUNがはけて会場のお客さんに歌わせる演出。あれな!
 
で、歌ったさ。したらなんか自然に意識せず涙がブワァアって出てきてそのまま大号泣。そしたらなんか3人の昔の写真とか出てくる。
 
 
え、なに?このまましぬのかな?(真顔)
 
 
写真と共に本当走馬灯のように今までのことが蘇ってきて…
あぁなんかヤバイのかも…
充電期間とかヤバイのかも…
その前に東京ドームとかヤバイのかも…
たぶん生きて帰れないな…遺言書くしか…
と号泣しながら遺言の心配をしました。
 
始まったってことは終わりが来るってこと。この10Ks!が終わったらKAT-TUNは充電してしまう。なんかその時やっと自分の中で「充電期間」の現実味が帯びたというか。あ、本当に来るんだ…って気が付いてしまったんですかね。遅いけど。
それまでこの件に関してはわりと前向き?な考えでいたんだけど、実は無理してポジティブに考えていたところがあったのかな…こんな私でも。
 
そんな感じでやっとこの時、充電が始まってからの自分の行く末を危ぶみました。(大遅刻)
 
とかなんやかんや物思いに耽って、ヴェエエエと涙していたらトラジが大音量で始まるんですね〜。
 
♫トゥエッテッテッテテッ(注:トラジイントロ)
 
 
 
 
 
泣いてる暇はねえよってことですか
KAT-TUN様!!!(絶対服従)
 
 
 
 
 
クウウウウ!ってくちびる噛み締めながら謎テンションでいたんですが、問題はその次のUNLOCKだよ。マッチャ-!
至近距離で特効を浴び耳と目と鼻というか、人体の穴という穴がすべてお釈迦。南無。 アーメン。
 
ちょ、待って、爆発音で何も聞こえないし煙で息できないんだけど…!!!???(三重苦)
 
あいつらマジだ、、、
 
 
マジで私たちの命取りに、、、!!!???(ちがう)
 
 
 
 
 
 
 
ウェッホウェッホと近隣のお席の方々一同咳き込み。
やばいですね色んな意味で…なんてちょっと雑談したり…ゲホゲホ。
 
その次プレワンだったけど咳き込みが止まらずそれどころではなく。(異常)
 
ちょっとぉお兄さんたち!!!
前の方のお客さん全員今酸素難民ですからね?!気づいてる?!新鮮な空気くださいよ?!?!って私の中のひな壇芸人がキレ芸始めそうだった。
 
どうしてあの特効に塗れてもKAT-TUN様は平然としてられるのか。
 
 
 
そんなわけでお察しの通り、4Uで泣いてるもんですから3人の挨拶でももちろんボロ泣きするのですが。
一緒に戦ってくれと…あの時タツヤウエダが本当に船長に見えました…。船長…ついていきます…船長…!(待てお前は誰担だ)
 
名古屋行ってみての感想は、「寂しい」だったかな。
彼らのパフォーマンスはもちろん素晴らしいのでこれは受け取るこちら側の問題なんだけど、この辺りはまだいない3人の声や残像がチラホラと。違和感というかね。そんなものが少なからずありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところがどっこい。
 
そんなもの奴らは大阪で全部払拭してきやがった。
 
f:id:sysy_km:20170420220147j:image
 
名古屋の初日をやってみて、彼らも修正点とか課題が当然あったんだと思うけど、名古屋で感じていた違和感みたいなものを全て取っ払って完璧に修正してきたんですよ、なんですかあなたたち!そういうとこだよ、好きだよバーカ!(低レベル)
 
名古屋ではアリーナだったので近く以外は埋もれてほとんど見えてなかったんですけど、大阪ではスタンドど真ん中で、もうありとあらゆる演出が満遍なく全て見れる!
DVD見てるのかなってくらいよく見える!!!丸見え!!!ファー!!!感動!!!
特にDモのレーザー光線がすごくてただただ感動…。(すぐ泣く)
この公演のスペシャルお気に入り略してスペオキです…Dモのレーザー光線。一本くらい浴びたい。←
 
大阪は本当いい感じの中継ぎで、楽しかった。ただ純粋に。
 
 
そしてそして、来てしまうんですね、
最後の砦、
 
我らがKAT-TUN様の城
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京ドーム!!!!!!
 
 f:id:sysy_km:20170420220520j:image
 
 
ここは言わずと知れた聖地ですからね…もうそれだけでエモいんですが…ええ…ひたすらエモいんですが…
 
演出を東京ドーム仕様に変更してきてくれちゃってさぁ!!!
強火水担(ややこしや)の私はGOLDのデーン!で水がブッシャーーーって出てきた時貧血で倒れるかと思ったよ???ねえ?
あーんもうKAT-TUNかっこいいやだ充電とかむりかっこいいやだ、あーってなんか1日目はよく分からないテンションでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2日目、亀梨くんが6人の名前を口に出しましたね。
 
ヒーって思ったよ。
でもまだ涙は出なかった。
 
 
それでも、
なんだろう、この空虚感。
 
明日でこのツアーは終わる。
そしたら次KAT-TUNに会えるのはいつになるか分からない。
コンサートなんて毎年あるのが当たり前だと思っていたし、CD出せばテレビでもたくさん見れる。雑誌にだってたくさん彼らはいるし…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…あれ?
やっぱり本当に会えなくなるんだ…ね?
 
 
私ね、どっかでこれは10周年イヤーにかこつけた壮大なるドッキリかなんかなんじゃないか、って思ってたところがあって。
薄々どうやら本当のことらしいってのは気付いてきてはいたのですが、、、
 
迫り来る最後の日に何にも考えられなくなってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして迎えてしまった東京オーラス。
 
もう朝起きた瞬間からずっと泣きそうで。ずっと気持ち悪くて。
涙をずっと堪えてるもんだから喉の奥が痛いし、東京ドーム行く前に六本木のセーラームーン展行ったのですが、10Ksバッグ持ってる方が何人かいらっしゃって、見つける度に天を仰いでいました…月に代わってお仕置きしてる場合じゃねえよ…
 
 
 
 
居ても立っても居られないので早めにドームに入って着席。もう泣きそう。うう。
 
心なしかこの日の東京ドームは雰囲気が違ったと思います。
いつもならKAT-TUNの登場を今か今かと待ち望んでキャッキャウフフしてる場内、確かにそれはあるけど、やっぱりなんか違う。
 
みんな同じ気持ちなんだよね。
 
あー泣きそう!!!ってのを小一時間耐え忍んで開演。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2秒で号泣。(史上最速)
 
 
KAT-TUNとファンだけの空間にしたいという言葉にまず派手に号泣。(初めてじゃないのに)
 
その次、上田船長の最後の出航だぁあ!!!で号泣第二波到来。
 
あーやだーもう無理なんだけどぉおウェエエって一階スタンドでうるさかったやつに覚えがある方いらっしゃったらそれは私です。←
 
そのままMC前までずっと泣いてるんですけど、WHITEの一言挨拶やばかったなー。
中丸くんの今日はなんの日か分かってんのか?って。
分かってるよ!分かってるよバカ!!!誰のせいで泣いてると思ったんだよバカァアアァア!!!
でもこの言葉あとでDVDで確認したんですけど、あんな笑顔で言ってたんですね。泣いてたので分からなかったです。(真顔)
 
それにしても両手広げ♬で両手広げてくるくる回ってる亀梨くんマジで心のミッキーだと思った。なにそれ可愛い。(余談)
 
 
MCのちょっと前に泣き止んで、ここからは楽しいお時間が続く…楽しいけど…終わりは刻一刻と近づいて…。
 
 
もうさ、何回も入ってるからセットリストがわかるじゃん?!
だから終わりが近いのもわかるじゃん?!
あーもうすぐ終わっちゃう…ってなるじゃん?
そんな時に4Uぶち込んでくるじゃん?!
エモいじゃん?!
 
でもね、号泣ポイントは4Uじゃないの。
そのあとなの。
 
トラジのイントロがかかって、KAT-TUNが現れた瞬間…大号泣。(もうこれは後世に語り継ぎたいほどの事件)
トラジって全然泣く曲じゃないよね?!えっ?!なんでっ?!ウェエエエエエ
 
なんで泣いたかって言うとね。
 
だって。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
KAT-TUNKAT-TUNすぎて。
 
 
 
KAT-TUNってね、初めは6人だったんですよ。でも今は3人。
6人、5人、4人と時代を経て今は3人。
人が減る訳だから、物理的に出来なくなることもあった。
だけど彼らはいつの時代も今が一番良いって思えるパフォーマンスを見せてくれたんです。
 
 
彼らは、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつでも
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何人でも
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
KAT-TUNだった。
 
 
それをトラジで目の当たりにして、KAT-TUNってやっぱりかっこいい。やっぱり素晴らしい。
KAT-TUNって本当にすごい。って不安とか、心配とか、焦りとか、そういうマイナスなものがこの時全て吹っ切れた感じがしました。
 
上田船長が一緒に戦ってくれって、
中丸くんがこの決断はマイナスなものじゃないって、
亀梨くんが心のうちの大切なものを見せてこの歩みを感謝したいって言ってくれて、
でもすぐフフッって、休んでる暇ないんでってイタズラに笑った時、あーほんとにKAT-TUNだ好きだくっそーって膝から崩れ落ちた。
 
 
このトラジ→UNLOCK→プレワン→挨拶の流れで一頻り泣いて泣いてとにかく泣いてもうデトックスしまくって。
最後の最後は泣いてるんだけど涙が尽きて、水出てこなかった。
終演後に撮った写真が本当にスッキリしてます。←
 
でもほんと終演後の東京ドームはみんなスッキリしてる感じがあったと思います。
 
 
こんな状況でも彼らは、私たちを楽しませることを考えてこのツアーをつくってくれた。
 
皆さんが表現してるように、このオーラスは明日から遠距離恋愛になる恋人同士みたいなもんで、最後の夜にとにかく楽しく過ごしたけどやっぱり寂しくて泣いて…
でも最後はちゃんと笑顔にさせてから帰す彼氏(KAT-TUN)…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほんっとうちの彼氏よくできた彼氏だわ。(ドヤ)
 
 
 
 
 
 
そんな訳で彼らを送り出した訳です。
そして一緒に戦うと約束をして。
 
 
 
 
 
 
また必ず、東京ドームで会いましょう。
 
 
それまで少しだけ。
 
 
 
 
 
 
 
 
彼らにはこの言葉を贈りたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
KAT-TUN!!!!!!
 
お前らだって、
声出さないと
命はねぇんだからな!!!!!!
 
 
 
それと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとう!!!!!!