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Rendezvous!

キミがキミでいてくれるから輝けるよ

恋のはじめと恋の続きは

 
中島健人くん。
 

お誕生日おめでとう!!!

 
23歳おめでとう!!!
 
生まれてきてくれてありがとう。
 
パパティーとママティーありがとう。
 
もう全てにセクシーサンキュー。拍手。
 
 
 
 
 
 
 
今日は私の最近出来た新恋人の中島健人くんのお誕生日でした。
 
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仕事でしたので大したケーキが買えず。

職場の近くのケーキ屋でこしらえて休憩時間に静かに祝いました。(寂)
 
 
健人くんは、、、
気付いたら好きになってしまっていて。
 
健人くんはおろか、Sexy Zoneなんてもう本当にド新規オブド新規なんですが…。(土下座)
 
もう本当に可愛くて可愛くて、
素敵で、
ときめきがすごくて、
胸の高鳴りが止まらないんです…!
 
久しぶりに出来た彼氏みたいな感じです。(?)
 
 
Sexy Zoneに興味を持ち始めたのは紛れもなくツイッターからです。
 
カツン担なのになぜかセクゾちゃんの沼エピソードがよく流れてきて。
 

まんまと沼へダイブ!入水!イェーイ!(新規ハイ)

 
最初は風磨くん推しでした。(FCも菊池風磨名義です)
とにかく顔と身体が好きでした。←
 
 
好きになってから彼らの曲を聴き始めましたが、なんかスッと入ってきましたね。
というか、あれ?なんか聴いたことあんな〜とか、あっこの曲これだったの?!って曲ばかりでした。不思議。水面下でSexy Zoneによる心の侵食が行われていたんでしょうか。こわい。
 
 
 
それでですね、
なんで風磨くん推しだったはずなのに、気付いたら健人くんを好きになっていたのかというと。
 
 
 
 
完ッッッ全に声落ちなんです。
 
 
 
 
声。
中島健人の声は媚薬の成分が含まれてるんじゃないかと本気で思うくらい、彼の声に惚れてます。もう大好きあの声。爽やかにエロい。なにあの声。好き。←
 
余談ですけど、亀梨くんに至っても声に落ちてて(もちろん顔も好きなんですが)、私の場合声に落ちると相当厄介なんですよ。
 
 
 
それでそれで、ずーっと推しは風磨くんなんだけど、歌声は健人くんの方が好きだな〜って思ってたんです。
 
ダンスも健人くんのダンスが好きで。
キレッキレなのにしなやかでお上品なダンス。
パフォーマンスは完全に健人くんに魅せられていました。
 
でも風磨くんの容姿と人となりとキチガイ具合が本当に好きだったのでそのままセクゾの推しメンは菊池風磨だと思い込んで生きていたのですが。
 
 
出会ってしまったんだ、あの曲と。
 
 
 
 
 
 
 
 
ディア ハイヒールと。(キャー!)
 
 
 
 
前日にSexy Zoneの曲をたくさんiPhoneに落とし込んで、意気揚々と通勤していた日のことです。
普段、シャッフルで聴いてるのでランダムに曲が流れるんですが。
 
ブレスの音がして、最初の一声「タメ口・・・」で心臓がヒュッってなりました。
 
 
へっ?なにこの曲?なんて曲?
へっ?ディアハイヒール…?へっ?健人くん?ソロ?ソロなの?!へっ?
 
って取り乱しました。in電車
 
 
この曲を聴いてしまってから、健人くんのことしか考えられず_| ̄|○
 
あれ〜おかしいな〜私は風磨くんが好きだったんだぞ?あれ〜あれれ〜と、どんどん中島健人の沼へ引きずり込まれ、もうあと一歩で落ちます!という絶壁まで優し〜く追い詰められ、めでたくケンティー様の扶養へフォールイン!!!
 
あの子こわい…ふまけんという入り口からまず隣の風磨くんに落としておいて、そこからじわりじわりと知らぬ間に自分の罠にはめてトドメをさしてくる…こわいあの子こわい…ぜんぜん蝶々じゃない…スナイパーすぎる…ヤバスティックパイナポー…と思いながらも恋の見切り発車は止められず。笑
 
仕方ないじゃない…KAT-TUN兄さんには内緒にしておくから♡とか言ってくるんだもん…(幻聴)
 
 
とまぁこんな感じなんですが、
やっぱりパフォーマンスで魅せられていたっていうのは強かったですね…(もちろん風磨くんに魅せられていなかったという訳ではないですよ)
 
そして結局、私はグループのエースを好きになってしまうんだなぁ、と。(重)
グループで一番目立つ子に付くっていうのはそれなりの覚悟が必要であってだな…ゴニョゴニョと今でも実はかなり葛藤というか、不安があります。笑
 
 
でも。
 
まだ彼のことを何も知らないけど、知らないから知りたいし、大きな愛に溢れてる彼に愛を伝えたい!届けたい!包みたい!LOVE KENTY!!!と気持ちは高ぶるばかりで。
 
もうなにが言いたいかって、中島健人が好きなんだよバカ!(はい言っちゃったー)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だからね!健人くん!
 
私、立派なハニーになりますから、
今はたくさん愛を与えてください!!!!!!
 
まず、愛を受けることが新規の仕事ですからね。
受けた愛を還元していくのは、もっともっと色んなことを知ってから。
今は黙って、ただただ愛の攻撃を受けてリアクションする。
 
ヲタクの成熟度で、推しの見るところは違うんですよね。
最初は正面、次に背中、最後に横顔です。
 
キラッキラの彼を見上げてキャイキャイしていたら、いつの間にかキラキラの裏に隠された背中に気付いて、いつの間にか手を引いてくれていたはずの彼の手を、自分が引くようになるんですよね。
 
私はそう思っているので、今はケンティー様にこれでもか!ってくらいたぶらかされて、でろっでろになりたいんです。(本気)
 
 
 
 
 
 
そんなわけで。
 
 
健人くん、23歳本当におめでとう!!!
23歳の一年も、色んなものを見せてください。色んなところへ連れてってください。色んな気持ちにさせてください。
 
大好きです!!!!!!
 
STY!!!!!!
 
 
2017.3.13

絶え間ない優しさ希望をくれた君へ

 
 
31th
HAPPY BIRTHDAY
to KAZUYA KAMENASHI♡
 
 
 
 
亀梨くんお誕生日おめでとう!
31歳おめでとう!。゚(゚´ω`゚)゚。♡
 
 
 
 
30歳という節目のバースデーを祝ったあの日からもう一年ですか…はやい…
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※これは昨年のケーキです
 
 
 
 
 
 
 
 
私が亀梨くんと出会った時、彼はまだ17歳でした。4つしか変わらないんだけど、妙に大人びた印象でした。
その頃、私は亀梨くんのことを好きでもなんでもないんだけど、初めて彼を見た瞬間のこと今でも鮮明に覚えています。(決して好印象ではなかったんだけど笑)
 
こうして考えると好きになる人ってよくよく考えるとあれ?っていう伏線がはられているものなのだなーとつくづく思います。
 
 
好きでもないのになぜか覚えている。それって自分にとってその人の印象が深いということだと思います。
 
 
私は所詮ごく出ですから、それより前の亀梨くんのことはほとんど知りません。
 
ここから先はしがない一人のヲタクの勝手なイメージです。
 
私が好きになった頃の亀梨くんは、既に「亀梨くん」でした。
あの頃から彼の人となりに対するイメージはまったく変わりません。
不良の役をやっていたので、不良っぽいイメージはついてまわると思いますが、彼からはなぜか人の良さとか爽やかさとか広さ、暖かさ、優しさ、そういうものがとめどなく滲み出ている気がします。
少なくとも私はそう感じるんです。
優しさといっても柔和な優しさというよりは、強くて少しだけ厳しくて冷たい、そんな優しさです。一緒に手を引いて歩いてくれる優しさではなくて、自分の力で立ち上がれるまで待っててくれる優しさです。
 
もちろん私は亀梨くんとお話ししたことなんてないので、彼がどんな人なのか知りませんし、これは私の独断と偏見による勝手なイメージでしかありません。
でも、亀梨くんは私にとってそういう存在であることは確かなんです。
 
KAT-TUNの最前ドセンは後にも先にも亀梨和也です。彼がいなければ始まりも終わりもない。
でも亀梨くんは太陽ではない気がします。どちらかというと月のような。海のような。亀梨くんが自分の力で輝かないと言っている訳ではありません。
彼は明るさよりも先に尊さや儚さを持っている人です。
彼はKAT-TUN亀梨和也という自分の反対側に、本当の自分をひた隠して常に一番前に立ってきた。亀梨くんだけがKAT-TUNだけが特別だなんて思ってませんが、それは事実。
 
亀梨くん自身が強い光を放つから、彼はその光に自分で追いつかなくなったこともあるでしょう。
 
亀梨くんのかわいいトンチキの後ろに、かっこつけマンの後ろに、みんなを幸せにする笑顔の後ろに、もしかしたら何かがあったかも知れない。
 
でもそれは亀梨くんしか知り得ないもの。
 
ファンはファンらしく、彼が見せてくれる姿を信じるしかない。
だから、こんなの全部ただの妄想だし、やたらエモくなるヲタクのエゴなんだけど、、、
 
 
 
でも亀梨くんはきっと今までずーっとずーっとKAT-TUNとそのファンのために戦って、勝ち取って、輝いて、先陣きって、明るい方へ導いてくれたよね。
 
 
これだけは信じたいし信じられる。
 
亀梨くんの後ろをずっとついてきたけど、これからは亀梨くんの隣を歩きたいってきっとファンはみんな思ってると思います。
今まで守ってくれた亀梨くんを守りたい!幸せにしたい!そう思ってると思います。
 
亀梨担はやけにエモくなるけど、ポエムを書いちゃうけど、すぐ泣くけど、亀梨くんの幸せを願いすぎてるけど、それはそれだけ亀梨くんが私たちにくれたものがたくさんありすぎるからです。亀梨くんのせいです。(いいがかり)
 
 
 
スーパーアイドルの亀梨和也を生きてくれてありがとう。
KAT-TUN亀梨和也でいてくれてありがとう。
 
 
亀梨くんの幸せを祈らないカツン担はいません。ルシエル。
 
 
 
 
お誕生日おめでとうかめかめにゃん!!!
だいすきだよこんちくしょうっ!!!泣
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
街中に溢れてる飾られた夢より
絶え間ない優しさ 希望をくれた君へ。
 
 
おめでとう。
 
 
 
ありがとう。
 
 
 
 
2017.2.23

私がKAT-TUN沼に落ちるまで〜永遠の新規ごく出が通ります〜

私がKAT-TUN沼に落ちるまで。

 
 
まぁ、私はごく出なんですが。
どなたも興味ないと思いますが沼落ちするまでをタラタラ書きたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
KAT-TUN様とのファーストインプレッションは確か2003年(曖昧)。
 
当時から私はジャニーズが大好きで、最初の彼氏堂本剛様を経て、櫻井翔担当をやっておりました。(その頃嵐全然こんなじゃなかった)(櫻井パイセン痩せてて超絶イケメンだった)
 
ジャニーズが好きな友達がいたんですが、その子がKAT-TUNが好きで、しかも亀梨担で、しょっちゅうKAT-TUNの話を聞いてました。
当時の私はあんまりKAT-TUNのことを知らなくて、KAT-TUNってどんなもんなんや!って思って開いてみたんです。duetだったかMyojoだったか覚えてないんだけど。(ホストみたいなファーつけてるやつです)
 
 
 
 
 
っ?!?!
 
 
 
 
 
↑正直な感想これ。
 
 
いやだってね、
いかにもジャニーズアイドル☆みたいな嵐が好きだったので、ちょっと状況を理解するのに時間がかかり…
 
 
特に後の自担となる亀梨くんは一番衝撃的だったような気が。
 
 
えっ…マジか…これ…?
 
 
って感じでした。(ゲッソリ)
 
 
つまりまぁ、全然かっこよくないと思ったんだよね。(白目)
 
 
 
フシ穴中のフシ穴だよね。
タイムリープしてやり直しても許されない罪だよね。
 
それでその時は仁ちゃんが一番かっこいいと思ってた。
まぁかっこいいんだけど。
 
その日からKAT-TUNの推しメンは仁ちゃんになった。(その程度。にわかですらないカスの中のカス)
 
 
 
 
 
ちょっとこの話の番外編で、ここらへんでクランキーのCMが放送されてたんです。確か。
かめかめちゃんが
「俺のクランキー食ったやつ誰だよ〜」
って言うの聞いて、
 
 
あっ声がなんか想像と違う!
思ってたより高くて可愛い!
 
 
って思ったのを記憶しています。
 
あのCMは私に初めてかめかめちゃんの声を聞かせてくれた神CM。←
 
 
 
思えばこの頃からファーストインプレッションで衝撃を与え、無理矢理知識を植え付けるというKAT-TUN様による侵食が水面下で行われ始めていたのかも知れない。←
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから月日は流れ、2005年。
 
まだ櫻井担なんですけど、新横浜付近を通りかかった際、KAT-TUNのファンをたくさん見かけたんですよ。
 
そうです。
 
 
 
 
 
 
海賊帆です。
 
 
その時何を見聞きした訳じゃないけど、おもむろに「あぁKAT-TUNって人気なんだな」って思ったのです。
 
この時点でなんとなくKAT-TUNの人気がどれ程のものなのかとメンバーの顔と名前は一致していたと思う。たぶん。(記憶の引き出しが開かない。)
 
 
 
 
それから本当に程なくして、言わずと知れたごくせん第二シリーズが始まります。いよいよごく出の出番ですね。イェー←
 
 
 
あ、KAT-TUNの2人が出るんだね〜(茶の間)
 
その程度ですよ。
 
 
 
くたばれよと思うでしょ?
 
そうなんですよ。無知って怖いよね←
 
 
きっと仁亀がこれに出演するにあたって、ファンの皆様にはそれはそれはいろんな思いがあったのでしょうね!そんなことつゆ知らず!ぬけぬけと!見始めちゃうわけですよ!ええ!(うるさい)
 
 
 
 
 
 
 
 
それでだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見始めたんだけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どこで堕ちたか分からないんだ。(ハァ?)
 
 
 
 
はいっ堕ちましたー!
 
って瞬間はなくて。
 
何話とかも分からない。
 
でもわりと序盤で、
 
あれ?なんか小田切竜を目で追ってんなー
 
ってズルズルと…
 
 
 
気付いたらそこは…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
沼。(ウェルカム!)
 
 
 
気付いたらはやかった。
とりあえず少クラだ。ダビングしてもらったVHS(時代を感じるアイテム)を擦り切れるほど見まくる。(ボニバタとかくそ聞いていた。)
 
全員で歌ってるやつはとにかくどれが誰の声なのか頭に叩き込み、知識を定着させ、その次にKAT-TUNはシンメの宝庫だということを認知…仁亀、でんでん、ロバ丸などなど…なんだこのグループ最強じゃねえか…クソかよ…ってめまぐるしいワンクールでした。
 
 
ごくせん終わって、るっきん。
 
行けなかったけど…再々追加とかこの方たちの人気は果てしないのだなと…なんだかとんでもない沼に足を突っ込んでしまった…と子供ながらに感じておりました。
 
 
その後、修二と彰でかめかめちゃんがデビュー。
 
こちらも色々な思いが錯綜していたと思うけど、KAT-TUNのデビューがそう遠くない気がして、ド新規は希望に溢れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして2006年3月22日、KAT-TUNがデビューすることに!!!
 
すごく嬉しかった。 
 
その情報を知った時、まだファンになって一年も経ってなかったけどこんなに嬉しいなんて。
 
もっとずっと前から応援してた人はもっと嬉しいんだろうな〜って。
 
シングルアルバムDVDしかもなんかすげー初回限定あるし?6人が1人ずつセンターにくるジャケットとかあるし?え?とりあえず出るもの手当たり次第に全部予約しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
ここで運良く3月17日のデビュコンに行けることになります。
 
天井から見下ろした東京ドームのステージ。
初めて見る生のKAT-TUN
 
実はグループ単独コンはKAT-TUNが初めてだったのです!!!
 
感動したなぁ。
 
これから先ずっとこの人たちのこと好きなのかもってちょっと思った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして3月22日。
 
ついにデビュー。
 
 
 
 
嬉しくて買ったCDなぞ全て持って学校に行った…
なんのために持って行ったのかは未だに不明…
でもそれくらい嬉しかったのでしょう…
 
 
その後も運良く真顔魂も入れて…
 
東京ドームオーラスも居合わせることが出来て、今更だけどすごく恵まれていましたね。
 
 
ONE ON ONEの胸に刻み込む5年の月日って歌詞聞いて、結成からデビューまでいろんな思いがあったんだろうな、って単純に思ったりして。
 
なんとなくずっと好きなのかもってここでもやっぱり思いました。
 
 
ただ、この頃ってごく出に対する当たりがものすごいキツイ時代だったし、カツン担はただでさえ強めな方が多かったのでヒヤヒヤしておりました。笑
 
 
ライブで隣が亀担さんだともう怖くて怖くてw(その名残で今もちょっとこわい)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でもそんな日々から気付いたらもう軽く11〜12年経ってるんですね。
 
 
感慨深いな〜
 
 
 
 
そんな次第でございます。
 

永遠の新規でも好きになったあの日から思うことはたくさんあったので10Ks!

今更ながら10Ks!に参戦してみてのしがないクソヲタの心持ちを若干暑苦しく綴りました。


 
 
ありがたいことに今回のこの10Ks!全ステさせていただきました。ありがとうございます。
安月給の極みのようななけなしの給料一ヶ月分くらいがポーンとなくなりましたがもうそんなことはどうだって良かったんです、はい。
 
ええ、ほんとにどうだっていいんですよ、KAT-TUN様に貢げることだけが私の取り柄ですし、貢ぐことで精神を安定させているKAT-TUN依存ドエムクソヲタですからね?!ええ?!(ドヤ)(とりあえずダマレ)
 
 
 
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これがまたアリーナ中央寄りの2列目とかいう席で、至近距離でKAT-TUN様を拝んで砕け散るという大役を果たすためだけの人生だったのですが、まぁ、もうね、実は初日から大号泣だったんですよね、びっくりしました。リアルガチの情緒不安定レヴェルで自分に引きました。
どこで泣いたんかっていうと、4U。KAT-TUNがはけて会場のお客さんに歌わせる演出。あれな!
 
で、歌ったさ。したらなんか自然に意識せず涙がブワァアって出てきてそのまま大号泣。そしたらなんか3人の昔の写真とか出てくる。
 
 
え、なに?このまましぬのかな?(真顔)
 
 
写真と共に本当走馬灯のように今までのことが蘇ってきて…
あぁなんかヤバイのかも…
充電期間とかヤバイのかも…
その前に東京ドームとかヤバイのかも…
たぶん生きて帰れないな…遺言書くしか…
と号泣しながら遺言の心配をしました。
 
始まったってことは終わりが来るってこと。この10Ks!が終わったらKAT-TUNは充電してしまう。なんかその時やっと自分の中で「充電期間」の現実味が帯びたというか。あ、本当に来るんだ…って気が付いてしまったんですかね。遅いけど。
それまでこの件に関してはわりと前向き?な考えでいたんだけど、実は無理してポジティブに考えていたところがあったのかな…こんな私でも。
 
そんな感じでやっとこの時、充電が始まってからの自分の行く末を危ぶみました。(大遅刻)
 
とかなんやかんや物思いに耽って、ヴェエエエと涙していたらトラジが大音量で始まるんですね〜。
 
♫トゥエッテッテッテテッ(注:トラジイントロ)
 
 
 
 
 
泣いてる暇はねえよってことですか
KAT-TUN様!!!(絶対服従)
 
 
 
 
 
クウウウウ!ってくちびる噛み締めながら謎テンションでいたんですが、問題はその次のUNLOCKだよ。マッチャ-!
至近距離で特効を浴び耳と目と鼻というか、人体の穴という穴がすべてお釈迦。南無。 アーメン。
 
ちょ、待って、爆発音で何も聞こえないし煙で息できないんだけど…!!!???(三重苦)
 
あいつらマジだ、、、
 
 
マジで私たちの命取りに、、、!!!???(ちがう)
 
 
 
 
 
 
 
ウェッホウェッホと近隣のお席の方々一同咳き込み。
やばいですね色んな意味で…なんてちょっと雑談したり…ゲホゲホ。
 
その次プレワンだったけど咳き込みが止まらずそれどころではなく。(異常)
 
ちょっとぉお兄さんたち!!!
前の方のお客さん全員今酸素難民ですからね?!気づいてる?!新鮮な空気くださいよ?!?!って私の中のひな壇芸人がキレ芸始めそうだった。
 
どうしてあの特効に塗れてもKAT-TUN様は平然としてられるのか。
 
 
 
そんなわけでお察しの通り、4Uで泣いてるもんですから3人の挨拶でももちろんボロ泣きするのですが。
一緒に戦ってくれと…あの時タツヤウエダが本当に船長に見えました…。船長…ついていきます…船長…!(待てお前は誰担だ)
 
名古屋行ってみての感想は、「寂しい」だったかな。
彼らのパフォーマンスはもちろん素晴らしいのでこれは受け取るこちら側の問題なんだけど、この辺りはまだいない3人の声や残像がチラホラと。違和感というかね。そんなものが少なからずありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところがどっこい。
 
そんなもの奴らは大阪で全部払拭してきやがった。
 
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名古屋の初日をやってみて、彼らも修正点とか課題が当然あったんだと思うけど、名古屋で感じていた違和感みたいなものを全て取っ払って完璧に修正してきたんですよ、なんですかあなたたち!そういうとこだよ、好きだよバーカ!(低レベル)
 
名古屋ではアリーナだったので近く以外は埋もれてほとんど見えてなかったんですけど、大阪ではスタンドど真ん中で、もうありとあらゆる演出が満遍なく全て見れる!
DVD見てるのかなってくらいよく見える!!!丸見え!!!ファー!!!感動!!!
特にDモのレーザー光線がすごくてただただ感動…。(すぐ泣く)
この公演のスペシャルお気に入り略してスペオキです…Dモのレーザー光線。一本くらい浴びたい。←
 
大阪は本当いい感じの中継ぎで、楽しかった。ただ純粋に。
 
 
そしてそして、来てしまうんですね、
最後の砦、
 
我らがKAT-TUN様の城
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京ドーム!!!!!!
 
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ここは言わずと知れた聖地ですからね…もうそれだけでエモいんですが…ええ…ひたすらエモいんですが…
 
演出を東京ドーム仕様に変更してきてくれちゃってさぁ!!!
強火水担(ややこしや)の私はGOLDのデーン!で水がブッシャーーーって出てきた時貧血で倒れるかと思ったよ???ねえ?
あーんもうKAT-TUNかっこいいやだ充電とかむりかっこいいやだ、あーってなんか1日目はよく分からないテンションでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2日目、亀梨くんが6人の名前を口に出しましたね。
 
ヒーって思ったよ。
でもまだ涙は出なかった。
 
 
それでも、
なんだろう、この空虚感。
 
明日でこのツアーは終わる。
そしたら次KAT-TUNに会えるのはいつになるか分からない。
コンサートなんて毎年あるのが当たり前だと思っていたし、CD出せばテレビでもたくさん見れる。雑誌にだってたくさん彼らはいるし…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…あれ?
やっぱり本当に会えなくなるんだ…ね?
 
 
私ね、どっかでこれは10周年イヤーにかこつけた壮大なるドッキリかなんかなんじゃないか、って思ってたところがあって。
薄々どうやら本当のことらしいってのは気付いてきてはいたのですが、、、
 
迫り来る最後の日に何にも考えられなくなってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして迎えてしまった東京オーラス。
 
もう朝起きた瞬間からずっと泣きそうで。ずっと気持ち悪くて。
涙をずっと堪えてるもんだから喉の奥が痛いし、東京ドーム行く前に六本木のセーラームーン展行ったのですが、10Ksバッグ持ってる方が何人かいらっしゃって、見つける度に天を仰いでいました…月に代わってお仕置きしてる場合じゃねえよ…
 
 
 
 
居ても立っても居られないので早めにドームに入って着席。もう泣きそう。うう。
 
心なしかこの日の東京ドームは雰囲気が違ったと思います。
いつもならKAT-TUNの登場を今か今かと待ち望んでキャッキャウフフしてる場内、確かにそれはあるけど、やっぱりなんか違う。
 
みんな同じ気持ちなんだよね。
 
あー泣きそう!!!ってのを小一時間耐え忍んで開演。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2秒で号泣。(史上最速)
 
 
KAT-TUNとファンだけの空間にしたいという言葉にまず派手に号泣。(初めてじゃないのに)
 
その次、上田船長の最後の出航だぁあ!!!で号泣第二波到来。
 
あーやだーもう無理なんだけどぉおウェエエって一階スタンドでうるさかったやつに覚えがある方いらっしゃったらそれは私です。←
 
そのままMC前までずっと泣いてるんですけど、WHITEの一言挨拶やばかったなー。
中丸くんの今日はなんの日か分かってんのか?って。
分かってるよ!分かってるよバカ!!!誰のせいで泣いてると思ったんだよバカァアアァア!!!
でもこの言葉あとでDVDで確認したんですけど、あんな笑顔で言ってたんですね。泣いてたので分からなかったです。(真顔)
 
それにしても両手広げ♬で両手広げてくるくる回ってる亀梨くんマジで心のミッキーだと思った。なにそれ可愛い。(余談)
 
 
MCのちょっと前に泣き止んで、ここからは楽しいお時間が続く…楽しいけど…終わりは刻一刻と近づいて…。
 
 
もうさ、何回も入ってるからセットリストがわかるじゃん?!
だから終わりが近いのもわかるじゃん?!
あーもうすぐ終わっちゃう…ってなるじゃん?
そんな時に4Uぶち込んでくるじゃん?!
エモいじゃん?!
 
でもね、号泣ポイントは4Uじゃないの。
そのあとなの。
 
トラジのイントロがかかって、KAT-TUNが現れた瞬間…大号泣。(もうこれは後世に語り継ぎたいほどの事件)
トラジって全然泣く曲じゃないよね?!えっ?!なんでっ?!ウェエエエエエ
 
なんで泣いたかって言うとね。
 
だって。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
KAT-TUNKAT-TUNすぎて。
 
 
 
KAT-TUNってね、初めは6人だったんですよ。でも今は3人。
6人、5人、4人と時代を経て今は3人。
人が減る訳だから、物理的に出来なくなることもあった。
だけど彼らはいつの時代も今が一番良いって思えるパフォーマンスを見せてくれたんです。
 
 
彼らは、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつでも
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何人でも
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
KAT-TUNだった。
 
 
それをトラジで目の当たりにして、KAT-TUNってやっぱりかっこいい。やっぱり素晴らしい。
KAT-TUNって本当にすごい。って不安とか、心配とか、焦りとか、そういうマイナスなものがこの時全て吹っ切れた感じがしました。
 
上田船長が一緒に戦ってくれって、
中丸くんがこの決断はマイナスなものじゃないって、
亀梨くんが心のうちの大切なものを見せてこの歩みを感謝したいって言ってくれて、
でもすぐフフッって、休んでる暇ないんでってイタズラに笑った時、あーほんとにKAT-TUNだ好きだくっそーって膝から崩れ落ちた。
 
 
このトラジ→UNLOCK→プレワン→挨拶の流れで一頻り泣いて泣いてとにかく泣いてもうデトックスしまくって。
最後の最後は泣いてるんだけど涙が尽きて、水出てこなかった。
終演後に撮った写真が本当にスッキリしてます。←
 
でもほんと終演後の東京ドームはみんなスッキリしてる感じがあったと思います。
 
 
こんな状況でも彼らは、私たちを楽しませることを考えてこのツアーをつくってくれた。
 
皆さんが表現してるように、このオーラスは明日から遠距離恋愛になる恋人同士みたいなもんで、最後の夜にとにかく楽しく過ごしたけどやっぱり寂しくて泣いて…
でも最後はちゃんと笑顔にさせてから帰す彼氏(KAT-TUN)…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほんっとうちの彼氏よくできた彼氏だわ。(ドヤ)
 
 
 
 
 
 
そんな訳で彼らを送り出した訳です。
そして一緒に戦うと約束をして。
 
 
 
 
 
 
また必ず、東京ドームで会いましょう。
 
 
それまで少しだけ。
 
 
 
 
 
 
 
 
彼らにはこの言葉を贈りたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
KAT-TUN!!!!!!
 
お前らだって、
声出さないと
命はねぇんだからな!!!!!!
 
 
 
それと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとう!!!!!!