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今しか出来ないRendezvous!

キミがキミでいてくれるから輝けるよ

今がいいチャンス!一年中の愛を込めて告白するよ!

いや〜!!!

Make a wish!

Make Sexy!

Make Happy!

Sexy Thank You!!!!!

🌹🌹🌹🌹🌹 

 

 

 

 

 

 

はい、すみません。

冒頭から大きな声を出してすみません。

でもね、ほんっとうにSexyZone Presents Sexy Tour2017~STAGE良かった。セクシーさん最高オブ最高でした。

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SexyZone一人一人がSexyZoneとして生きていく覚悟を見た気がした。

素敵で素晴らしくて輝かしくてありえないほど尊いツアー…こんな歴史的瞬間にこんなド新規が居合わせてしまっていいのか…そんな申し訳なささえ感じてしまうほどの歴史的瞬間だった気がする。たぶん間もなくSexy時代始まると思う。この瞬間のことを、Sexy時代のターニングポイントはあの時だよねっていつか必ず絶対に思い出し語り狂う日が来ると思うし、来た暁には一緒に大号泣する仲間を募集しています。

 

 

 

 

さて。先に言っておきます。

今日書き起こすことは、ライブレポではありません。

じゃあ何かって?

 

 

STAGE入る前の私はこんなことを言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから詠みます。(みんな逃げて)

 

一人のしがないクソヲタが、中島健人とSexyZoneと共に生きていきたいと思ってしまったというか、生きていく覚悟ができた(?)みたいな話をします。そして少々長くなります。

 

ちなみに声を大にして言いますが、

亀梨くんを降りるということではありません。

 

 

 

 

 

まずですが、中島健人くんとの出会い。

 

あれは、2012年12月31日東京ドームでの出来事でした。もうお分かりかと思いますが、ジャニーズカウンダウンです。

 

当時、もちろんKAT-TUNのファンとして参戦していたのですが、彼は突如現れました…

 

サンタクロースみたいな衣装を身に纏って…

 

 

 

!?(二度見)

 

 

 

スポットライトの光を一身に浴びて、東京ドーム5万人の視線をほしいままにした謎の少年は、一人でこう歌ったのです。

 

 

 

Hello,Hello!&Merry Christmas

今がいいチャ〜ンス!

一年中のっ愛をぅ込めてっ 告〜白〜す〜るよっ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッヘロォ…?

Sexy Summerに雪が降る…?!

 

はて…?!?!

 

 

私の頭の上にハテナがいっぱい飛び交いました。

 

なんでサンタクロースなんだ?!?!

もうクリスマスは終わったよ?!?!

なんであの子は一人なの?!?!

何の設定?!?!?!?!

夏なの!?!!冬なの!?!?!?!どっちなのぉおおおおおお!?!?!?!?!?!?(プチパニック)

 

って自分はぜんっぜん分かってないのに、会場はまぁまぁ沸いていたので、さらにハテナの嵐。

あれ?人気なのあの子?なんかやってるの?なんてぬけぬけと思っていました、当時私22歳と1ヶ月。

 

ほどなくして、あぁセクシーゾーンの子か!あれ、でもなんで一人なの?セクシーゾーンって5人くらいいなかったっけ?なんて彼の正体が徐々に紐解かれていき、年齢という壁であと4人は出演できないのかァなんてまたぬけぬけと思っていました。(その時セクシーゾーンって本当に若いイメージだったので健人くんが18歳ということにさえ驚きました。意外と大人だったって。)

 

たぶんここではじめて中島健人を認知したんだと思います。(スクラップティーチャーとか大切なことはすべて君が教えてくれたとか見てたけど全く記憶がない)

 

そんな衝撃的なセクシーファーストインプレッションを果たした訳ですが、この頃の私ったらこの中島健人くん以外のセクシーゾーンの子たちはもう誰が誰だかって感じで、まぁ言ってしまえば

興味がなかったんだ。(時よ戻れ)

 

SexyZone?子どもじゃねえか…どこがセクシーなんだよ…とか思ってたんだ。(時よ戻れパート2)

 

ごめんな。でも本当に君たちそれくらい若くてピチピチでかわいい感じだったんだよ。ごめんな。褒めてるよ。セクシーソーリー。

 

 

それからまた数年経ってなんやかんやでセクシーゾーンの話をする機会があり。

不思議なことにその時は誰が誰なんだかなんとなく分かるようになっていました。自分はどこから情報を仕入れたのか。謎です。

当時、やっぱり中島健人くんが世間一般的に知名度があったので、健人くんがセクシーゾーンのセンターなのかと思いきやどうやらセンターではないということまで予備知識があって、本当に自分はどこでそんなことを覚えたのか。謎です。(ミステリアス!)

 

その流れでセクシーゾーンのセンターの佐藤勝利くんって名前分かるけど顔が分からんな、と思って画像検索したのを覚えています。

 

 

好きでもなければ興味もなかったのに、こうやってなんとなくやっていたことを覚えてるのって不思議だなーと今となっては思います。セクシー堕ちへの伏線だったのかななんて…(こじつけかも知れないけど)

 

 

さぁーて!

ここからようやくSexyZoneさんへの転落人生の序章が始まりますよ!(長い)

 

時をかけること2015年12月31日東京ドーム!当時私、25歳と1ヶ月。

またまたジャニーズカウントダウンです。

諸事情により二年ほど年越しは京セラドーム大阪で過ごしていたのでお久しぶりな東京ドームでの年越しでした。

そしてまた諸事情により様々な躁鬱を抱えての参戦でした。ウッ(察して)

 

さて今は躁鬱は置いといて。ここで成長しきった菊池風磨くんを目の当たりにする訳です。

元担当・櫻井翔パイセンに肩を抱かれた菊池風磨を。

 

ほお〜〜〜?!?!

成長してる・・・!(当然)

 

ずっとあの子どものイメージだったもんですから、男になってる風磨くんにびっくりしてしまったのです。しかもなんかイケメてない…?!え、なにちょっと可愛くない…?!聞いてないんだけど…?

 

 

そこからほどなくして、愛しのKAT-TUNの充電宣言を期にツイッターを始め、戦友達と共に充電期間を乗り越えよう!と戦闘モードだったのですが、ちょうど10Ksが終わった頃らへんからでしょうか…(ナイスタイミングすぎ)

 

あれ、おかしいな?

なんかセクシーさんの沼が流れてくるよ…?

 

あれれれれ?

 

おかしいな?!

 

この数々の沼ツイートに誘われて、じわりじわりと風磨くんを中心にSexyZoneさんのことが気になり始めます。恋の始まりのようでした。(とてもチョロい)

 

 

たぶん私のTLにはこういう方が多かったのだと思います。(雑なまとめ)

 

そして、SexyZoneさんのことが気になっていくその中でも私の心に突き刺さる、とある四字熟語があったのです。(キタコレ)

 

そう。

 

 

 

 

ふまけん(シンメ厨の鬼門)です。

 

 

おそらくこのシンメに気づいてしまったことがセクシー堕ちの一番の敗因だと思います。

 

 

ふまけんについて語りだすと何億光年もかかりますので、時間の都合上割愛させていただきますが、このへんのツイート見て察してください。

 

 

セクシー胃もたれするね。

 

 

とまあ、どうやらSexyZoneさんがいい感じに大人に成長していて、尚且つシンメ厨ホイホイであることを知ってしまった私は、軽率に過去映像やセクチャンなどを漁り始め、順調にセクシートラップにはまり、時かけ(見れてないけど)やサマパラ(行ってないけど)など様々な沼と愛と葛藤の夏を経て、季節は秋。勝利くんが口笛を吹き始めて少し経った頃のことでした。

 

ようやくセクシーに屈したことを認め始めます。当時、私26歳なりたて。

手始めに、

 

5周年アルバム三形態とも買いました。(どれか一つなんて選べなかった)

勢い余ってよびすても買いました。(もっと見たくなっちゃった)

もっと勢い余ってFCにも入っちゃったよ!(ついに会いにいきたくなっちゃった)

はい!立派なセクガルの出来上がり!セクスィーサンキューーー!!!!!(新規ハイ狂気の沙汰)

 

 

お気づきかと思いますが、この頃は風磨くん推しだったのですが、今や私は中島健人担なんですよね。

軽率な真相はこちらを。

sysy-km.hatenablog.com

 

それでですね!

今日言いたいことはここからが本題で。(本当に長い)

 

STAGE参戦するまで、健人くんのことを意図的に「自担」と表現しないようにしていました。

カウコンやら運動会やらで、生の動く中島健人さんを何度か目にして来たけど、SexyZoneだけの空間でSexyZoneのSexyZoneたる中島健人を私は見たことがなかった。

それと同時に担当論というか、そういうものをすごくよく考えるようになり。

 

担当って何なのか。

色々考えました。

 

そして、STAGEに参戦する前に、私なりに答えを導き出して、蹴りをつけて臨みました。

 

私にとって担当とは、責任なのかなと。

 

担当と自覚することによって、その人とその人が所属するグループの全てを受け入れる責任。そして覚悟。

楽しさだけではない、負の感情も受け入れること。そしてそれと引き換えに、言及する権利。(というか義務?)

 

好きになって、最初のうちは楽しさでいっぱいだと思うんです。付き合い始めみたいなね。

でもだんだんと色んなことを知るにつれて、その一挙手一投足に一喜一憂するようになる。自分なりの解釈と価値観をつけて口を出すようになる。

 

好きが故に、ただ単に楽しさだけではそのコンテンツを見れなくなる。

 

これが推しと担当の違いかな、と私は思いました。

なんかあんまり良い解釈ではないけど。

 

現に私はKAT-TUNに対して、ただ楽しいという気持ちだけではもう彼らのパフォーマンスを見ることができません。

もちろん楽しいのですが、そこには愛しさも切なさも悲しみも怒りも文句いちゃもんもみんなが元気ならそれでいいよ!も全てあります。何につけても最終的には泣きます。(涙腺がバカ)

 

そしてSexyZoneさん。

最初はほんっとうに楽しくて嬉しくて、久しぶりに出来た彼氏みたいな気分でした。

でも今となってはそれだけでは済まされなくなってしまったんですよね。それは鬱期のこととか色々なことを知りつつあるからなんだろうけど。

 

私がとても大切に大切に大切にしているKAT-TUN様と同じように、大切に大切に大切に大切に大切にして、その想い出をKAT-TUN様の隣に並べて置いておきたくなってしまったんです。

彼らの成長を、きっと楽しいことばかりじゃないと分かりつつも、全てひっくるめて愛して見守っていきたくなってしまっていたんです。

 

 

でも。

健人くんのことを、SexyZoneのことをどんどん好きになるに連れて、亀梨くんやKAT-TUNに後ろめたい気持ちが全くなかったといったらそれは嘘。全然後ろめたかったです。しかもKAT-TUNがこんなタイミングで。

私はこのままいったら亀梨くんとKAT-TUNのこと忘れちゃうんじゃないか、とさえ思ってしまうこともありました。だからこそ健人くんのことを「自担」と呼ばないようにしていたというところもあるんじゃないかな。

 

でもある日、KAT-TUNのことを話す機会があって。

KAT-TUNのこと、話しているうちに自然と泣きそうになる自分がいて。

あぁ私、こんなにもKAT-TUNのことちゃんと好きじゃないか。大丈夫じゃないか。って思えたんです。

 

私は十余年KAT-TUNを見てきて、物事に絶対や永遠なんてない。見たいものは見たい時に見ておかなくてはだめだと常々思っています。

毎年ライブがあるのは当たり前じゃない。ライブが映像化するのは当たり前じゃない。このメンバーが永遠にずっと一緒だなんて当たり前じゃない。このグループが永遠に続くかどうかなんて分からない。悲しくて悔しいけどこれは本当のことなんです。明日、大好きな彼らがそこにいるかどうかなんて誰にも分からないんです。なくなる時は本当に突然なくなるんです。

 

だったら、つまらんこと言ってないで、好きなもんは好きだし、見たいもんは見たい、それでいいじゃないかと。

例えばどっちかに比重が傾く時だって来るだろう。現場の量とかでそんなの変わってくるだろう。でもそんなことどうだっていいじゃないかと。

永遠とか絶対がない中でただ一つ、今確実に言えることは、私は彼らが「好き」だということ。ただそれだけ。

ただそれだけだけど、それだけでいいじゃないかと。

そういう答えにたどり着きました。

 

 

 

 

激重自担論を提言した私は、さぁあとはSexyZoneの中島健人が私の目にどう映るのか確かめるだけだ!という気持ちで5月3日横浜アリーナへ。

 

すっごく緊張しました。

 

だって、初めて会うんだもの。

セクシー処女捧げるんだもの。

好きな人に初めて会うなんて遠い昔ぶりのことだからもう全然どうすればいいのか分からな(黙って

 

 

SexyZoneコールからのオープニング映像で緊張感を煽り、階段を一段一段自らの脚でのぼってくるSexyZoneさん。

 

そして登場。そしてSexyZone中島健人さんを目視で確認。

 

 

 

好き…!!!大好き…!!!!!(まだオープニング)

 

 

 

のっけから体温を上げられ、顔はいいし、スタイルもいいし、声もいいし(声帯買い取りたいほど声が好き)、地名替え歌して既視感で殺してくるし、汗もいいし、歩けば花が咲くし、走れば光が弾けるし、トロッコ乗ればファンサしてる姿に恋するし、ふまけん絡めばもうなんでもいいよ!勝手にしてくれ!中島をよろしく頼むな!ってなるし、なんかもう無理しんどい無理って何回か昇天しました。(とにかく全体を通してしんどくてまともな記憶があまりない)

 

横アリ初日を経験して、セクシー処女喪失を果たした私

 

ご覧の通りだいぶ逝ってます。

 

健人くんは本当に色んな顔がある人で、何かに飼われてるようなエッチな衣装で腰振ってフッフォワセクスィーーー!な時もあれば、切なさ身に纏ってどっかに行ってしまいそうな時もあるし、いつものようにぶっ飛び明るいエロ本野郎な時もあるし、眉が下がったくしゃくしゃ笑顔で保護欲と母性くすぐってくる時もあるし、闇に塗れて心臓ヒュッっとしてくる時もあるし、セクシースウェットスプリンクラーで俺超中島健人の時もあるし…

中島健人さんの中には何人いるんですか!?!?ってシナプスに混乱を招いたし、どの中島健人も好きだった。(結局)

 

 

 

中でもHey!!Summer Honeyには心を根こそぎ持ってかれてしまって。

私こんなにも担当のソロで死んだことない。(いや正確には離さないで愛と絆以来の死にっぷり)

 

最初、グレーのスーツで登場して、イントロから曲始まるまでに一瞬でブルーのグラデーションスーツに変わるのもすごかったし、何よりアリトロ乗ってたくさんのファンの中を突き進む健人くんの姿に心を盗まれた。

ポケットから細かい銀テ出してブワァッって撒く瞬間は、本当に蝶が鱗粉を撒き散らしたみたいで、あの瞬間に「あ、私は中島健人担だ」って確固たる確信を得てしまった。

 

だってもう一瞬で会場ごとぜーーーーーーんぶ持ってっちゃったんだもん!アリーナが揺れたんだもん!セクシー語録にゾッとしてた人も立ち上がらせたし、他担の方からも口々にケンティはやっぱりすごいね…って言葉が漏れるほどだったんだもん!そうでしょう!?うちの中島すごいでしょう!!!!!(鼻息)

 

大勢のファンに囲まれて照明浴びて歌い舞う健人くん。あぁそうだ。私の好きな人ってこういう人だった。って思った。

 

 

 

健人くんはSexyZoneのエースだよね。(私の個人的な見解が間違っていなければ)

私はプロアイドルが好きで、エースと呼ばれる人を好きになりがちなんだけれども、エースの子につくって本当にしんどいことなんです。

外仕事も多いし、インタビューの発言はメディアに取り上げられがちだし、そういった意味でグループの顔になってしまうし、それは良いことでもあるんだけど、その反面心無い声を一身に受けなくてはいけない時もある訳で。

彼はいつもそんな矢面に立たされてきたんだろうし、これからもしばらくはそういったポジションが続くんだと思う。

メンバーの知名度と人気みたいなものが横並びになるのって本当に時間がかかることで、それまでは世間一般にSexyZoneはあの子のいるグループっていう表現をされることが多いでしょう。

アイドルだから少なからず自分の人生を犠牲にしなくてはいけないところが誰にでもあると思うけど、彼は自分の人生本当にファンに預けてくれてるな、と思う。カレンダーで「僕が経験すること全てを許してほしいな」って言った時も、5月5日の挨拶で「みんなにはいつか好きな人が出来る日が来ると思う」って少し不服そうに寂しそうに言った時も一抹の不安というか、色々なことを考えてしまって、いい大人なのに動揺してしまった。

私はどうか彼が幸せになってほしいし、あわよくば好きな人がいてほしいとも思う。彼がどんな思いでそのような発言をしたのかそれは分からないけど、彼はファンを本気で恋人だと思ってくれているし、大切にしてくれているし、これから先もずっとそのつもりでいるんだなって思った。彼のセクシーなんちゃらも甘い言葉も、キャラでもなければビジネスでもない、本気の言葉なんだ…って重たいファンは心を締め付けられ嗚咽しました。

 

担当になる前から、「健人担は幸せだ」って色んな人から言われて来たけど、本当にそうだなって思った。

 

でもケンティ。私はあなたにどうか幸せになってほしいよ。今すぐは無理でも、絶対に幸せになってほしい。それは別に彼女が出来るとか結婚するとかそういうことだけじゃなくてね。

 

 

そんなエースのファンとして彼と彼のグループを支えていくことがどれだけ大変でどれだけ覚悟のいることが、偉そうに言うけど私は知ってしまっているから、辛いんですよ!ね!分かるよね亀梨担の皆さん!(突然のオーディエンス)(収拾つかないので助けてください)

 

ただもう私は健人くんの幸せを願ってやまないし、彼の一挙手一投足に一喜一憂するようになってしまったので、間違いなく中島健人担なんです。

それに気付いたら、今回のこのSTAGE4回も入ってんだよ…?私の今までの徳を全てこのGWに使い果たした訳ですよ…そりゃもうだいぶ好きだよねだいぶね…

 

 

 

 

さて、とてもとても長くなりましたが。

私はSexyZoneとそのファンの皆さんが一番思い悩んで苦しんだ時期のことは何も知りません。

彼らがこのSTAGEのオーラスで、あの時期のことを可哀想だと思わないとか、あの時期があったからメンバーの大切さが分かったとか、厳しい現実が僕らの大きな夢を壊そうとしたこともあったけど、だったら僕らの大きな夢で厳しい現実を壊せばいいんじゃないか!とかそう言ってくれて、どれだけの呪いが解けて、どれだけの人が報われたんだろう。何も知らないのに軽率に泣いたよ。

 

今のSexyZoneは、この5年間、ずーーーーーっと支えて続けてきたファンの皆さんはもちろんのこと、途中で降りてしまったけど彼らを愛したファンの皆さんが咲かせた、かけがえのない5本の薔薇の花です。

 

この薔薇の呪縛に逃げたくなった日もあったでしょう。

華がないといって持たされた薔薇。

まるで主役は彼らではなくて薔薇かのようだった日々。

取り巻く環境に心が追いつかなくなったこともあったでしょう。

 

でも今は、この薔薇がこんなにも素晴らしく、彼らに花を添えて、彼らの5周年を祝う最高のアイテムになりました。

 

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もう薔薇に踊らされることなんてない。

持たされてるんじゃない。

 

皆さんが育んだSexyZoneのことを遅れ馳せながら好きになってしまいました。

彼らの未来を、一緒に歩んでいきたいと、彼ら5人を幸せにしたいと思うようになってしまいました。

 

だから、どうかSexyZoneを一緒に応援させてください。

 

これからのSTAGEを照らす、ペンライトの一つにならせてください。

 

もう迷いません。胸を張って言います。

私はSexyZoneが大好きです。

 

こんな気持ちにさせてくれてありがとう。

 

 

出会えたことにSexy Thank You!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっそうそう。

 

 

次は胸を張って売り場のお姉さんに、中島くんのうちわください!って言いたいので、早速現場待ってます♡

 

 

2017.5.7