Rendezvous!

約束の地で I KNEEL TO PRAY.

5万5千の光を揺らす未来まで

前提として。

私はSexyZoneが好き。これからも共に歩みたい。彼らは必ず時代を創るって信じてるし、きっとこれからどんどん飛躍する。ダメオタクだから、もしかしたらでっかくなっていく彼らに焦燥感のような寂しさを抱く時もあるかも知れない。

それでも、彼らがNo. 1になることを望むなら、私はそれを応援するんだと思う。だから…

私を東京ドームに連れてって!!!!!

 

 

 

 

SEXYZONE repainting Tour 2018完走おめでとうございます!

大きな怪我や事故なく無事に完遂できたこと、心よりお祝い申し上げます!

 

repaintingとても良かった!コレに尽きる。何が良かったって全部なんだけど、特に良かったのはSTAGEからたった一年で成し遂げた大成長の度合い!!!

私が個人的に感じてた一年前の伸び代は全回収で、また新たな伸び代まで出してきちゃってさ〜〜〜!!!沼っていうか、なんていうかもう銀河?SexyZoneの可能性は銀河だね!

 

このツアー、開催中も練りに練られて、セトリも演出も変更しまくって、まさにrepaintingし続けたツアーだった。

私は横アリの公演にしか入っていないので、おおよそ最終形態を目撃していたのだと思うけど、ケントロイドのモフモフがあったりなかったり翔さんとMJのアドバイスを経てフォーメーションや舞台機構の魅せ方が変わっていたりと、横アリ9公演の中でもrepaintingはずっと続いてた。

アンコールの最後で5人がペイントするXYZオブジェ。あれがこの一ヶ月と一週間を光の速さで駆け抜けた彼らの軌跡そのものだし、同じ公演が一つとしてないことの象徴だね…。公演の数だけ新しい色を見つけて塗り足して、最高のオーラスを迎えたんだと思う。

 

ここで昨年の話をすると、過去最高と言われた5周年記念ツアーSTAGE。ウェルセクが終わったあたりからSexyZoneの門前でもじもじしていた私がようやくその門を叩いたのは5周年イヤーに突入した秋頃だったから、このSTAGEが初めてのSexyコンサートだった訳だけど、最ッッッ高に楽しかった!開演10秒くらいでキャッシュバック始まったもん。オープニングの映像でゾッとさせられるグループは絶対売れる。もし売れない世界があるとするならば捻り潰してやるよ。俺はマジだ。(物騒)

 

この時の私がSexyZoneのコンサートに何を求めてたかっていうと、何も求めてなかった。ただ単にSexyZoneのコンサートに行きたくて行った。ただ好きになった彼らに会いたくて、新しい夢にわくわくしてて、顔が見たくて、歌が聴きたくて、踊ってる姿を双眼鏡で覗きたかったっていうシンプルな理由だった。

ドームに目が慣れてしまってる所為か、横アリでもかなり近く感じるんだけど、あわよくばマジの近くで見たいとも思った。

でもSTAGE、花道も外周もなかった。

近くでお目にかかりたいという愚かな気持ちがあったのでエッってなっちゃったし、まさかこんな若くしてそんなステージ構成切り込んでくるなんて思ってもいなかった。あんな天使のようなお顔の裏で野心が溢れかえってるなんて知らなかった。だって明らかにドームを意識してるから出てきた構成じゃない?

そっか、そうだよね、そりゃドームでやりたいよね、そうだよね…ドームを見据えた彼らはどんな世界を見せてくれるんだろう?かかって来いよ!セクシーゾーン!(心の声)ってまさか初めてのセクシーで東京ドームへのプレゼンされるなんて思ってもないからビビりながら開演を迎えた。

STAGEは紛れもなく最高だった。これは間違いない。だからSTAGEロスはひどかったし、こんな歴史的瞬間に居合せることが出来た巡り合わせと森羅万象に感謝申し上げた。SexyZoneを好きになって良かった〜!って咽び泣いた。

でも正直、ドームはまだ先かな〜ってなんとなく思った。

私見だけど、会場が広くなればなるほどセトリの中に散りばめられた「間」の取り方がすごく大切だと思うの。選曲もそうだけど、映像とか、自分たちが表に出ていない時の演出とか。攻めるだけじゃなくて抜く瞬間、それをどのタイミングで入れてくるかとか。そういう場面で、少し勿体無いな…と感じた箇所がいくつかあったんだよね。(私が意味を理解出来ていないだけかも知れないけどね)

 

ところがどっこい今回のrepaintingどうでしょう?!なかったんですよ!!!勿体無い場面がひとっつも!!!(当社比ですけど!)

私があ〜勿体無いって思ってたところは何もかも改善されていて、セトリ、ペース配分、全てが当たり前のようにSTAGEを超えてきて、何なら突き抜けて良くなってた。格段に。やっぱりSexyZoneの可能性は銀河だった。ビックバン起こってた。

今回のオープニング映像も最高にセンス良かったし、Unrealityから始まってMCまでのテンションの持っていき方が大正解すぎる。2曲目Ignition Countdownの最後の大サビで放出されたみたいにメンステからセンステに移動するのとても良かった…超テンションあがったもん。ラブマニのフィンガータットはパフォーマンス性抜群だし、ツアー最終地の横浜を迎えても毎日リハしてるって聞いて、目頭が熱くなった。他にも俺のピーチの遊び心、楽器や英語やモノマネ(マツモリ)で各々の見せ場もあって盛り沢山なのにも関わらず、各色に当てはめてる曲が全く違和感ないし分かりやすくて、もっていきたいところへの誘導が上手だった。

特に感銘を受けたのはレーザーなんだけど、たった一年で使い方ここまで上手くなる?ってほどで、もうFantasyがすごかった……みなさんそう思ってるだろうから、n番煎じだけどごめん、熱狂的な強火Fantasy担だから話させて!!!!!!

Fantasyは個人的に今アルバムの中で一番好きな曲だったからあんな素敵な演出で丁寧に緻密に扱われたことがすごく嬉しくて…っ!!!(鼻水)

ペンライトが消えた(消すように指示された)真っ暗な会場の真ん中に浮かび上がる光線と5人の姿はそれだけで神々しくて涙出るけど、ジャケットに仕込んであるライトで会場を照らしてくれるなんてさぁ…はぁ生きる希望だなぁ、この世の光だなぁって、まさに「僕を照らす光」だなぁ〜〜〜って。

でも違かったんだよね。彼らが言いたかった「君の瞳の中に見えるよ 僕を照らす光」「僕の瞳の中に見つけて 永遠を誓う光」だったんだよね。………ん…?待ってそれってもしかして……ペンラ…のことでは……?!って考えが巡っちゃった時はどうしようかと思った。

自分の光だと思っていた人たちに、ちがうよ 光はそっちだよって言われてるかもしれない……そんな気がしながら迎えたのはシルムンで、指定されたペンラの色は白。さっきまで真っ暗だった客席の景色は一変して今度は1万7千の白い光が5人を照らし出してた。

「夜空に輝くSilver Moon 頑張る僕らを照らし出して

道なき道も照らし出していく 背中を押すんだ」

「僕らに輝くSilver Moon 傷つく心をそっと抱いて

希望の光をさしていくんだ 未来へ 未来へ」

「明日も頑張れる気がする 不思議な力さ

笑顔輝く 空でSilver Moon輝く」

ってやっぱりそうじゃ〜ん!そんなん泣くに決まってんじゃ〜〜ん!!!!!!(涙目)

輝く彼らを照らしていたのは実はファン一人一人のエネルギーで、その光を彼らの瞳越しに我々は見ていた…という訳…

シルムンは昨年のオーラスのダブルアンコールで歌ってくれた曲で、GW最終日にこの最高なツアーが終わってしまう虚無感と寂しさの中、明日からのド平日を生き抜くためのSilver Moonは彼らだったはずなのに、今年は逆になってた…彼らにとってのSilver Moonが我々だと……?(号泣)

ここで「変えたくない色がある」とトドメに歌うのが最後の曲「フィルター越しに見た空の青」ですよ…なにこの流れ…最高かよ(号泣)

同じこと思った方いらっしゃるだろうけど、この真意はオーラスのレポで見かけた「みんながいないとステージに立てない SexyZoneになれない」「俺らがみんなを笑顔にしてると思われてるけどその逆」っていう挨拶で伏線回収されたんだなと勝手に思ってる……何であれ5人の言いたいことがあの歌詞と演出に詰まってるのかと思うと本当に涙腺崩壊。天才の所業。

 

風磨くんがSTAGEからのこの一年、色んなグループのコンサートに見学行ってるのをお見受けしてたけど、このツアーの大成功はその探究心あってこそのものだと思うよ。実際に肌で感じてみて、感化されたことや刺激を受けたことが数えきれないほどあっただろうし、その中で自分たちを俯瞰して、創造したビジョンを神経研ぎ澄まして、SexyZoneに落とし込んだんだろうなぁ。ありがとう。風磨くんはSexyZoneのスーパープロモーターだよ。

SexyZoneは自分たちを客観的に見ることが上手なんだよね。置かれた状況に全くあぐらをかかないし、誰かが言ってたけど自分たちを下げて目線を合わせるんじゃなくてこちらの位置を上げて目線を合わせてくれるなぁって本当そう思う。

まだ先かもな〜と思ってたドームだけど、たった一年でこれだけ成長できるならそう遠い未来のことではないのかもしれないって思う。ゆっくり動くムービングに乗ってI see the lightを歌い上げるSexyZoneさん(個人的な願望)を見れる日が来るかもしれない。いや、必ず来る。

 

 

なんて期待を寄せつつ。

 

楽しい時間をありがとう!!!

またデートに誘ってくれるの首を長ぁ〜くして待ってるね!!!!!

Sexy Thank You🌹🌹🌹🌹🌹

並行する二本道

ふまけんが出会って10年を迎えました。

たまたま同じ時代に生まれて、たまたま同じ世界に夢を持ち、たまたま一週間違いでジャニーズ事務所に入り、たまたま隣で踊ることになった。

 

一番後ろにいた風磨くんがたまたま呼ばれて一番前にいた健人くんの隣になったってとこから2人の物語は始まってるんですよ。

えてして運命って、本当に偶然に偶然が重なったかのように見せかけて必然的なものだけど、運命は自分の力で切り拓くものと言う健人くんが、風磨くんとの出会いだけは運命に決められていたって言うんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃエモくない…?!

 

口もきかないような時期をこえて、初めて自身のソロコンを観に来てくれた風磨くんを、「いつも見ていた流れ星が突然手の中に落ちてきた」って表現した健人くん。(その風磨くんを連れてきたのがぴーやまさんってところがまたやばい)

ただの流れ星じゃないんだよね。「いつも見ていた流れ星」なんだよね。

健人くんにとって風磨くんは、祈るように願いをかけていつも見ていた流れ星で、何にも抗えなかった出会いで、静かに祈りが届くことを信じてた相手。風磨くんそのものが運命なのかも知れない。

 

健人くんのことを「何かしようと思った時に必要なのは中島なんだ」って、そういう存在だと言った風磨くん。

年も近くて背格好も似てて仕事もいつも一緒だと何かと比べられがちだったと思う。多感な時期にそれだけ一緒にいれば嫌気もさすでしょう。

でも心のどっかでは健人くんのことちゃんと認めていたんじゃないのかな。だからこそ余計に腹が立ったのかも知れない。

立ち返って考えた時、選んで辿り着いた場所にいつも必ずいるのは健人くんで、キラキラした目でまっすぐ自分を見つめてくるからちょっと照れくさいけど、やっぱり強烈なエナジーを感じたんだろうし、その「どこまででも行ける気がする」って思う力そのものが健人くんなんじゃないのかな。

 

同じクラスにいても絶対に友達にならないような2人が、たまたま同じ夢の中で出会って、最強のバディになるってどこの少年漫画かよって思うけど、それがふまけん。

正反対だけどそっくりな2人。仲違いした時期もあったけど、そこまでお互いのことを意識できるってのもすごい。

だって、ナイフを突き出されても花束で返す健人くんが唯一ナイフで応戦した相手が風磨くんなんだよ。意識しすぎでしょ…

 

それでいて自分たちの運命的な何かを本人たちが気付いてしまっていて、オタクよりも「ふまけん」に陶酔してるのがふまけんのヤベェところの真髄なんだよね……

何が「俺たちみたいなシンメはこの先きっと出てこない」だよ……………泣かせんな…

シンメが自分たちのシンメの価値を理解していて、その価値に恥じないようにシンメするって相当ヤベェって分かるでしょ?!

オタクの二次創作みたいなのが二次創作よりもスーパーなレベルで現実で起こるんだよ?!

しんどくない?!?!?!

 

 

 

 

 

 

…すみません、ちょっと取り乱しましたけど、そのしんどさと比例して、ふまけんよ永遠なれ…って祈るような気持ちも少なからずあって。

今は蜜月を過ごしてるけど、またすれ違うことがもしかしたらあるかも知れない。

私から見るふまけんは、同じ一本道を歩いてるんじゃないんだよね…並行した二本道をずっと同じ速度で同じ方向に競いながら歩いてる。だからその道が隣合わなくなることだってあるかも知れない。

 

それでも私は2人に

一生並行する二本道を

同じ速度で同じ方向に

歩んで行ってほしい。(激重)

 

一生競い合って、一生お前だけには負けたくなくて、一生お前になら負けても良くて、 一生お前とならてっぺん掴めるって信じてやまない、暑苦しくてクッソ重いソウルを滾らせながら背中を合わせてほしい。

 

だからこそ2人は「シンメ」。

 

 

 

ふまけんさん

ジャニーズという道を選び続けてくれてありがとう。

これからも、その道を選び続けてくれたら嬉しいです。

 

あと…

 

 

 

 

もう一回エレショやって!

永遠の未来という海の上から

はいっ!こちら永遠の未来という海の上からお送りしております!いや〜潮風がすごぉいですね〜!!!(茶番)

 

 

 

茶番はさておきサラッと言いますが、出航してきました。

2年前、げろげろに泣き喚いたあの場所で。見えなくなる3つの光を名残惜しくも激励と覚悟の気持ちで送り出したあの場所で。

ものすっっっごい楽しい出航の宴をしてきましたイェ〜イ!

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KAT-TUN LIVE 2018 UNION

in TOKYO DOME〜〜〜!!!

 

愛しのトゥーンちゃんが帰ってきました!

あ、ごめんなさいちゃんと言いますね、

KAT-TUNが帰ってきました!

 

帰ってこないという考えは全くなかったので、帰ってくることは当たり前っちゃあ当たり前なんですけど、でも東京ドームっていう約束の地でライブが出来ることって当たり前ではないからな…嬉しいに決まってんだろ…ちょっとくらい有頂天でも許してよ…明日から真面目に働くから…(夏ツのために)

 

 

そんなことより。

 

 

とにかくさ〜KAT-TUNKAT-TUNでライブしてるのがめっっっっっっっちゃくちゃ嬉しそうじゃなかった?!?!浮かれポンチもいいとこだぞ?!?!って感じの浮かれっぷり。たぶん地面から3ミリくらいは浮いてたと思うよ。

特に中丸くんなんていつも通り「俺よりもボケたがる2人」にイジられて、一応反論してたけどくそみそに嬉しそう。常に口元がほころんでてゆるゆるだったよ。嬉しいんでしょ〜!ほれほれ〜!って何回かエアツンツンして怪訝そうな顔されたよね〜!あはは!(妄想)(浮かれポンチはお前)

とにかく嬉しそうなKAT-TUNを目の当たりにして、私自身も嬉しさが大爆発してしまい隣の友人に「ねぇ!笑った!笑ってる!!!笑ってるぅ!!!」って逐一報告した。さぞかし鬱陶しかっただろう。お前は赤ん坊でも見てるのかと突っ込まれたけど、亀梨くんへは愛しさあまって産んだかも知れない…って時折思うからあながち間違ってないよ。察しがいいな。

 

 

オープニングからドッカンドッカンやられると思っていたので、充電前の最後に歌ったユメユメから神々しく登場するってかなり度肝を抜かれたんだけど、あの時遠くに消えてった3色の光がスーッと戻って来て…っていうアレになんかすごいエモくなっちゃって派手に泣いた。(情緒不安定)

そんなエモ演出も早々にスチャ…っとサングラスかけてスイッチ入れたカズヤカメナシ俺たちのカズヤカメナシすぎでは?!美少女戦士の変身シーンにも引けを取らない崇高さ。あの瞬間東京ドーム55000人、全員カズヤの射程範囲に入ったからね?ロックオンされたからね?好き!(CV:五郎丸)

55000人ロックオンしたカズヤを前に某CMの五郎丸も登場しつつ、リアフェからのSHE SAID...でいきなりロウリュと花火大会のコラボレーションが行われ気分は最高潮。(開演10分)

ロウリュって何言ってんだって思うかも知れないけど、目の前で火柱立たされてみろよ。ロウリュ並み、いやそれ以上の汗が吹き出るぞ。ちなみにまだ3曲目だ。って既にテンションおかしいんだけどLIPSワンドロキプフェってどんどんボルテージを上げられ(火の影響で物理的に体温も上がっている)更におかしなテンションになり、「燃やせ燃やせーーー!!!」ってシャウトしてる自分に気が付いた時はさすがにハッとした。手には矢が握り締められているし物騒極まりない。大人なんだから少しくらい節操持ってほしい。

 

 

シクセンが始まった時は「…バカなの?!」って思ってまた泣いた。(情緒不安定パート2)

シクセン本当に大好きで、当時の赤西担の相方と衣装真似して現場に行ったこととか色々思い出した。地元じゃ負け知らずだった。

ところでシクセンって船の上で見るとめっちゃ海賊だね?!今更気付いた。歌詞めっちゃKAT-TUNだからまた歌ってくれて嬉しい…ウッ

シクセンもそうだけど、その他ハーブレやアイラキ………古に置いて来た心が見事に弾け飛んだわ…もう歌わないなんて誰が言った?ウッセェ!って右ストレートを食らった気分だった。勝手にもう歌ってもらえないと思ってた楽曲をこうやってぶっ込んで来てくれるKAT-TUN懐古厨のKAT-TUNには頭が上がらないね……上げないと顔が見れないから上げるけど…っていうかMessenger歌ってくれないかなマイク6本で壁壊そうよ(どさくさ)

 

 

Polarisの上田くんピアノ、中丸くんボイパ、亀梨くんボーカルっていうバランスめちゃくちゃ良いから違う曲でもどんどんやってほしい。HONESTYとか良さそうだけどアレはいつかのライブ(というか夏ツ)の最後で歌ってほしいからとっといて、うーん、そうだな、ツキノミチ…とか……?(未音源化楽曲地縛霊)

とにかく3人のアンサンブルが好きなんだよー!サビ入る前、上田くんがピアノから視線外して、2人を見るのが好き。アンサンブルだから見なきゃ合わせられないのもあるけど、あの瞬間の澄んだ空気がすごい好き。絶対に入り合わせるっていう気迫と繊細な緊張感がピーンって糸のように張っていて、これこそ結束だしUNIONじゃん…って思った。

すごく丁寧なんですよ…あんな風貌であんな言動するのにこの人たちやることなすこと全てが丁寧なの……好き…

 

っていうか余談だけど上田くんの音感すごいよね?!2日目、他2人が全曲通してちょっとピッチ上ずりがちだったんだけど必ず上田くんのパートで修正されるのすごい痺れた……

 

 

ドンエバは雄一オンステージだった。ドンエバの中丸くん間違いなく55000人抱いてる。なんなら東京ドームも抱いてる。東京ドームも頰を赤らめてた。最強かよ。後のライナウのレーザー丸も帝王が過ぎて好きなんだけど、私はドンエバ派です。Are you ready------!!?!?で全細胞を雄一に献上した。

 

 

MCとかもめっっっっKAT-TUNだったね…突然1人何役もある小芝居始めてめんどくさくなって未完のまま終わらすとことかKAT-TUNすぎて悲鳴出た。それでいてなんかもう全体的に楽しそうだしなんかもう、幸せだなこんちくしょう!

なんかさ、KAT-TUNKAT-TUNのファンもお互いに言いたいことめっちゃ言うけど、どっちも基本聞く耳持たなくて最終的にはウッセェ!!!って笑いあってる感じ(ニュアンス)が良いよね…

確か2日目、初日に会場のファンが決めたタメ旅+の最初のロケが台湾での猛毒まつりなことに対して、「これで俺らが百歩蛇に噛まれて死んだらあの時拍手した奴らはすっげぇ後悔するんだろうな、知らねぇ〜ぞ〜」って言った上田くんがめっちゃ彼氏でひどくしんどかった。(私観オブ私観)

 

 

白衣装でクレーンに乗って照らされるラブユア大サビの亀梨くんの神様みがすごくて、ここは崇拝タイム…かと思いきやRAY芸が始まってフォロミーを彷彿させたり(天井と客席に映る影がストリップ並みにエッチ)、タツヤウエダが二輪を乗り回しながらシュガーキャンディチョコレートヴォイスを轟かせたり、ユウイチはここでもドーム抱いてたりで感情が大変多忙だったけどこの息つく間もない感じ求めてたやつ〜!!!って興奮したでしょみんな。

 

 

アスユア〜Sweet Birthdayのギャップはもう言うまでもないと思うけど言わせて。

あの火柱ボーーーーーッッッの花火バーーーーッッッンの羽根バッサァァッッからのいきなりの結婚式二次会スタイルはなに?!?!?!

カラス衣装を脱ぎ捨てたら突如として紳士なのなに??!?!結婚する?!?!!そういえば数年前に金銭と引き換えに指輪贈られてたこと思い出したわ!!!

結婚しよう!!!!!! 

 

浮かれたステップでメンステに戻ってく3人はこの世の幸せの図だった……………………………お金払いたい……………お、お賽銭、、、(すぐ金を出したがる)

 

ハーッとにかく楽しかった!!!幸せ!!!私、今、とても幸せ!!!(笑顔)

 

純粋に今日が楽しかったことを伝えてくれる中丸くん、13周年もその先も…って未来の約束をしてくれる上田くん、自分がKAT-TUNでいる意味を教えてくれる亀梨くん!!!

おまけにKAT-TUNのこともみんなのことも好きだってデレてくるしKAT-TUNは永遠だとか言うし……………なにもう好きなんだけど…(それしか言えない)

なんか色々思ったことあったはずなんだけど、最終的には好きしかなくなっちゃってて何も有益なこと書けてない…でも好きしか残らない、それってすごい幸せなことだなって思ったりもしています。

 

何より中丸くんがKAT-TUNは永遠って言うんだからKAT-TUNは永遠なんだと思う。素直に信じれる。

刹那を感じて祈るような日々を送ったりもしたけど、KAT-TUNは永遠を探す航海に出たんだな〜!強くて潔くて美しいKAT-TUNが好き!!!

 

これからもよろしくな!!!KAT-TUN!!!

MissionしてFollowした夏

立秋とは名ばかりの暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、

夏が終わりました。

 

目紛しいほどあっという間に去っていきました…ツライ…

 

 

 

 

 

え?

なんの話をしているかって?

チッチッチ-

 

 

 

 

 

 

ワタクシメ、二人の自担と夏を共にしてしまいました!イェーーー!!!めっちゃホリデーーーーー!!!(世代がバレる)

しかも!一週間違いで!フゥウウウ!!!!!!(騒音)

 

8月1日(火)

Summer Paradise 2017

Mission:K

@TDCホール

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8月8日(火)

KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI

CONCERT TOUR 2017

The一〜Follow me〜

@仙台サンプラザホール

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ほ ら ね !(何が)

 

だから、この愛しい愛しい二人との夏のことを忘れたくなくて時をかけたい文字にして書き留めておきたいのですが、いかんせん言葉が出てこない…胸がいっぱいで…(恋煩い)

記憶はどんどん遠のいていってるし、ただの行間深読み激重ポエムになりそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、あれは8月1日のことー。

私は愛と夢と希望と期待と緊張と必要以上の執念を胸にチケットを握り締めてTDCホールへ向かったのであった。(突然始まるよ!気をつけて!)

 

近い

 

ナニコレ原寸大じゃん?!

 

あまりの近さにやべぇところに来てしまったと思った。(TDC処女)

こんなマジの至近距離(マジ)でお健人様のセクシーラブシャワーを浴びたら恐らく生きて帰ることは出来ない。しまった、遺言を書いておくべきだった。骨は東京ドームに撒いてください。(亡霊)

 

そんなこんなしているうちに始まってしまった。健人くん出てきた。

 

 

◯※%▲?◇×∞♀★#$〜〜〜?!???????!(あまりの近さとかっこよさに言葉が出てこない)

 

 

辛うじて日本語で確認出来た発声はヒッだったと思う。そこから先の記憶はあまりないです。(ポンコツ

ただただ健人くんがとびきりに可愛くてかっこよくて、何度もキミに決めた…(最初から決まっている)と思ったってことは覚えています。

 

さて、このMission:K。

行間深読む間も無く、間違いなく大枠は「愛」でしたね。(私見だよ!)

しかも無償の愛でした。

だってだってセトリ見ました?!

んもう愛!愛!!愛!!!愛!!!!愛!!!!!

愛のハイカロリーフルコースだったでしょ?そりゃ最終日にいつも見ていた流れ星が自ら降ってくるというスペシャルミッションも遂行されてしまいますよね、アリガトウゴザイマーーーーーース!!!!!!(赤飯)

 

(※このMission:Kがマイケルジャクソンへのリスペクトでありオマージュってのは有名な話ですが、恥ずかしながら私全く詳しくないのでそこはちょっと置いておきます。)

 

私の独断と偏見による勝手な深読み考察ですが、なんだか節々に彼が受け取ってきたであろう勝手に愛されて勝手に捨てられていく理不尽な愛情を感じてしまったんですよね。(彼だけじゃなくとも人が人を愛する上で)

「もう君以外愛せない」を歌って女性をかたどった青いオブジェに健人くんがキスすると、ピンク色に変わる演出があってすごーくすごーく好きだったのですが、曲が終わると闇に消えていってしまうんです…(次の行程のために撤去してる訳ではなくそういう演出)もうあれがいたたまれなくて…。

愛して愛されて愛し返しても、これだけの愛の海の中にいても、彼は誰のたった一人にもなれないんです。それはアイドルだからということではなくて、そういう愛を向けられていないから。この愛の中に「たくさん」はあっても「一つ」はないから。(私が思う基本的にの話をしています)

だってね、根も葉もないことに一喜一憂しちゃうんです私たち。それで降りたり離れたりする。時に自分の目で確かめた訳でもないことを信じて、目の前の彼のことを信じられなくなってしまうことがある。少なくとも一回はある。私もある。恋人だって同じで、嫌なところが見えたら冷めたりする。でもそれってたぶん愛じゃない。結局自分の思い描いていた理想と違う答えが出そうになっちゃうから戸惑ってしまう。あの言葉は嘘だったんだ!なんて自分を守るために相手を攻撃してしまう。でも愛は所有するものではないんだよね。愛は幸せを願うことなんだよね。例えそれが自分にとっての影であっても相手にとって光ならば光なんだよね。(いよいよ宗教家めいたこと言ってて相当気持ち悪いし、アイドルにそこまで見るかという意見もあると思いますが、あくまでも持論なので流してください)

 

せっかく結ばれて一生好きでいると思っても、本当に些細なことで消えてしまう。また違う人を好きになる。違う人に愛される。絶対も永遠もないんですよね。愛というか恋慕って実はめっちゃくちゃ新陳代謝が活発なもの!!!!!!

 

でも健人くん、いつぞやのKenTeaTimeで言っていました。

「永遠にしてやる」と。

 

「愛を」とは言っていなかったと記憶していますが、何にせよ永遠なんてないってたぶん彼もよく分かってると思うし、むしろ永遠がないからこそ美しいとも思っていそうだけど、じゃあ何を永遠にしてくれるのか。

 

 

 

 

「今」っていう永遠の約束をしてくれたのかなって思うのです。

 

ずっと愛すことも愛されることも何も確証がない中で、目の前にある今を全力で必ず愛すっていう約束。

愛した今が連なれば、1秒後でも1000年がでもそれは永遠になる!!!

そりゃ〜俺の人生結局ハッピーエンドになるわ!だってそのハッピーエンドだっていつか「今」になるんでしょう?いつだって愛すべき今なんだから!!!そりゃいつだってハッピーエンドだよ!!!そういうことか……!!!

 

 

 

でもなぜ今を約束をしてくれるのか。

 

それは紛れもなく生きとし生けるもの全てに限りがあるからですね。

 

そもそも今回の健人くんつまりケントロイドさんは、遠路はるばる1000年後から私たちの幸せを守りに来てくれたんですよ。もうこの時点でずっと一緒にはいられないっていう限りがある設定です。

だって1000年後のアンドロイドと現代の人間がずっと一緒にいられる訳ないじゃない…!泣

 

新曲のMissionの歌詞で「1秒後の君の幸せを守る任務を遂行する、死ぬまでずっと」みたいな歌詞があるんですが、「俺に最後の日はない!」って言っていた人から「死ぬまで」なんて言葉が出て来たので正直びっくりしました。

 

あと最後の曲Love風。これ「3017年に帰ります」って申告してから歌うんです。歌う前に申告するのと、歌ってから申告するのでは大分違うと思いませんか?!

しっかり終わりがあることを明示してからプレゼントしてくれた最愛の花束ソング…これもまた限りあることへの…ウッ…

健人くんもファンもこれからどんどん大人になっていきます。必然的にずっとこのままではいられないからこそ、限りある今を愛しなさいってことだと思うし、それに対して耐性をつける教育なのかなと。何が起きても傷付かないように、大丈夫なように。色んなことに一喜一憂しながらアイドルとファンは大人になっていくんですよね…笑って泣いて落ち込んで傷付いて葛藤してアーーーーそれでも好きなんだよバカァ!って自問自答を何度も何度も繰り返しながらあっという間に月日は流れ、だんだんと関係性は変化していって、ある日僕を見つけてくれてありがとう、好きになってくれてありがとう、ついてきてくれてありがとう、僕をアイドルにしてくれてありがとうとか言われた暁にはもう…!(ここまで一息)

プロのアイドルを好きになってしまった以上、オタクもプロにならなくてはなりません…これもまた愛…(何目線)

 

それでも僕たちはお互い望んでここで逢えたとかいうし、いつか出会って恋に落ちるかも知れないし、自分がこの中の誰かを愛すかも知れないし、この中の誰かが自分を愛すかも知れない、それは分からない(ニュアンス)ってはっきり言うところがまた絶対がないことへの教育だし、美しく距離を図りつつLove風歌いながら2人がけのベンチの片側空けて座ってるし、マイクが花束になってるし、そうやっていつだってファンファーストだし、彼のパフォーマンスは対ファン一人一人なんですよ。

自分の世界観を一方的に見せるんじゃなくて、自分の隣で一緒に世界を見せるんですよ。ハァ〜〜好き。好きしかない。好きです。

\LOVE KENTY!/

こんなに愛を叫んでくれて、大切にしてくれてありがとう。もう何度でも恋に落ちたいし、君を愛したい。これからもどうぞよろしくお願いいたします。(三つ指)

 

あともう一個。

ライブが進むにつれて、ケントロイドさん、だんだん人間の心を持つようになっていってた気がします。

 

そもそもケントロイドさんは愛をプログラミングされたアンドロイドで、2017年のケンティーガールズの幸せを守る愛のミッションを課せられたアンドロイドだと思うんです。

 

オープニング〜ブラシン終わりまで全く人間味を持たずに、愛のミッションについて歌っています。

Missionはもちろん、Sun Bruns Downの「太陽が燃え尽きるまで愛す」だったり、Flyの「傷んだ愛を迎えに来たんだ」だったり。

 

恐らくブラシンで「謎な君」=守る対象と出会ったのでしょうね。

ブラシン終わりでフッっと表情が変わり、BAD BOYSの極楽蝶バンドで初めて人と触れ合います。この辺りからケントロイドさん全然違うキャラクターになり始めます。

 

「もう君以外愛せない 他にどんな人が現れても」

ブラシン以前までと打って変わって非常に人間っぽい言葉で愛を囁くようになった気がしませんか?

 

「心は叫ばない 伝えたいこと あった気がするの」

守る対象と出会い、愛しているけど、アンドロイドの心にはプログラミングされた愛しかなくて…

この気持ちは何なのかよく分からないし、その伝え方もよく分からない…といった感じかな。

 

「心の雪解けが今 突然起きてる あなたのせいだよ」

「大嫌い?大好き?僕 分からないよ」

生まれた時代も違うし、かたやアンドロイド、かたや人間。それでも愛している。

プログラミングされた愛からだんだんと本物の愛を知っていくケントロイドさん。君を守る!とミッションを遂行するだけだったのが、相手の気持ちを汲み取ろうとし始めます。人間っぽい。

 

「生まれてくる新しい日が君と僕のためじゃなくても」

これ間違いなく無償の愛ですね。見返りを求めてない。本物の愛を知りました。

 

と、ここでCANDYですよ!!!

ポップに可愛く、でも確実に欲望を訴えている!これはアンドロイドじゃない!人の心!!!

 

ここから続々と人間らしい感情が出て来ます。

イフワナでこの気持ちは止められないと感じるままに踊ったり、ミスジェラで嫉妬をしてみたり。プログラム外の感情をどんどん蓄えて…

 

それでもどこかしらにリミットがあることや、それに対する罪悪感みたいなものがチラつきながらもForever Lで想いが通じ合う…

自分が未来からやってきたはずなのに「キズだらけの僕を明日が迎えに来た」とか!未来に帰んなきゃいけないのに「ピリオドのない愛を掴んでいこう」とか!

こうやって設定外の概念が出てくるのも人の心を持ったからだね…

そのまま愛してる愛してない溺れちゃって胸が痛くなってカレカノラブピース。

 

 

だけどやっぱり帰らなきゃいけないんだ。未来に。

 

 

「今未来の扉を開けるとき」

 

それでも、

 

傷ついて挫けそうになった時は必ず僕がそばにいるよ

悲しみや苦しみもいつの日か喜びに変わるよ

 

僕は信じてる

 

だから救ってほしい時はいつでも僕を信じて

 

 

 

「そう 愛から始めようじゃないか」

 

 

 

ウッ…行かないでケントロイド……

 

と思ったところで最大の号泣ソングサマハニが来ちゃうわけだ。

 

一生に一度のこの恋!

君を迎えに来たんだよ!

夏を超えても君を守りたいんだよ!

何照れてんの?ねぇ返事して!

世界一の愛を君にあげるよ!

この夏は永遠になるんだよ!

 

って超明るくてイケイケなのに、この幸せな世界が儚過ぎて刹那的過ぎて派手に泣くよね。

 

ケントロイドさんこの時には既にもう今までの愛も苦しみも全て、僕は君の幸せを守りにきたんだよ!永遠なんだよ!って振り切ってます。こっちは泣いてるけど。

 

プログラミングされた愛ではなく、自分の意志の愛を知り、喜びも悲しみも全部君のため、この瞬間は永遠なんだよ…と約束してくれたケントロイドさん。

 

「3017年に帰ります(にっこり)」

 

スパッと言い切りLove風。

 

「見つけたいよ。君を。」

「春夏秋冬を超えて その先に行こう」

未来に帰るけど君を見つけたいって言ってる…春夏秋冬を超えてその先って…うぅ…泣

 

「そばにいて Love風」

最後の最後に本音!!!!!!!!(ごうなき)

君を守るとか言ってたのに最終的にはそばにいてってウォオオオオオイ!!!!!!!いるよ!そばにいる!ずっといる!!!むしろそばにいさせてーーーーーわーーーーーんんん!!!(情緒不安定)

 

こうしてケントロイドさんは1000年後の未来に帰っていくんですよ…(すぐテレポーテーションして戻ってくるけど)

アンコールで歌ったMissionはオープニングの機械的なMissionとはまるで違って完全に人間でしたね。Tシャツ破いちゃうしね。かわいい(ちがう)

 

 

まぁそんな深読みはどうでもよくて、健人くん自身と、健人くんと一緒に見た世界がとんでも素晴らしかったってことが言いたい。

新曲のMissionはサイッコウにかっこよかったし、CANDYでペロペロキャンディー片手に屈託無く笑ってる姿は可愛いし、Secret Agent Manで階段のぼって頂点で消えてく帝国イズムは心臓ヒュッってなったし、アンコールのテレポのレーザー?演出はめっっっ性癖にきたし、スノさんたちに可愛い可愛いされてるケンティちゃんはもう保護したい100%だった。

最高のミッションでした。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

さぁもう約6000字書いてるんですが、まだまだ書きますよ。仕方ない。私には自担が二人いるんだハッハッハ!()

 

 

 

 

そう、あれは8月8日のことー。

どうやら同担らしい台風氏と追いつけ追い越せ状態で仙台へ向かったのであった。(どうしてもうざい始まり方) 

 

近い

 

なにここ?!天界??!?!これこそ原寸大じゃん???!!!!

TDCもすごい近かったけど比にならない近さだった…え…?大丈夫?これ亀梨和也を直視していい距離?亀梨和也って部屋を明るくして離れて見なきゃだめだよね?

 

 

そんなこんなしてると、噂に聞いていた開演前のロバ丸のアナウンスで早々にエモみが押し寄せる。ウッ……

 

中丸「開演中は絶対に椅子の上に立ったり…」

 

ッ…(相当ふざけた言い方をしてて大層おもしろいんだけどエモすぎてそれどころではない)

 

散々エモ散らかしていると照明が落ちる。サンプラザの暗転はじんわーり暗くなっていくのね…なにそれめっちゃ高貴なんだけど…(それさえエモい)

 

高台にあのシルエットが。

 

 

 

 

 

 

亀梨和也

 

 

あ…だめだ…

私、泣いてる(開演1分体感2秒)

 

私が!!!知ってる!!!ライブの亀梨くん!!!アイドルの!!!亀梨くんが!!!そこに!!!ブゥォオオオオエエエエエエ(号泣)(大惨事)

 

 

 

っていうか近?!?!!?!!(白目)

 

本当に手が届きそうな距離に亀梨和也がっヒッやだ無理見ないで見ないでぇえええ!!!!!!(見てない)

  

1年3ヶ月ぶりに見た生の亀梨くんは亀梨くんだった…(語彙が死んだ)

 

こちらのソロコンに関しては特にストーリーとかはなくて、亀梨くんのやりたいことや世界観というより、ほんっとに亀梨担の見たいものを、全て、余すことなく、これでもかと見せつけてくれる内容でした。登場以後ずっとキャッシュバックだった……

カズヤもロスマイもフライングも1582も亀太郎侍も亀梨担がまた見たいと願って望んで祈って止まなかったものをそのまま大放出!!! 

 

 

ただ一つ違うことは、亀梨くんが大人になっているということ。

 

 

披露してくれた曲、あれもこれもどれもその当時を彷彿させる演出で全部知ってるのに、それを演じている亀梨くんが大人になっている。酸いも甘いも知り尽くした大人バージョン…!!!

 

これってもしかして亀梨和也による亀梨和也へのリスペクトだし本歌取りじゃ…!?

なんで誰も教えてくれなかったの!!?!?!泣

 

なんかもうね、何にも言えなくて。思うこと感じたことすごくたくさんあるのにそれが言葉になって出てこない。

身も心も大人になってるから、どの曲もやっぱり大人びていて。模倣でも再現でもない。あの頃のままだけど、あの頃のままじゃないんです。でも亀梨和也亀梨和也以外にはならないんです。

やるパフォーマンスの一つ一つに亀梨和也へのリスペクトと愛を感じたし、亀梨和也亀梨和也にインスパイアされて亀梨和也になっていったんだな…って。亀梨くんのアイドル道というか軌跡を見せつけられた気がして、相当エモい現場だったんだけど、違うんか…?!?

こんなにも見たいもの出血大サービスしてくれて、亀梨くんを好きなことを亀梨くん自身に全肯定してもらえた気がして嬉しくて仕方ないんです。

個人的な話だけど、亀梨くんへの想いって湿度が高すぎて重すぎていつも断続的低空飛行をしていて、上に降り積もってる何かの隙間から亀梨くんの一筋の光を見ている感覚で、でもその瓦礫のようなものを一瞬にして掻き分けて、

 

全部見せてやるよもう一度。

お前、俺のこと好きなんだろ?

だったら黙ってついて来いよ

 

って。

 

つ゛い゛て゛い゛く゛う゛ぅ゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛泣

(ついていくと言っています)

 

 

離さないで愛で客席の女どもを物色するような目つきで眺めてた時の亀梨くんに吹き出しつけるなら、完全にこれだった(断言) 

可愛い可愛いって噂立ってるけど、ちがう…全然ちがうよ…確かに可愛いけどめっ性癖……めっっっっっっっっKAZUYA KAMENASHIなんだけど……?!これから行く人は心して見てくれ。とりあえず語彙は弾け飛ぶ。可愛いと思ってたら爆発四散する。気を付けて。

ヤツは本気だ

 

昨今の亀梨くんってとてもクリーンなイメージだけど、時折出ちゃう荒っぽい言葉遣いとペットボトルも投げちゃうしオレンジのイガイガも投げちゃう素行の悪さにしっかりKAT-TUN育ちを感じて、好きが3億パーセントだよ。MURI。

 

亀梨くんから溢れてくる空気がめちゃくちゃに緩くて、肩肘張ってなくて。全然媚びないし、甘い言葉も言わないけど、そこかしこに人間の亀梨くんを感じて…あなた、本当に人間になったのね…私はそれが一番嬉しい…泣

うん、涙腺がバカ!知ってる!

 

でも本当に、確かに感じた確固たるものがあるんだけど、それが全然伝えられないほど圧巻で、有り難くて、神だったとしか言いようがないの。

 

好きなところ色々あるけど、悲しいことも失くしたものもたくさんあったけど、そこにいる亀梨くんが好きなんだってただ純粋に思えたの。

 

きっと一人で東京ドーム埋められるであろう人が、この時期にこの近い距離感でソロコンをやってくれる意味。しっかり噛み締めたいと思った。恐らく本質はここにあると思う。何も深読むことはないよ。ただただ亀梨和也のコンサートだよ。大好きな亀梨くんがそこにいる、そんな幸せな世界だったよ。ありがとう。

(と言いつつ31日国フォ入ります…)

 

 

 

 

 

 

ハア、長かったね・・・

こんなに書いておいてアレだけど、9割がた自分でも何言ってんのか分かりません。大体察してください(クズ)

 

今まで私はソロコンにそこまで執着心がなくて。というのもグループにいる自担が好きで今でもそれは変わらないけど、ソロコンってすごく良いものだなぁって感じてしまいました。

どこをとっても100パーセント好きな人の成分で、周りもほぼ同担だからハッピーポイントもリアクションも一緒だし、何この幸せ空間…!癖になる。

 

あとバックについてるJr.。今回は健人くんにはスノさん、亀梨くんには宇宙sixさん。

彼らは出演者でもあるけど裏方でもあって、公演中にやらなくちゃいけないことが本当にたくさんあって、その一つ一つが緻密だな〜って関心しました。

見られていなくてもシャカリキに踊って、四方八方に笑顔を振りまいて、手を振って、ついた先輩(そうでない場合もあるけど)の背中から色々吸収して、そうやってやっと誰かの心に届くんだね。こういうの見てるとジャニーズの夢の輪廻転生がすごいなと思うし、自分自身アイドルに夢を見て、いつか自分が夢見たその背中と同じように誰かに夢を与える背中になってほしい。

 

それと、箱が小さくなればやっぱり入れる人数も少なくなるわけで。

その中で一公演だけでもこの公演のこの席を当てたのはすごいと思ったし、色んな方のご厚意で何度か入れて、 どんな席であってもあの空間で同じ空気感じて会わせていただけることは凄まじく有難いことだと今まで以上に痛感しました。

申し訳ないけど、私はライブは同じ公演なんてひとっつもないナマモノだと思ってるし多ステ主義なので、これからも入りたい!行ける!と思った公演には全力で行きたいし私の幸せは私が決めたい。前にも言った気がするけど、現場が毎年あることは当たり前じゃないので…遠慮なんて出来ないからみんなで一緒に戦おう。(と思ってます)

 

 

はぁ〜〜〜そんな感じで、自担二人ともと同じ時間を過ごせて幸せだったし、やっぱり現場の奥義は夏にあり!と思いました。

うん……でも春でも秋でも冬でもそう思うかな。笑

 

ということで、

 

次なる現場お待ち申し上げております。

初めてのSexyZone〜俺らと一緒に輝く準備はできてんの?

先日、主観丸出し激重担当論をひっさげて、中島健人とSexyZoneと共に生きて行く覚悟を発表させていただきましたが!

 

sysy-km.hatenablog.com

 

 

覚えてるうちにやっぱりちゃんと感想を書こう!と思って筆をとりました!極力、私の中の金子みすゞが出てこないように気を付けます!(本当かよ)

 

ただし、基本的にそばに来た時以外は自担ロックオンしてしまう癖があるので、中島健人さんの話が多めになると思います。それに加えて覚えてることしか書けないし、もしかしたら自分に都合の良い幻覚を見ていたかも知れないのでそのへんはセクシーソーリー。

でもSexyZoneさんがすっごくすっごくかっこよくて、可愛くて、サイコーだったってことを伝えたい。

 

では。

 

時は西暦2017年5月3日、

私は初めてSexyZoneさんのコンサートに参戦するべく

横浜アリーナに赴いたのであった…(初っ端からうざい)

 

ありがたいことに素敵なご縁に恵まれて、横アリ3日、4日一部、5日二部、7日と4回も入らせていただきました!関係各位の皆様本当にありがとうございました…

 

 

まずオープニング映像からして超良かったね!オフショット(エアバンド最高、撮られてることに気づいてはにかむ餅最高)は可愛いし、みんなで歩いてくるやつかっこよすぎたね!!!階段降りてくる映像なんて最高潮に緊張感を煽ってきたよね!初見したとき興奮しすぎて「ほっ本物!?!?」って空目して心臓にキタよね!くるくるくるくるキタァアアアアアアアイヤァイアアってさせるの貞子かSexyZoneかってくらいのとこあったし、あの登場シーンだけでチケット代元取れた。以後ずっとキャッシュバックだった。(マジ)

 

舞台機構で上から降臨してきたり、下からスンッって現れたりするのももちろん最高なんだけど、あの階段降りてくる映像で煽っといて実際は自らの脚で階段のぼってきて登場っていうのもなかなかアッパレだった。スモークの中からうわぁ出てきたぁあって感じだったし、自らの脚っていうのになんか覚悟を感じませんか!私は感じました。(そうですか)等身大のかっこよさって感じ。軍の大将みたいな。俺が相手してやるぜ、みたいな。殴られてる生徒の元に随分やってくれたみたいだな!テ-ンテレレ-ンってヤンクミが登場するみたいな。あの生身の人間っぽい登場が他とバランス取れててかなり良かったって個人的に思ってます。Sexy俺たち今からやるぜZoneさんって感じでした。最高。yeah。

 

それでオープニング衣装の話をするけど、ケンティちゃんのあの何かに飼われてるような衣装だよね。噂通り何かに飼われてたね。

性癖えぐられた。

見た瞬間思わず口元を覆ったね。あんなん着てROCK THA TOWNで横浜ボーダーレスだろぉおお!!!!!とか言われても全然ボーダーレスだと思えなかったしってかお顔が可愛いし、何かもっと違うものがレスしてるように思えて仕方なかったし、お顔が可愛いし、ボーダーレスの意味を深く深く考えてしまったんだよ、お顔が可愛いし。麗しい23歳男子をそんな目で見てしまう汚れた私を叱ってください。お顔が可(うるさい)(もう何言ってるか分からない)

たまにそちゃんがケンティの隣に来るフォーメーションがあったんだけど、そちゃんの衣装は中身がシャツにネクタイ(?)だからギャップがすごくて、なかじまさんあなた…!!!って度々頭を抱えた。

っていうか余談ですが、亀梨くんに散々東京手に入れるんだとか、彷徨うみんな〜とか言われて来た身として現場替え歌は既視感強くて頭抱えるのでちょっとあの、えっと、その…好きでした。(黙って)

やっぱ現場替え歌って、一時代を築くアイドルの必殺技の真骨頂のようなものだよね。平成に生まれて良かった。

 

それでそのまま二曲目のCelebration!にいくわけだけど、もうね再三申し上げてますけどこの曲のケンティの声が好きすぎるんですよ私ね。中島健人の強火声担なのでいつ何時も彼の声は好きなんですけど、これの声好きすぎる。クァモンレッセレブレェ-----ッィ!!!!!イェッ←ここ、ここのイェッが好きすぎて生で聞いて腰砕けた。

勝利ぽんの忘れてこぅぜぇ!!!ってお上品な煽りは可愛いが過ぎるし極めつけは風磨くんが髪かきあげながら盛り上がってこうか?とか言うもんだから腰砕けというかもはや腰どっかいったね!風磨爆イケ〜〜〜!!!って思わず大きな声が出た。尚、スペアの腰はもうない。

で、そのあとハイピポ*1にいくんだけど衣装と曲のギャップな!!!!!!ハイピポってKAT-TUNでいうとピスフル*2みたいな曲で、冒頭に持って来てもラストスパートに持って来てもアンコールに持って来ても盛り上がるしなんなら泣けるみたいなイメージを勝手に抱いているんだけど、そんな曲をそんな艶っぽい衣装で…!つっ!(言葉にならない)

後ろにジュニアわらわらいるし、場内は明るい感じで、間奏ではあっちのみなさん!こっちのみなさん!って言いながら一列縦隊で上下袖両方に来てくれたんだけど、その姿が可愛い可愛いすぎたよ。

あとね、途中各メンバーをYou!You!You!って一人ずつ狙い撃つシーンがあるのだけど、楽しかったぁ〜。ヲタクやってる感じがした。銀色のキラキラが二度にわたり噴射されたりして冒頭ブロックの目玉的な感じでした。とても良かった。

 

こんな感じで一気に体温上げたところで、しっとり色気丸出しコーナー。(ネーミングセンス)

みんな大好きミスミス*3とラブコン*4。ヒャッハー!

ライトセーバーみたいなマイクで五角形つくったり(エモい)、椅子とダンスしたりオシャレだよぉお〜素敵だよぉ〜うわ〜ん!!!

おいみんな聞いてくれ、SexyZoneはいいぞ。(マジ)

 ミスミスの「星屑になろうよ」で宙に星描いて天に放り投げるケンティ。ラブコンの「きっと心のかたちがちがう」でハート描いてツンツンするケンティ。

好きだ(告白)

あとミスミス終わりにライトセーバーにキスしてステージ下のスタッフさんに投げて、スタッフさんが受け取ると指差して「いいね」ってするケンティみんな好きだったと思うから何かしらの賞あげて。一挙手一投足をパフォーマンスにする中島健人に乾杯。好きだよ。

 

 

この調子で感想述べていくとすんごく長くなりそうだけど気にせずいくね!(気にして)

 

勝利ぽんのソロはかっこよすぎて死ぬから、円盤出た暁にはぜひみなさん買ってご確認ください。

あの勝利ぽんが、別れたいんなら出てけば?どうせすぐ戻ってくんだろ?ってオラつくのですが、気付いたら君の笑顔ばっかり思い出してるよ…もう一度笑って…ってなっちゃう最高なソロです。ご期待ください。

 

 

ここで過去映像挟んで、デデデンッ!キ・ミ・へ テーレポーテーションってSexy大画面5分割Zoneさんが登場し、ケンティのソロ曲であるTeleportationを歌うわけですが、大画面分割ってほんといいよな!!!!!嫌いな人がいるなら教えてくれ。

みんな良いんだけど、しょり聡マリの歌声が超良かった。中でもマリちゃんの「同じ光を見てる信じて」が最の高だった。天使の声を聞いた。召された。

程なくしてふまけんが背中合わせになって歌ったんだけど、見た瞬間奇声をあげてそこからしばらく記憶がない。ふっふふふまけんの背中合わせを生でっ?!??召された。召されたの二段活用だった。(ちがう)

 

この後、振り回され掴めないレーザー光線を掴めるようになり、操って視線を独占する5人のSexyZoneさんがKQJ*5を歌い踊り、松島聡オンステージになりますがエモすぎて語ることが出来ないので詳しくは他の方のレポをご覧ください…(人任せ)

ただこのレーザーの操り人形、今回の構成を考えた風磨くんが一番こだわったところだそう。練習もすごくしたみたい。オルゴールBGMも相まってものすごくエモい。

そう、最初は光線の操り人形だったんだけど、だんだんその光線を操るようになるんだよ…もうどういうことだか分かるよね…(察して)

そいで最後一人残ったそちゃんが走馬灯のようにしなやかに踊ってマリちゃんのソロ…!聡マリかよ!エモいなこのやろう!!!

 

マリちゃんのソロは大天使シュミッヒ様がダンケシェーン!って言ってくださいます。いやいやこちらこそダンケシェンだわ…(礼拝の時間)

ソロ終わり、マリちゃんが虹色(五色かな)のバラをかざして会場に魔法をかけると、よびすてイントロ!!!フー!!!キタァ!

私結構よびすてが好きなので、勝利くんが口笛吹き始めた時、心でガッツポーズした。よく分からない設定を大真面目にやってる佐藤勝利美しい以外のなにものでもない。(褒めてるよ)サビの振り付けも渾身の力でやりました。

 

このあたりでレポで見かけた「輝いてんの〜?」って煽りをまだされていないことに気付く。いつされんだろうって思ってたらレディダイ*6が始まって…

 

 

 

 

OK、横浜のセクスィーグァール!輝いてんの〜?輝けんの〜?俺らと輝く準備は出来てんの〜?by中島健人

 

 

 

 

 

 

 

思い出した途端にきたわ。

 

声出さないと命を狙われてきた系ヲタクなので「輝けんの?」なんて、衝撃的な問いかけすぎて何も出来なかった。なに、輝けんの?って、なに、どういうこと?!!?むりっ私輝いてないっむりだよ!!!!!って今書きながら気付いたけど、Ladyダイヤモンドだから輝けんの?って聞いてきたのか!!!!!(遅)

 

その後キャラドリ*7でふまけんのイチャつきを見せつけられたり、Hey youでふまけんのイチャつき(というか濡れ場)を見せつけられたりして、ふまけん大量摂取により放心状態のままMCに突入した。(まともなこと言えないからこのへんは触れないでおこう)

MCは、はいはいふまけんなふまけんをちびーずが放置したり、そのふまけんの後ろで見つめ合う聡マリがいたり、順調にMCを回していたのに一度下ネタスイッチが入ると止まらなくなっちゃう風磨くんがいたり、その暴走をなんとか止めようとするも止められなくて最終的にはもういいじゃないかああああ!!!ってシャウトする勝利くんがいたりした。大体みんな言ってること意味分かんなかった。(褒めてる)

 

MC終わり、君だけFOREVERではケンティはピアノ、勝利ぽんはギター弾き始めるし(かっこいい)その後Sweety girlでは着ぐるみ着て登場するし(かわいい)そのまま布越しに生着替えして女装で歌うし(※☆■△○%♀‰!!!)振り幅が大きすぎて忙しいよ!!!!!

この流れはマジでエンターテイメント性の暴力だった…好き…

 

 

楽器演奏×着ぐるみ×女装でポップにキュートに殺しておいてからの、It's Going Down〜24-7!!!!!

 

SexyZoneが爆破させてきた。

 

爆発音に血が疼いてしまう血統のヲタクなので軽率にいいぞもっとやれ!燃やせ燃やせ!!!ぶっ放せ!!!!!と拳を力強く振り上げた。(やめて)

映像も黒っぽくてテクノっぽくてかっこいいし、絶対カツン担好きだわコレ…ってペンライトをノリノリで振り回してたけど、そのペンライトがくまちゃんなことに気が付いて一瞬だけ時が止まった。あなたはだぁれ?まっくろく(セクベアだよ)

 

この後そちゃんのソロ〜slow jam〜風磨ソロといくんだけど、殻破って出てきたそちゃんの不敵な笑みは妊娠するから気をつけて。避妊はちゃんとして

しかもバッキバキのキレッキレなダンス見せつけられるから本当に気をつけた方がいいです。

slow jamはゆったりと箸休めかと思いきや、ガッツリメインディッシュレヴェルでしんどい。ベッドで押し倒したりソファで物思いに耽ったり、みんな思い思いに忘れられない女の残像を追いかけているよ。どうだしんどいだろう。てか最初の風磨くんのフェイクで概ね抱かれるし、ふまけんのラップで記憶なくすよ。(記憶なくすの得意)

 

風磨くんのソロはもうただの公開ンッフフです。

 

 

で、私が一番熱く語りたいケンティソロ!!!

Hey!!Summer Honeyな!!!

グレーのスーツから一瞬でブルーグラデのスーツに着替えた時は魔法だと思った。

バクステからアリトロに乗り、鱗粉を自らの手で撒き散らしながらブルーオーシャン(会場のファンの総称)の中を突き進むケンティは私の大好きなプロアイドルそのものだったし好きだったし好きだった。(語彙)

会場ごと一瞬で全部持っていった大泥棒だよケンティ…

この曲の世界観が幸せすぎて毎度毎度泣きたくなる。ありがとうケンティ…

 

 

ソロが終わると一気にラストスパート切るんだけど、With you先輩はやばかった。この曲が担降りソングと言われる所以がよく分かった…(しんどい)

もう泣かないで…

僕に教えて…

本当の笑顔僕がきっと取り戻してみせるから

 

って!!!!!!!!!!

(ケンティソロからずっと恋煩いのため謎テンション)

 

SexyZoneの楽曲って可愛い感じのものが多かったけど、今や成長して少年から青年になった彼らが歌うともう爆イケなんだよね。よく聴くと歌詞が爆イケ。

 

たとえば。

 

Hey you!どうだっていいじゃん

Say so!何気にしてんだよ

(Hey you)

 

Loving you 君を愛してる そばにきてよ

甘いJokerのキス 君に降らせてあげるよ hold you baby

King&Queen&Joker)

 

さみしいとき なんでもいい 言って欲しいのさ

君のすべて 抱きしめる 腕がある

Ladyダイヤモンド

 

 

 

爆イケ…!

 

 

 

 

 こうして最後の曲STAGEへ。

その前に一人ひとり挨拶してくれたんだけど驚いたのが、毎回毎回違うこと言ってるってこと。あらかじめ作った文章を読んでるんじゃなくて、しっかり自分の言葉で伝えてるんだよね。グッときた。言いたいことの本質は一緒なんだけど、それを伝えるための言い回しとか枕詞みたいなのがいつも違ったの。風磨くんなんてその日あったことを即興でストーリーにしていたりして。本当に賢いんだなって思いました。(慶応ボーイに何言ってんだ)

 

平均年齢20歳にして、すごく聡明に愛を伝えてくるSexyZoneさん…

好きにならなきゃ失礼だよ。

 

壮大な愛に包まれてSTAGEを歌い上げる5人に、歩いてくあなたとこの未知を…って誰もが無意識に自主的に誓いを立てて、入信したよね。

 

それで、帰って行く時も自分の脚で階段をのぼって消えて行くの!!!!!もうこれ大好き!!!機構に頼らなくても素敵ってなんなのもう会いたいもう会いたい!!!!!!!!!!(中毒)って一心でアンコールを求める横浜アリーナ15000人の民であった…

 

 

 

そしてアンコール…

 

デビューの時の衣装で出てくるなんて反則だよね!もう何考えてんだろうね!変態だよ変態!!!ド変態!!!!!!!!!大好き!!!!!!!!!!

 

オーラスの薔薇演出なんて教科書に載ってもいいくらいの事件だよね。薔薇に気付いた時の勝利くんの顔忘れらんない。あの笑顔、パアアって音がした。

ぽっと出のド新規でさえこんなにエモみを隠し切れないんだから、昔からずっとファンの方は大丈夫?生きてる?ポカリ飲みます…?←

 

 Wアンコのシルムン*8も反則だよね…もう何も言えねぇよ…(シルムンはKAT-TUNでいうハルカナ約束みたいなイメージ)

 

最初から最後まで最高に最高を重ねて最高の胃もたれ起こしそうなくらい最高なセクシーツアーでした。

ほんとにあっという間だった!飽きる時間がないし、誰も置いてけぼりにしないし、これメインステージからほぼ動かないのにすごいと思った。

かっこいいも可愛いも詰まってて、振り幅が大きいとっても贅沢な空間。

SexyZoneさんはデビューの時のイメージがかなり強いだろうから、ギャップっていうのはすごい強みになると思うんだよね。ここの伸び代をもっと伸ばしていってほしい…Sexy時代すぐそこまで来てるよ…

 

それにしてもあの5人が、こんなにもファンに愛伝えてくれる殿方だと思っていなかったのですごく驚いた。

私にとってSexyZoneは王子様だったんだけど、ほんとに王子様だった…白馬に乗って迎えに来た…どうしよう(※実際には馬には乗っていません)

 

とにかく円盤が出たらぜひみなさん見て欲しい。絶対見て欲しい。

ポニキャさんよろしく頼みます…マルチアングルもつけてね…よろしく頼みます… 

 

最後に、メンバー一人ずつの感想(?)を

 

・勝利くん

とにかく顔面が大勝利。近くに来た際は基本的に顔!!!顔!!!!!って言ってた。

余白がないだけじゃなくて顔がすっごい小さい。なんだろうあれ。人間の顔ではない造形美だった。マジの国宝だった。そんな国宝ビジュアルで手をブンブン振るお姿は保護したいナンバー1だった。

特に良いことやおもしろいことを言う訳ではないんだけど、感情のこもってない驚嘆(本人は多分感情こめてる)や、ザ正論のツッコミ入れたり、てか一人で四人のボケの大渋滞をさばいてて尊敬するよ。

両シンメにたまに置いてけぼりにされて静かにプンスコしてる姿も、めちゃくちゃ気遣い屋で控えめなところも果てしなく好きだよ。やっぱり勝利くんが真ん中にいると花が咲きます。セクシーローズ。あととにかくソロがめちゃくちゃかっこよかった。

 

・聡ちゃん

可愛いのポッピングシャワー。それに相反してのバキバキのダンスは超推せる。あの腰振りは一体どこで覚えたの…お母さん心配です。

ずっと笑顔だし、前向きだし、直向きだし。最上級にすっとぼけてるけど、決めるところは決めてくるし、現場落としの松島だった。

ケンティに対して強気なのもとても推せるのでもっとやれ!!!って切に願ったね。あと、そちゃんはエクストラプリティーなイメージだったから、あんなにファンを気遣ってくれたり、素敵な言葉で挨拶してくれると思わなかったの。そちゃんの挨拶でかなり涙腺崩壊しました。ありがとう。

 

・マリちゃん

そのまんま大天使。たぶん天界からいらっしゃったってことで間違いないと思う。もう何もかもが可愛い。でも17歳とは思えないほど賢いし、あざとい。笑

お兄ちゃんたちにイジられてる姿はマリちゃんが一番輝いてる姿だと思うの。負けずに立ち向かっていってほしい!そして返り討ちにあって欲しい!(?)

マリちゃんがグループにもたらす柔らかなイメージとロイヤル感はかなりの強みだと思う。マリちゃんがもう少し大人になったらどんな感じになるのか、すごく楽しみですね。

 

・風磨くん

も〜〜〜うほんっとに爆イケ!!!爆イケすぎてしんどい。基本的にしんどい。的確なパス回しとセンスのいい言葉選びでいいとこ全部搔っ攫っていく。しんどい。

大変申し訳ないけど、風磨くんがこんなにアイドルしてるだなんて思っていなかった。なんかもっとスカした野郎かと思ってたけど、大切なことだけちゃんとはっきりと言葉にして誓ってくれる優しさはずるいね…さすが爆モテの菊池…

でも、みんなのことが大好きで賢いのに不器用でシャイで可愛いところもあるから更にしんどい。 あんたは沼だよ…中島ァを永久によろしく頼む…

 

・ケンティ

中島健人を貫くのがすごい。やっぱりプロアイドルだった。ケンティが歩くから道になるんだな、と思いました。ケンティの笑顔は呪いを解くよ。

Stand up!Speak out!でAメロ歌って着替えのためにハケてサビの自分のパートまでに戻ってくる一連の流れが好きすぎでした。アリトロ乗るまで照明が当たってないのに出て来たところから立ち居振る舞いがスーパーアイドルで。見えてないところでも手を抜かない…当然のことなのかも知れないけど素晴らしいなって、中島健人好きになって良かった!って誇らしく思いました。

そんなケンティなのに、菊池が絡むと中島健人の訳わかんないとこが一気に全部溢れ出ちゃってすこぶる可愛いね。そちゃんにキスされそうになってフォローのつもりで言った「歌詞に沿ってる」って言い訳意味分かんなくて好きだったよ。笑

 

 

 

 

いろいろ書いてきましたが、総じて言えることは

SexyZoneはいいぞ

ということ。

あ〜〜〜〜〜〜〜Sexy時代楽しみだなア〜〜〜〜〜

 

*1:High!!High!!People

*2:Peacefuldays

*3:Miss Mysterious

*4:Love Confusion

*5:King&Queen&Joker

*6:Ladyダイヤモンド

*7:キャラメルドリーム

*8:Silver Moon

今がいいチャンス!一年中の愛を込めて告白するよ!

いや〜!!!

Make a wish!

Make Sexy!

Make Happy!

Sexy Thank You!!!!!

🌹🌹🌹🌹🌹 

 

 

 

 

 

 

はい、すみません。

冒頭から大きな声を出してすみません。

でもね、ほんっとうにSexyZone Presents Sexy Tour2017~STAGE良かった。セクシーさん最高オブ最高でした。

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SexyZone一人一人がSexyZoneとして生きていく覚悟を見た気がした。

素敵で素晴らしくて輝かしくてありえないほど尊いツアー…こんな歴史的瞬間にこんなド新規が居合わせてしまっていいのか…そんな申し訳なささえ感じてしまうほどの歴史的瞬間だった気がする。たぶん間もなくSexy時代始まると思う。この瞬間のことを、Sexy時代のターニングポイントはあの時だよねっていつか必ず絶対に思い出し語り狂う日が来ると思うし、来た暁には一緒に大号泣する仲間を募集しています。

 

 

 

 

さて。先に言っておきます。

今日書き起こすことは、ライブレポではありません。

じゃあ何かって?

 

 

STAGE入る前の私はこんなことを言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから詠みます。(みんな逃げて)

 

一人のしがないクソヲタが、中島健人とSexyZoneと共に生きていきたいと思ってしまったというか、生きていく覚悟ができた(?)みたいな話をします。そして少々長くなります。

 

ちなみに声を大にして言いますが、

亀梨くんを降りるということではありません。

 

 

 

 

 

まずですが、中島健人くんとの出会い。

 

あれは、2012年12月31日東京ドームでの出来事でした。もうお分かりかと思いますが、ジャニーズカウンダウンです。

 

当時、もちろんKAT-TUNのファンとして参戦していたのですが、彼は突如現れました…

 

サンタクロースみたいな衣装を身に纏って…

 

 

 

!?(二度見)

 

 

 

スポットライトの光を一身に浴びて、東京ドーム5万人の視線をほしいままにした謎の少年は、一人でこう歌ったのです。

 

 

 

Hello,Hello!&Merry Christmas

今がいいチャ〜ンス!

一年中のっ愛をぅ込めてっ 告〜白〜す〜るよっ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッヘロォ…?

Sexy Summerに雪が降る…?!

 

はて…?!?!

 

 

私の頭の上にハテナがいっぱい飛び交いました。

 

なんでサンタクロースなんだ?!?!

もうクリスマスは終わったよ?!?!

なんであの子は一人なの?!?!

何の設定?!?!?!?!

夏なの!?!!冬なの!?!?!?!どっちなのぉおおおおおお!?!?!?!?!?!?(プチパニック)

 

って自分はぜんっぜん分かってないのに、会場はまぁまぁ沸いていたので、さらにハテナの嵐。

あれ?人気なのあの子?なんかやってるの?なんてぬけぬけと思っていました、当時私22歳と1ヶ月。

 

ほどなくして、あぁセクシーゾーンの子か!あれ、でもなんで一人なの?セクシーゾーンって5人くらいいなかったっけ?なんて彼の正体が徐々に紐解かれていき、年齢という壁であと4人は出演できないのかァなんてまたぬけぬけと思っていました。(その時セクシーゾーンって本当に若いイメージだったので健人くんが18歳ということにさえ驚きました。意外と大人だったって。)

 

たぶんここではじめて中島健人を認知したんだと思います。(スクラップティーチャーとか大切なことはすべて君が教えてくれたとか見てたけど全く記憶がない)

 

そんな衝撃的なセクシーファーストインプレッションを果たした訳ですが、この頃の私ったらこの中島健人くん以外のセクシーゾーンの子たちはもう誰が誰だかって感じで、まぁ言ってしまえば

興味がなかったんだ。(時よ戻れ)

 

SexyZone?子どもじゃねえか…どこがセクシーなんだよ…とか思ってたんだ。(時よ戻れパート2)

 

ごめんな。でも本当に君たちそれくらい若くてピチピチでかわいい感じだったんだよ。ごめんな。褒めてるよ。セクシーソーリー。

 

 

それからまた数年経ってなんやかんやでセクシーゾーンの話をする機会があり。

不思議なことにその時は誰が誰なんだかなんとなく分かるようになっていました。自分はどこから情報を仕入れたのか。謎です。

当時、やっぱり中島健人くんが世間一般的に知名度があったので、健人くんがセクシーゾーンのセンターなのかと思いきやどうやらセンターではないということまで予備知識があって、本当に自分はどこでそんなことを覚えたのか。謎です。(ミステリアス!)

 

その流れでセクシーゾーンのセンターの佐藤勝利くんって名前分かるけど顔が分からんな、と思って画像検索したのを覚えています。

 

 

好きでもなければ興味もなかったのに、こうやってなんとなくやっていたことを覚えてるのって不思議だなーと今となっては思います。セクシー堕ちへの伏線だったのかななんて…(こじつけかも知れないけど)

 

 

さぁーて!

ここからようやくSexyZoneさんへの転落人生の序章が始まりますよ!(長い)

 

時をかけること2015年12月31日東京ドーム!当時私、25歳と1ヶ月。

またまたジャニーズカウントダウンです。

諸事情により二年ほど年越しは京セラドーム大阪で過ごしていたのでお久しぶりな東京ドームでの年越しでした。

そしてまた諸事情により様々な躁鬱を抱えての参戦でした。ウッ(察して)

 

さて今は躁鬱は置いといて。ここで成長しきった菊池風磨くんを目の当たりにする訳です。

元担当・櫻井翔パイセンに肩を抱かれた菊池風磨を。

 

ほお〜〜〜?!?!

成長してる・・・!(当然)

 

ずっとあの子どものイメージだったもんですから、男になってる風磨くんにびっくりしてしまったのです。しかもなんかイケメてない…?!え、なにちょっと可愛くない…?!聞いてないんだけど…?

 

 

そこからほどなくして、愛しのKAT-TUNの充電宣言を期にツイッターを始め、戦友達と共に充電期間を乗り越えよう!と戦闘モードだったのですが、ちょうど10Ksが終わった頃らへんからでしょうか…(ナイスタイミングすぎ)

 

あれ、おかしいな?

なんかセクシーさんの沼が流れてくるよ…?

 

あれれれれ?

 

おかしいな?!

 

この数々の沼ツイートに誘われて、じわりじわりと風磨くんを中心にSexyZoneさんのことが気になり始めます。恋の始まりのようでした。(とてもチョロい)

 

 

たぶん私のTLにはこういう方が多かったのだと思います。(雑なまとめ)

 

そして、SexyZoneさんのことが気になっていくその中でも私の心に突き刺さる、とある四字熟語があったのです。(キタコレ)

 

そう。

 

 

 

 

ふまけん(シンメ厨の鬼門)です。

 

 

おそらくこのシンメに気づいてしまったことがセクシー堕ちの一番の敗因だと思います。

 

 

ふまけんについて語りだすと何億光年もかかりますので、時間の都合上割愛させていただきますが、このへんのツイート見て察してください。

 

 

セクシー胃もたれするね。

 

 

とまあ、どうやらSexyZoneさんがいい感じに大人に成長していて、尚且つシンメ厨ホイホイであることを知ってしまった私は、軽率に過去映像やセクチャンなどを漁り始め、順調にセクシートラップにはまり、時かけ(見れてないけど)やサマパラ(行ってないけど)など様々な沼と愛と葛藤の夏を経て、季節は秋。勝利くんが口笛を吹き始めて少し経った頃のことでした。

 

ようやくセクシーに屈したことを認め始めます。当時、私26歳なりたて。

手始めに、

 

5周年アルバム三形態とも買いました。(どれか一つなんて選べなかった)

勢い余ってよびすても買いました。(もっと見たくなっちゃった)

もっと勢い余ってFCにも入っちゃったよ!(ついに会いにいきたくなっちゃった)

はい!立派なセクガルの出来上がり!セクスィーサンキューーー!!!!!(新規ハイ狂気の沙汰)

 

 

お気づきかと思いますが、この頃は風磨くん推しだったのですが、今や私は中島健人担なんですよね。

軽率な真相はこちらを。

sysy-km.hatenablog.com

 

それでですね!

今日言いたいことはここからが本題で。(本当に長い)

 

STAGE参戦するまで、健人くんのことを意図的に「自担」と表現しないようにしていました。

カウコンやら運動会やらで、生の動く中島健人さんを何度か目にして来たけど、SexyZoneだけの空間でSexyZoneのSexyZoneたる中島健人を私は見たことがなかった。

それと同時に担当論というか、そういうものをすごくよく考えるようになり。

 

担当って何なのか。

色々考えました。

 

そして、STAGEに参戦する前に、私なりに答えを導き出して、蹴りをつけて臨みました。

 

私にとって担当とは、責任なのかなと。

 

担当と自覚することによって、その人とその人が所属するグループの全てを受け入れる責任。そして覚悟。

楽しさだけではない、負の感情も受け入れること。そしてそれと引き換えに、言及する権利。(というか義務?)

 

好きになって、最初のうちは楽しさでいっぱいだと思うんです。付き合い始めみたいなね。

でもだんだんと色んなことを知るにつれて、その一挙手一投足に一喜一憂するようになる。自分なりの解釈と価値観をつけて口を出すようになる。

 

好きが故に、ただ単に楽しさだけではそのコンテンツを見れなくなる。

 

これが推しと担当の違いかな、と私は思いました。

なんかあんまり良い解釈ではないけど。

 

現に私はKAT-TUNに対して、ただ楽しいという気持ちだけではもう彼らのパフォーマンスを見ることができません。

もちろん楽しいのですが、そこには愛しさも切なさも悲しみも怒りも文句いちゃもんもみんなが元気ならそれでいいよ!も全てあります。何につけても最終的には泣きます。(涙腺がバカ)

 

そしてSexyZoneさん。

最初はほんっとうに楽しくて嬉しくて、久しぶりに出来た彼氏みたいな気分でした。

でも今となってはそれだけでは済まされなくなってしまったんですよね。それは鬱期のこととか色々なことを知りつつあるからなんだろうけど。

 

私がとても大切に大切に大切にしているKAT-TUN様と同じように、大切に大切に大切に大切に大切にして、その想い出をKAT-TUN様の隣に並べて置いておきたくなってしまったんです。

彼らの成長を、きっと楽しいことばかりじゃないと分かりつつも、全てひっくるめて愛して見守っていきたくなってしまっていたんです。

 

 

でも。

健人くんのことを、SexyZoneのことをどんどん好きになるに連れて、亀梨くんやKAT-TUNに後ろめたい気持ちが全くなかったといったらそれは嘘。全然後ろめたかったです。しかもKAT-TUNがこんなタイミングで。

私はこのままいったら亀梨くんとKAT-TUNのこと忘れちゃうんじゃないか、とさえ思ってしまうこともありました。だからこそ健人くんのことを「自担」と呼ばないようにしていたというところもあるんじゃないかな。

 

でもある日、KAT-TUNのことを話す機会があって。

KAT-TUNのこと、話しているうちに自然と泣きそうになる自分がいて。

あぁ私、こんなにもKAT-TUNのことちゃんと好きじゃないか。大丈夫じゃないか。って思えたんです。

 

私は十余年KAT-TUNを見てきて、物事に絶対や永遠なんてない。見たいものは見たい時に見ておかなくてはだめだと常々思っています。

毎年ライブがあるのは当たり前じゃない。ライブが映像化するのは当たり前じゃない。このメンバーが永遠にずっと一緒だなんて当たり前じゃない。このグループが永遠に続くかどうかなんて分からない。悲しくて悔しいけどこれは本当のことなんです。明日、大好きな彼らがそこにいるかどうかなんて誰にも分からないんです。なくなる時は本当に突然なくなるんです。

 

だったら、つまらんこと言ってないで、好きなもんは好きだし、見たいもんは見たい、それでいいじゃないかと。

例えばどっちかに比重が傾く時だって来るだろう。現場の量とかでそんなの変わってくるだろう。でもそんなことどうだっていいじゃないかと。

永遠とか絶対がない中でただ一つ、今確実に言えることは、私は彼らが「好き」だということ。ただそれだけ。

ただそれだけだけど、それだけでいいじゃないかと。

そういう答えにたどり着きました。

 

 

 

 

激重自担論を提言した私は、さぁあとはSexyZoneの中島健人が私の目にどう映るのか確かめるだけだ!という気持ちで5月3日横浜アリーナへ。

 

すっごく緊張しました。

 

だって、初めて会うんだもの。

セクシー処女捧げるんだもの。

好きな人に初めて会うなんて遠い昔ぶりのことだからもう全然どうすればいいのか分からな(黙って

 

 

SexyZoneコールからのオープニング映像で緊張感を煽り、階段を一段一段自らの脚でのぼってくるSexyZoneさん。

 

そして登場。そしてSexyZone中島健人さんを目視で確認。

 

 

 

好き…!!!大好き…!!!!!(まだオープニング)

 

 

 

のっけから体温を上げられ、顔はいいし、スタイルもいいし、声もいいし(声帯買い取りたいほど声が好き)、地名替え歌して既視感で殺してくるし、汗もいいし、歩けば花が咲くし、走れば光が弾けるし、トロッコ乗ればファンサしてる姿に恋するし、ふまけん絡めばもうなんでもいいよ!勝手にしてくれ!中島をよろしく頼むな!ってなるし、なんかもう無理しんどい無理って何回か昇天しました。(とにかく全体を通してしんどくてまともな記憶があまりない)

 

横アリ初日を経験して、セクシー処女喪失を果たした私

 

ご覧の通りだいぶ逝ってます。

 

健人くんは本当に色んな顔がある人で、何かに飼われてるようなエッチな衣装で腰振ってフッフォワセクスィーーー!な時もあれば、切なさ身に纏ってどっかに行ってしまいそうな時もあるし、いつものようにぶっ飛び明るいエロ本野郎な時もあるし、眉が下がったくしゃくしゃ笑顔で保護欲と母性くすぐってくる時もあるし、闇に塗れて心臓ヒュッっとしてくる時もあるし、セクシースウェットスプリンクラーで俺超中島健人の時もあるし…

中島健人さんの中には何人いるんですか!?!?ってシナプスに混乱を招いたし、どの中島健人も好きだった。(結局)

 

 

 

中でもHey!!Summer Honeyには心を根こそぎ持ってかれてしまって。

私こんなにも担当のソロで死んだことない。(いや正確には離さないで愛と絆以来の死にっぷり)

 

最初、グレーのスーツで登場して、イントロから曲始まるまでに一瞬でブルーのグラデーションスーツに変わるのもすごかったし、何よりアリトロ乗ってたくさんのファンの中を突き進む健人くんの姿に心を盗まれた。

ポケットから細かい銀テ出してブワァッって撒く瞬間は、本当に蝶が鱗粉を撒き散らしたみたいで、あの瞬間に「あ、私は中島健人担だ」って確固たる確信を得てしまった。

 

だってもう一瞬で会場ごとぜーーーーーーんぶ持ってっちゃったんだもん!アリーナが揺れたんだもん!セクシー語録にゾッとしてた人も立ち上がらせたし、他担の方からも口々にケンティはやっぱりすごいね…って言葉が漏れるほどだったんだもん!そうでしょう!?うちの中島すごいでしょう!!!!!(鼻息)

 

大勢のファンに囲まれて照明浴びて歌い舞う健人くん。あぁそうだ。私の好きな人ってこういう人だった。って思った。

 

 

 

健人くんはSexyZoneのエースだよね。(私の個人的な見解が間違っていなければ)

私はプロアイドルが好きで、エースと呼ばれる人を好きになりがちなんだけれども、エースの子につくって本当にしんどいことなんです。

外仕事も多いし、インタビューの発言はメディアに取り上げられがちだし、そういった意味でグループの顔になってしまうし、それは良いことでもあるんだけど、その反面心無い声を一身に受けなくてはいけない時もある訳で。

彼はいつもそんな矢面に立たされてきたんだろうし、これからもしばらくはそういったポジションが続くんだと思う。

メンバーの知名度と人気みたいなものが横並びになるのって本当に時間がかかることで、それまでは世間一般にSexyZoneはあの子のいるグループっていう表現をされることが多いでしょう。

アイドルだから少なからず自分の人生を犠牲にしなくてはいけないところが誰にでもあると思うけど、彼は自分の人生本当にファンに預けてくれてるな、と思う。カレンダーで「僕が経験すること全てを許してほしいな」って言った時も、5月5日の挨拶で「みんなにはいつか好きな人が出来る日が来ると思う」って少し不服そうに寂しそうに言った時も一抹の不安というか、色々なことを考えてしまって、いい大人なのに動揺してしまった。

私はどうか彼が幸せになってほしいし、あわよくば好きな人がいてほしいとも思う。彼がどんな思いでそのような発言をしたのかそれは分からないけど、彼はファンを本気で恋人だと思ってくれているし、大切にしてくれているし、これから先もずっとそのつもりでいるんだなって思った。彼のセクシーなんちゃらも甘い言葉も、キャラでもなければビジネスでもない、本気の言葉なんだ…って重たいファンは心を締め付けられ嗚咽しました。

 

担当になる前から、「健人担は幸せだ」って色んな人から言われて来たけど、本当にそうだなって思った。

 

でもケンティ。私はあなたにどうか幸せになってほしいよ。今すぐは無理でも、絶対に幸せになってほしい。それは別に彼女が出来るとか結婚するとかそういうことだけじゃなくてね。

 

 

そんなエースのファンとして彼と彼のグループを支えていくことがどれだけ大変でどれだけ覚悟のいることが、偉そうに言うけど私は知ってしまっているから、辛いんですよ!ね!分かるよね亀梨担の皆さん!(突然のオーディエンス)(収拾つかないので助けてください)

 

ただもう私は健人くんの幸せを願ってやまないし、彼の一挙手一投足に一喜一憂するようになってしまったので、間違いなく中島健人担なんです。

それに気付いたら、今回のこのSTAGE4回も入ってんだよ…?私の今までの徳を全てこのGWに使い果たした訳ですよ…そりゃもうだいぶ好きだよねだいぶね…

 

 

 

 

さて、とてもとても長くなりましたが。

私はSexyZoneとそのファンの皆さんが一番思い悩んで苦しんだ時期のことは何も知りません。

彼らがこのSTAGEのオーラスで、あの時期のことを可哀想だと思わないとか、あの時期があったからメンバーの大切さが分かったとか、厳しい現実が僕らの大きな夢を壊そうとしたこともあったけど、だったら僕らの大きな夢で厳しい現実を壊せばいいんじゃないか!とかそう言ってくれて、どれだけの呪いが解けて、どれだけの人が報われたんだろう。何も知らないのに軽率に泣いたよ。

 

今のSexyZoneは、この5年間、ずーーーーーっと支えて続けてきたファンの皆さんはもちろんのこと、途中で降りてしまったけど彼らを愛したファンの皆さんが咲かせた、かけがえのない5本の薔薇の花です。

 

この薔薇の呪縛に逃げたくなった日もあったでしょう。

華がないといって持たされた薔薇。

まるで主役は彼らではなくて薔薇かのようだった日々。

取り巻く環境に心が追いつかなくなったこともあったでしょう。

 

でも今は、この薔薇がこんなにも素晴らしく、彼らに花を添えて、彼らの5周年を祝う最高のアイテムになりました。

 

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もう薔薇に踊らされることなんてない。

持たされてるんじゃない。

 

皆さんが育んだSexyZoneのことを遅れ馳せながら好きになってしまいました。

彼らの未来を、一緒に歩んでいきたいと、彼ら5人を幸せにしたいと思うようになってしまいました。

 

だから、どうかSexyZoneを一緒に応援させてください。

 

これからのSTAGEを照らす、ペンライトの一つにならせてください。

 

もう迷いません。胸を張って言います。

私はSexyZoneが大好きです。

 

こんな気持ちにさせてくれてありがとう。

 

 

出会えたことにSexy Thank You!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっそうそう。

 

 

次は胸を張って売り場のお姉さんに、中島くんのうちわください!って言いたいので、早速現場待ってます♡

 

 

2017.5.7

恋のはじめと恋の続きは

 
中島健人くん。
 

お誕生日おめでとう!!!

 
23歳おめでとう!!!
 
生まれてきてくれてありがとう。
 
パパティーとママティーありがとう。
 
もう全てにセクシーサンキュー。拍手。
 
 
 
 
 
 
 
今日は私の最近出来た新恋人の中島健人くんのお誕生日でした。
 
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仕事でしたので大したケーキが買えず。

職場の近くのケーキ屋でこしらえて休憩時間に静かに祝いました。(寂)
 
 
健人くんは、、、
気付いたら好きになってしまっていて。
 
健人くんはおろか、Sexy Zoneなんてもう本当にド新規オブド新規なんですが…。(土下座)
 
もう本当に可愛くて可愛くて、
素敵で、
ときめきがすごくて、
胸の高鳴りが止まらないんです…!
 
久しぶりに出来た彼氏みたいな感じです。(?)
 
 
Sexy Zoneに興味を持ち始めたのは紛れもなくツイッターからです。
 
カツン担なのになぜかセクゾちゃんの沼エピソードがよく流れてきて。
 

まんまと沼へダイブ!入水!イェーイ!(新規ハイ)

 
最初は風磨くん推しでした。(FCも菊池風磨名義です)
とにかく顔と身体が好きでした。←
 
 
好きになってから彼らの曲を聴き始めましたが、なんかスッと入ってきましたね。
というか、あれ?なんか聴いたことあんな〜とか、あっこの曲これだったの?!って曲ばかりでした。不思議。水面下でSexy Zoneによる心の侵食が行われていたんでしょうか。こわい。
 
 
 
それでですね、
なんで風磨くん推しだったはずなのに、気付いたら健人くんを好きになっていたのかというと。
 
 
 
 
完ッッッ全に声落ちなんです。
 
 
 
 
声。
中島健人の声は媚薬の成分が含まれてるんじゃないかと本気で思うくらい、彼の声に惚れてます。もう大好きあの声。爽やかにエロい。なにあの声。好き。←
 
余談ですけど、亀梨くんに至っても声に落ちてて(もちろん顔も好きなんですが)、私の場合声に落ちると相当厄介なんですよ。
 
 
 
それでそれで、ずーっと推しは風磨くんなんだけど、歌声は健人くんの方が好きだな〜って思ってたんです。
 
ダンスも健人くんのダンスが好きで。
キレッキレなのにしなやかでお上品なダンス。
パフォーマンスは完全に健人くんに魅せられていました。
 
でも風磨くんの容姿と人となりとキチガイ具合が本当に好きだったのでそのままセクゾの推しメンは菊池風磨だと思い込んで生きていたのですが。
 
 
出会ってしまったんだ、あの曲と。
 
 
 
 
 
 
 
 
ディア ハイヒールと。(キャー!)
 
 
 
 
前日にSexy Zoneの曲をたくさんiPhoneに落とし込んで、意気揚々と通勤していた日のことです。
普段、シャッフルで聴いてるのでランダムに曲が流れるんですが。
 
ブレスの音がして、最初の一声「タメ口・・・」で心臓がヒュッってなりました。
 
 
へっ?なにこの曲?なんて曲?
へっ?ディアハイヒール…?へっ?健人くん?ソロ?ソロなの?!へっ?
 
って取り乱しました。in電車
 
 
この曲を聴いてしまってから、健人くんのことしか考えられず_| ̄|○
 
あれ〜おかしいな〜私は風磨くんが好きだったんだぞ?あれ〜あれれ〜と、どんどん中島健人の沼へ引きずり込まれ、もうあと一歩で落ちます!という絶壁まで優し〜く追い詰められ、めでたくケンティー様の扶養へフォールイン!!!
 
あの子こわい…ふまけんという入り口からまず隣の風磨くんに落としておいて、そこからじわりじわりと知らぬ間に自分の罠にはめてトドメをさしてくる…こわいあの子こわい…ぜんぜん蝶々じゃない…スナイパーすぎる…ヤバスティックパイナポー…と思いながらも恋の見切り発車は止められず。笑
 
仕方ないじゃない…KAT-TUN兄さんには内緒にしておくから♡とか言ってくるんだもん…(幻聴)
 
 
とまぁこんな感じなんですが、
やっぱりパフォーマンスで魅せられていたっていうのは強かったですね…(もちろん風磨くんに魅せられていなかったという訳ではないですよ)
 
そして結局、私はグループのエースを好きになってしまうんだなぁ、と。(重)
グループで一番目立つ子に付くっていうのはそれなりの覚悟が必要であってだな…ゴニョゴニョと今でも実はかなり葛藤というか、不安があります。笑
 
 
でも。
 
まだ彼のことを何も知らないけど、知らないから知りたいし、大きな愛に溢れてる彼に愛を伝えたい!届けたい!包みたい!LOVE KENTY!!!と気持ちは高ぶるばかりで。
 
もうなにが言いたいかって、中島健人が好きなんだよバカ!(はい言っちゃったー)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だからね!健人くん!
 
私、立派なハニーになりますから、
今はたくさん愛を与えてください!!!!!!
 
まず、愛を受けることが新規の仕事ですからね。
受けた愛を還元していくのは、もっともっと色んなことを知ってから。
今は黙って、ただただ愛の攻撃を受けてリアクションする。
 
ヲタクの成熟度で、推しの見るところは違うんですよね。
最初は正面、次に背中、最後に横顔です。
 
キラッキラの彼を見上げてキャイキャイしていたら、いつの間にかキラキラの裏に隠された背中に気付いて、いつの間にか手を引いてくれていたはずの彼の手を、自分が引くようになるんですよね。
 
私はそう思っているので、今はケンティー様にこれでもか!ってくらいたぶらかされて、でろっでろになりたいんです。(本気)
 
 
 
 
 
 
そんなわけで。
 
 
健人くん、23歳本当におめでとう!!!
23歳の一年も、色んなものを見せてください。色んなところへ連れてってください。色んな気持ちにさせてください。
 
大好きです!!!!!!
 
STY!!!!!!
 
 
2017.3.13