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外ハネバロメーター

今しかできないRendezvous!

永遠の新規でも好きになったあの日から思うことはたくさんあったので10Ks!

今更ながら10Ks!に参戦してみてのしがないクソヲタの心持ち。

ありがたいことに今回のこの10Ks!全ステさせていただきました。ありがとうございます。
安月給の極みのようななけなしの給料一ヶ月分くらいがポーンとなくなりましたがもうそんなことはどうだって良かったんです、はい。

ええ、ほんとにどうだっていいんですよ、KAT-TUN様に貢げることだけが私の取り柄ですし、貢ぐことで精神を安定させているKAT-TUN依存ドエムクソヲタですからね?!ええ?!(ドヤ)(とりあえずダマレ)



これがまたアリーナ中央寄りの2列目とかいう席で、至近距離でKAT-TUN様を拝んで砕け散るという大役を果たすためだけの人生だったのですが、まぁ、もうね、実は初日から大号泣だったんですよね、びっくりしました。リアルガチの情緒不安定レヴェルで自分に引きました。
どこで泣いたんかっていうと、4U。KAT-TUNがはけて会場のお客さんに歌わせる演出。あれな!

で、歌ったさ。したらなんか自然に意識せず涙がブワァアって出てきてそのまま大号泣。そしたらなんか3人の昔の写真とか出てくる。


え、なに?このまましぬのかな?(真顔)


写真と共に本当走馬灯のように今までのことが蘇ってきて…
あぁなんかヤバイのかも…
充電期間とかヤバイのかも…
その前に東京ドームとかヤバイのかも…
たぶん生きて帰れないな…遺言書くしか…
って号泣しながらも冷静にひと思い。
始まったってことは終わりが来るってこと。この10Ks!が終わったらKAT-TUNは充電してしまう。なんかその時やっと自分の中で「充電期間」の現実味が帯びたというか。あ、本当に来るんだ…って気が付いてしまったんですかね。遅いけど。
それまでこの件に関してはわりと前向き?な考えでいたんだけど、実は無理してポジティブに考えていたところがあったのかな…こんな私でも。

そんな感じでやっとこの時、充電が始まってからの自分の行く末を危ぶみました。

とかなんやかんや物思いに耽って、ヴェエエエと涙していたらトラジが大音量で始まるんですね〜

♫トゥエッテッテッテテッ(注:トラジイントロ)





泣いてる暇はねえよってことですか
KAT-TUN様!!!(絶対服従)





クウウウウ!ってくちびる噛み締めながら謎テンションでいたんですが、問題はその次のUNLOCKだよ。マッチャ-!
至近距離で特効を浴び耳と目と鼻というか、人体の穴という穴がすべてお釈迦。南無。 アーメン。

ちょ、待って、爆発音で何も聞こえないし煙で息できないんだけど…!!!???

あいつらマジだ、、、


マジで私たちの命取りに、、、!!!???(ちがう)







ウェッホウェッホと近隣のお席の方はみなさん咳き込んでおられましたよ。
やばいですね色んな意味で…なんてちょっと雑談したり…ゲホゲホ。

その次プレワンだったけど咳き込みが止まらずそれどころではなく。

ちょっとぉお兄さんたち!!!
前の方のお客さん全員今酸素難民ですからね?!気づいてる?!新鮮な空気くださいよ?!?!って感じだったんですよ。

どうしてあの特効に塗れてもKAT-TUN様は平然としてられるのか。
あれは思ったよりも殺傷能力が高いですよ。

そんなわけでお察しの通り、4Uで泣いてるもんですから3人の挨拶でももちろんボロ泣きしてるんですけどね。
一緒に戦ってくれと…あの時タツヤウエダが本当に船長に見えました…。船長…ついていきます…船長…!(待てお前は誰担だ)

名古屋行ってみての感想は、「寂しい」だったかな。
彼らのパフォーマンスはもちろん素晴らしいのでこれは受け取るこちら側の問題なんだけど、この辺りはまだいない3人の声や残像がチラホラと。違和感というかね。そんなものが少なからずありました。



ところがどっこい。

そんなもの奴らは大阪で全部払拭してきやがった。

名古屋の初日をやってみて、彼らも修正点とか課題が当然あったんだと思うけど、名古屋で感じていた違和感みたいなものを全て取っ払って完璧に修正してきたんですよ、なんですかあなたたち!
好きだよバーカ!(低レベル)

名古屋ではアリーナだったので近く以外は埋もれてほとんど見えてなかったんですけど、大阪ではスタンドど真ん中で、もうありとあらゆる演出が満遍なく全て見れる!
DVD見てるのかなってくらいよく見える!!!丸見え!!!ファー!!!感動!!!
特にDモのレーザー光線がすごくてただただ感動…。(すぐ泣く)
この公演のスペオキです…Dモのレーザー光線。一本くらい浴びたい。←

大阪は本当いい感じの中継ぎで、楽しかった。純粋に。


そしてそして、来てしまうんですね、
最後の砦、

我らがKAT-TUN様の城




東京ドーム!!!!!!




ここは言わずと知れた聖地ですからね…もうそれだけでエモいんですが…ええ…ひたすらエモいんですが…

演出を東京ドーム仕様に変更してきてくれちゃってさぁ!!!
強火水担(ややこしや)の私はGOLDのデーン!で水がブッシャーーーって出てきた時貧血で倒れるかと思ったよ???ねえ?
あーんもうKAT-TUNかっこいいやだ充電とかむりかっこいいやだ、あーってなんか1日目はよく分からないテンションでした。

2日目、亀梨くんが6人の名前を口に出しましたね。

ヒーって思ったよ。
でもまだ涙は出なかった。


それでも、
なんだろう、この空虚感。

明日でこのツアーは終わる。
そしたら次KAT-TUNに会えるのはいつになるか分からない。
コンサートなんて毎年あるのが当たり前だと思っていたし、CD出せばテレビでもたくさん見れる。雑誌にだってたくさん彼らはいるし…

…あれ?
やっぱり本当に会えなくなるんだ…ね?


私ね、どっかでこれは10周年イヤーにかこつけた壮大なるドッキリかなんかなんじゃないか、って思ってるところがあって。
薄々どうやら本当のことらしいってのは気付いていたんだけど、、、

迫り来る最後の日に何にも考えられなくなってしまいました。


そして迎えた東京オーラス。

もう朝起きた瞬間からずっと泣きそうで。ずっと気持ち悪くて。
涙をずっと堪えてるもんだから喉の奥が痛いし、東京ドーム行く前に六本木のセーラームーン展行ったんだけど、10Ksバッグ持ってる方が何人かいらっしゃって、見つける度に天を仰いでいました…月に代わってお仕置きしてる場合じゃねえよ…


居ても立っても居られないので早めにドームに入って着席。もう泣きそう。うう。

心なしかこの日の東京ドームは雰囲気が違ったと思います。
いつもならKAT-TUNの登場を今か今かと待ち望んでキャッキャウフフしてる場内、確かにそれはあるけど、やっぱりなんか違う。

みんな同じ気持ちなんだよね。

あー泣きそう!!!ってのを小一時間耐え忍んで開演。








2秒で号泣。(最速)


KAT-TUNとファンだけの空間にしたいという言葉にまず派手に号泣。(初めてじゃないのに)

その次、上田船長の最後の出航だぁあ!!!で号泣第二波到来。

あーやだーもう無理なんだけどぉおウェエエって一階スタンドでうるさかったやつに覚えがある方いらっしゃったらそれは私です。←

そのままMC前までずっと泣いてるんですけど、WHITEの一言挨拶やばかったなー。
中丸くんの今日はなんの日か分かってんのか?って。
分かってるよ!分かってるよバーカ!!!誰のせいで泣いてると思ったんだよバーカ!!!
でもこの言葉あとでDVDで確認したんですけど、あんな笑顔で言ってたんですね。泣いてたので分からなかったです。(真顔)

それにしても両手広げ♬で両手広げてくるくる回ってる亀梨くんマジで心のミッキーだと思った。なにそれ可愛い。(余談)


MCのちょっと前に泣き止んで、ここからは楽しいお時間が続く…楽しいけど…終わりは刻一刻と近づいて…。


もうさ、何回も入ってるからセットリストがわかるじゃん?!
だから終わりが近いのもわかるじゃん?!
あーもうすぐ終わっちゃう…ってなるじゃん?
そんな時に4Uぶち込んでくるじゃん?!
エモいじゃん?!

でもね、号泣ポイントは4Uじゃないの。
そのあとなの。

トラジのイントロがかかって、KAT-TUNが現れた瞬間…大号泣。(もうこれは後世に語り継ぎたいほどの事件)
トラジって全然泣く曲じゃないよね?!えっ?!なんでっ?!ウェエエエエエ

なんで泣いたかって言うとね。

だって。




KAT-TUNKAT-TUNすぎて。



KAT-TUNってね、初めは6人だったんですよ。でも今は3人。
6人、5人、4人と時代を経て今は3人。
人が減る訳だから、物理的に出来なくなることもあった。
だけど彼らはいつの時代も今が一番良いって思えるパフォーマンスを見せてくれたんです。


彼らは、


いつでも


何人でも


KAT-TUNだった。


それをトラジで目の当たりにして、KAT-TUNってやっぱりかっこいい。やっぱり素晴らしい。
KAT-TUNって本当にすごい。って不安とか、心配とか、焦りとか、そういうマイナスなものがこの時全て吹っ切れた感じがしました。

上田船長が一緒に戦ってくれって、
中丸くんがこの決断はマイナスなものじゃないって、
亀梨くんが心のうちの大切なものを見せてこの歩みを感謝したいって言ってくれて、
でもすぐフフッって、休んでる暇ないんでってイタズラに笑った時、あーほんとにKAT-TUNだ好きだくっそーって膝から崩れ落ちたね。


このトラジ→UNLOCK→プレワン→挨拶の流れで一頻り泣いて泣いてとにかく泣いてもうデトックスしまくった。
最後の最後は泣いてるんだけど涙が尽きて、水出てこなかった。
終演後に撮った写真が本当にスッキリしてます。←

でもほんと終演後の東京ドームはみんなスッキリしてる感じがあったと思います。


こんな状況でも彼らは、私たちを楽しませることを考えてこのツアーをつくってくれた。

皆さんが表現してるように、このオーラスは明日から遠距離恋愛になる恋人同士みたいなもんで、最後の夜にとにかく楽しく過ごしたけどやっぱり寂しくて泣いて…
でも最後はちゃんと笑顔にさせてから帰す彼氏(KAT-TUN)…





ほんっとうちの彼氏よくできた彼氏だわ。(ドヤ)






そんな訳で彼らを送り出した訳です。
そして一緒に戦うと約束をして。






また必ず、東京ドームで会いましょう。


それまで少しだけ。








彼らにはこの言葉を贈りたい。








KAT-TUN!!!!!!

お前らだって、
声出さないと
命はねぇんだからな!!!!!!



それと。













ありがとう!!!!!!