Rendezvous!

ギンギン派手にさりげなく 仮面のParty君だけに

MissionしてFollowした夏

立秋とは名ばかりの暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、

夏が終わりました。

 

目紛しいほどあっという間に去っていきました…ツライ…

 

 

 

 

 

え?

なんの話をしているかって?

チッチッチ-

 

 

 

 

 

 

ワタクシメ、二人の自担と夏を共にしてしまいました!イェーーー!!!めっちゃホリデーーーーー!!!(世代がバレる)

しかも!一週間違いで!フゥウウウ!!!!!!(騒音)

 

8月1日(火)

Summer Paradise 2017

Mission:K

@TDCホール

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8月8日(火)

KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI

CONCERT TOUR 2017

The一〜Follow me〜

@仙台サンプラザホール

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ほ ら ね !(何が)

 

だから、この愛しい愛しい二人との夏のことを忘れたくなくて時をかけたい文字にして書き留めておきたいのですが、いかんせん言葉が出てこない…胸がいっぱいで…(恋煩い)

記憶はどんどん遠のいていってるし、ただの行間深読み激重ポエムになりそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、あれは8月1日のことー。

私は愛と夢と希望と期待と緊張と必要以上の執念を胸にチケットを握り締めてTDCホールへ向かったのであった。(突然始まるよ!気をつけて!)

 

近い

 

ナニコレ原寸大じゃん?!

 

あまりの近さにやべぇところに来てしまったと思った。(TDC処女)

こんなマジの至近距離(マジ)でお健人様のセクシーラブシャワーを浴びたら恐らく生きて帰ることは出来ない。しまった、遺言を書いておくべきだった。骨は東京ドームに撒いてください。(亡霊)

 

そんなこんなしているうちに始まってしまった。健人くん出てきた。

 

 

◯※%▲?◇×∞♀★#$〜〜〜?!???????!(あまりの近さとかっこよさに言葉が出てこない)

 

 

辛うじて日本語で確認出来た発声はヒッだったと思う。そこから先の記憶はあまりないです。(ポンコツ

ただただ健人くんがとびきりに可愛くてかっこよくて、何度もキミに決めた…(最初から決まっている)と思ったってことは覚えています。

 

さて、このMission:K。

行間深読む間も無く、間違いなく大枠は「愛」でしたね。(私見だよ!)

しかも無償の愛でした。

だってだってセトリ見ました?!

んもう愛!愛!!愛!!!愛!!!!愛!!!!!

愛のハイカロリーフルコースだったでしょ?そりゃ最終日にいつも見ていた流れ星が自ら降ってくるというスペシャルミッションも遂行されてしまいますよね、アリガトウゴザイマーーーーーース!!!!!!(赤飯)

 

(※このMission:Kがマイケルジャクソンへのリスペクトでありオマージュってのは有名な話ですが、恥ずかしながら私全く詳しくないのでそこはちょっと置いておきます。)

 

私の独断と偏見による勝手な深読み考察ですが、なんだか節々に彼が受け取ってきたであろう勝手に愛されて勝手に捨てられていく理不尽な愛情を感じてしまったんですよね。(彼だけじゃなくとも人が人を愛する上で)

「もう君以外愛せない」を歌って女性をかたどった青いオブジェに健人くんがキスすると、ピンク色に変わる演出があってすごーくすごーく好きだったのですが、曲が終わると闇に消えていってしまうんです…(次の行程のために撤去してる訳ではなくそういう演出)もうあれがいたたまれなくて…。

愛して愛されて愛し返しても、これだけの愛の海の中にいても、彼は誰のたった一人にもなれないんです。それはアイドルだからということではなくて、そういう愛を向けられていないから。この愛の中に「たくさん」はあっても「一つ」はないから。(私が思う基本的にの話をしています)

だってね、根も葉もないことに一喜一憂しちゃうんです私たち。それで降りたり離れたりする。時に自分の目で確かめた訳でもないことを信じて、目の前の彼のことを信じられなくなってしまうことがある。少なくとも一回はある。私もある。恋人だって同じで、嫌なところが見えたら冷めたりする。でもそれってたぶん愛じゃない。結局自分の思い描いていた理想と違う答えが出そうになっちゃうから戸惑ってしまう。あの言葉は嘘だったんだ!なんて自分を守るために相手を攻撃してしまう。でも愛は所有するものではないんだよね。愛は幸せを願うことなんだよね。例えそれが自分にとっての影であっても相手にとって光ならば光なんだよね。(いよいよ宗教家めいたこと言ってて相当気持ち悪いし、アイドルにそこまで見るかという意見もあると思いますが、あくまでも持論なので流してください)

 

せっかく結ばれて一生好きでいると思っても、本当に些細なことで消えてしまう。また違う人を好きになる。違う人に愛される。絶対も永遠もないんですよね。愛というか恋慕って実はめっちゃくちゃ新陳代謝が活発なもの!!!!!!

 

でも健人くん、いつぞやのKenTeaTimeで言っていました。

「永遠にしてやる」と。

 

「愛を」とは言っていなかったと記憶していますが、何にせよ永遠なんてないってたぶん彼もよく分かってると思うし、むしろ永遠がないからこそ美しいとも思っていそうだけど、じゃあ何を永遠にしてくれるのか。

 

 

 

 

「今」っていう永遠の約束をしてくれたのかなって思うのです。

 

ずっと愛すことも愛されることも何も確証がない中で、目の前にある今を全力で必ず愛すっていう約束。

愛した今が連なれば、1秒後でも1000年がでもそれは永遠になる!!!

そりゃ〜俺の人生結局ハッピーエンドになるわ!だってそのハッピーエンドだっていつか「今」になるんでしょう?いつだって愛すべき今なんだから!!!そりゃいつだってハッピーエンドだよ!!!そういうことか……!!!

 

 

 

でもなぜ今を約束をしてくれるのか。

 

それは紛れもなく生きとし生けるもの全てに限りがあるからですね。

 

そもそも今回の健人くんつまりケントロイドさんは、遠路はるばる1000年後から私たちの幸せを守りに来てくれたんですよ。もうこの時点でずっと一緒にはいられないっていう限りがある設定です。

だって1000年後のアンドロイドと現代の人間がずっと一緒にいられる訳ないじゃない…!泣

 

新曲のMissionの歌詞で「1秒後の君の幸せを守る任務を遂行する、死ぬまでずっと」みたいな歌詞があるんですが、「俺に最後の日はない!」って言っていた人から「死ぬまで」なんて言葉が出て来たので正直びっくりしました。

 

あと最後の曲Love風。これ「3017年に帰ります」って申告してから歌うんです。歌う前に申告するのと、歌ってから申告するのでは大分違うと思いませんか?!

しっかり終わりがあることを明示してからプレゼントしてくれた最愛の花束ソング…これもまた限りあることへの…ウッ…

健人くんもファンもこれからどんどん大人になっていきます。必然的にずっとこのままではいられないからこそ、限りある今を愛しなさいってことだと思うし、それに対して耐性をつける教育なのかなと。何が起きても傷付かないように、大丈夫なように。色んなことに一喜一憂しながらアイドルとファンは大人になっていくんですよね…笑って泣いて落ち込んで傷付いて葛藤してアーーーーそれでも好きなんだよバカァ!って自問自答を何度も何度も繰り返しながらあっという間に月日は流れ、だんだんと関係性は変化していって、ある日僕を見つけてくれてありがとう、好きになってくれてありがとう、ついてきてくれてありがとう、僕をアイドルにしてくれてありがとうとか言われた暁にはもう…!(ここまで一息)

プロのアイドルを好きになってしまった以上、オタクもプロにならなくてはなりません…これもまた愛…(何目線)

 

それでも僕たちはお互い望んでここで逢えたとかいうし、いつか出会って恋に落ちるかも知れないし、自分がこの中の誰かを愛すかも知れないし、この中の誰かが自分を愛すかも知れない、それは分からない(ニュアンス)ってはっきり言うところがまた絶対がないことへの教育だし、美しく距離を図りつつLove風歌いながら2人がけのベンチの片側空けて座ってるし、マイクが花束になってるし、そうやっていつだってファンファーストだし、彼のパフォーマンスは対ファン一人一人なんですよ。

自分の世界観を一方的に見せるんじゃなくて、自分の隣で一緒に世界を見せるんですよ。ハァ〜〜好き。好きしかない。好きです。

\LOVE KENTY!/

こんなに愛を叫んでくれて、大切にしてくれてありがとう。もう何度でも恋に落ちたいし、君を愛したい。これからもどうぞよろしくお願いいたします。(三つ指)

 

あともう一個。

ライブが進むにつれて、ケントロイドさん、だんだん人間の心を持つようになっていってた気がします。

 

そもそもケントロイドさんは愛をプログラミングされたアンドロイドで、2017年のケンティーガールズの幸せを守る愛のミッションを課せられたアンドロイドだと思うんです。

 

オープニング〜ブラシン終わりまで全く人間味を持たずに、愛のミッションについて歌っています。

Missionはもちろん、Sun Bruns Downの「太陽が燃え尽きるまで愛す」だったり、Flyの「傷んだ愛を迎えに来たんだ」だったり。

 

恐らくブラシンで「謎な君」=守る対象と出会ったのでしょうね。

ブラシン終わりでフッっと表情が変わり、BAD BOYSの極楽蝶バンドで初めて人と触れ合います。この辺りからケントロイドさん全然違うキャラクターになり始めます。

 

「もう君以外愛せない 他にどんな人が現れても」

ブラシン以前までと打って変わって非常に人間っぽい言葉で愛を囁くようになった気がしませんか?

 

「心は叫ばない 伝えたいこと あった気がするの」

守る対象と出会い、愛しているけど、アンドロイドの心にはプログラミングされた愛しかなくて…

この気持ちは何なのかよく分からないし、その伝え方もよく分からない…といった感じかな。

 

「心の雪解けが今 突然起きてる あなたのせいだよ」

「大嫌い?大好き?僕 分からないよ」

生まれた時代も違うし、かたやアンドロイド、かたや人間。それでも愛している。

プログラミングされた愛からだんだんと本物の愛を知っていくケントロイドさん。君を守る!とミッションを遂行するだけだったのが、相手の気持ちを汲み取ろうとし始めます。人間っぽい。

 

「生まれてくる新しい日が君と僕のためじゃなくても」

これ間違いなく無償の愛ですね。見返りを求めてない。本物の愛を知りました。

 

と、ここでCANDYですよ!!!

ポップに可愛く、でも確実に欲望を訴えている!これはアンドロイドじゃない!人の心!!!

 

ここから続々と人間らしい感情が出て来ます。

イフワナでこの気持ちは止められないと感じるままに踊ったり、ミスジェラで嫉妬をしてみたり。プログラム外の感情をどんどん蓄えて…

 

それでもどこかしらにリミットがあることや、それに対する罪悪感みたいなものがチラつきながらもForever Lで想いが通じ合う…

自分が未来からやってきたはずなのに「キズだらけの僕を明日が迎えに来た」とか!未来に帰んなきゃいけないのに「ピリオドのない愛を掴んでいこう」とか!

こうやって設定外の概念が出てくるのも人の心を持ったからだね…

そのまま愛してる愛してない溺れちゃって胸が痛くなってカレカノラブピース。

 

 

だけどやっぱり帰らなきゃいけないんだ。未来に。

 

 

「今未来の扉を開けるとき」

 

それでも、

 

傷ついて挫けそうになった時は必ず僕がそばにいるよ

悲しみや苦しみもいつの日か喜びに変わるよ

 

僕は信じてる

 

だから救ってほしい時はいつでも僕を信じて

 

 

 

「そう 愛から始めようじゃないか」

 

 

 

ウッ…行かないでケントロイド……

 

と思ったところで最大の号泣ソングサマハニが来ちゃうわけだ。

 

一生に一度のこの恋!

君を迎えに来たんだよ!

夏を超えても君を守りたいんだよ!

何照れてんの?ねぇ返事して!

世界一の愛を君にあげるよ!

この夏は永遠になるんだよ!

 

って超明るくてイケイケなのに、この幸せな世界が儚過ぎて刹那的過ぎて派手に泣くよね。

 

ケントロイドさんこの時には既にもう今までの愛も苦しみも全て、僕は君の幸せを守りにきたんだよ!永遠なんだよ!って振り切ってます。こっちは泣いてるけど。

 

プログラミングされた愛ではなく、自分の意志の愛を知り、喜びも悲しみも全部君のため、この瞬間は永遠なんだよ…と約束してくれたケントロイドさん。

 

「3017年に帰ります(にっこり)」

 

スパッと言い切りLove風。

 

「見つけたいよ。君を。」

「春夏秋冬を超えて その先に行こう」

未来に帰るけど君を見つけたいって言ってる…春夏秋冬を超えてその先って…うぅ…泣

 

「そばにいて Love風」

最後の最後に本音!!!!!!!!(ごうなき)

君を守るとか言ってたのに最終的にはそばにいてってウォオオオオオイ!!!!!!!いるよ!そばにいる!ずっといる!!!むしろそばにいさせてーーーーーわーーーーーんんん!!!(情緒不安定)

 

こうしてケントロイドさんは1000年後の未来に帰っていくんですよ…(すぐテレポーテーションして戻ってくるけど)

アンコールで歌ったMissionはオープニングの機械的なMissionとはまるで違って完全に人間でしたね。Tシャツ破いちゃうしね。かわいい(ちがう)

 

 

まぁそんな深読みはどうでもよくて、健人くん自身と、健人くんと一緒に見た世界がとんでも素晴らしかったってことが言いたい。

新曲のMissionはサイッコウにかっこよかったし、CANDYでペロペロキャンディー片手に屈託無く笑ってる姿は可愛いし、Secret Agent Manで階段のぼって頂点で消えてく帝国イズムは心臓ヒュッってなったし、アンコールのテレポのレーザー?演出はめっっっ性癖にきたし、スノさんたちに可愛い可愛いされてるケンティちゃんはもう保護したい100%だった。

最高のミッションでした。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

さぁもう約6000字書いてるんですが、まだまだ書きますよ。仕方ない。私には自担が二人いるんだハッハッハ!()

 

 

 

 

そう、あれは8月8日のことー。

どうやら同担らしい台風氏と追いつけ追い越せ状態で仙台へ向かったのであった。(どうしてもうざい始まり方) 

 

近い

 

なにここ?!天界??!?!これこそ原寸大じゃん???!!!!

TDCもすごい近かったけど比にならない近さだった…え…?大丈夫?これ亀梨和也を直視していい距離?亀梨和也って部屋を明るくして離れて見なきゃだめだよね?

 

 

そんなこんなしてると、噂に聞いていた開演前のロバ丸のアナウンスで早々にエモみが押し寄せる。ウッ……

 

中丸「開演中は絶対に椅子の上に立ったり…」

 

ッ…(相当ふざけた言い方をしてて大層おもしろいんだけどエモすぎてそれどころではない)

 

散々エモ散らかしていると照明が落ちる。サンプラザの暗転はじんわーり暗くなっていくのね…なにそれめっちゃ高貴なんだけど…(それさえエモい)

 

高台にあのシルエットが。

 

 

 

 

 

 

亀梨和也

 

 

あ…だめだ…

私、泣いてる(開演1分体感2秒)

 

私が!!!知ってる!!!ライブの亀梨くん!!!アイドルの!!!亀梨くんが!!!そこに!!!ブゥォオオオオエエエエエエ(号泣)(大惨事)

 

 

 

っていうか近?!?!!?!!(白目)

 

本当に手が届きそうな距離に亀梨和也がっヒッやだ無理見ないで見ないでぇえええ!!!!!!(見てない)

  

1年3ヶ月ぶりに見た生の亀梨くんは亀梨くんだった…(語彙が死んだ)

 

こちらのソロコンに関しては特にストーリーとかはなくて、亀梨くんのやりたいことや世界観というより、ほんっとに亀梨担の見たいものを、全て、余すことなく、これでもかと見せつけてくれる内容でした。登場以後ずっとキャッシュバックだった……

カズヤもロスマイもフライングも1582も亀太郎侍も亀梨担がまた見たいと願って望んで祈って止まなかったものをそのまま大放出!!! 

 

 

ただ一つ違うことは、亀梨くんが大人になっているということ。

 

 

披露してくれた曲、あれもこれもどれもその当時を彷彿させる演出で全部知ってるのに、それを演じている亀梨くんが大人になっている。酸いも甘いも知り尽くした大人バージョン…!!!

 

これってもしかして亀梨和也による亀梨和也へのリスペクトだし本歌取りじゃ…!?

なんで誰も教えてくれなかったの!!?!?!泣

 

なんかもうね、何にも言えなくて。思うこと感じたことすごくたくさんあるのにそれが言葉になって出てこない。

身も心も大人になってるから、どの曲もやっぱり大人びていて。模倣でも再現でもない。あの頃のままだけど、あの頃のままじゃないんです。でも亀梨和也亀梨和也以外にはならないんです。

やるパフォーマンスの一つ一つに亀梨和也へのリスペクトと愛を感じたし、亀梨和也亀梨和也にインスパイアされて亀梨和也になっていったんだな…って。亀梨くんのアイドル道というか軌跡を見せつけられた気がして、相当エモい現場だったんだけど、違うんか…?!?

こんなにも見たいもの出血大サービスしてくれて、亀梨くんを好きなことを亀梨くん自身に全肯定してもらえた気がして嬉しくて仕方ないんです。

個人的な話だけど、亀梨くんへの想いって湿度が高すぎて重すぎていつも断続的低空飛行をしていて、上に降り積もってる何かの隙間から亀梨くんの一筋の光を見ている感覚で、でもその瓦礫のようなものを一瞬にして掻き分けて、

 

全部見せてやるよもう一度。

お前、俺のこと好きなんだろ?

だったら黙ってついて来いよ

 

って。

 

つ゛い゛て゛い゛く゛う゛ぅ゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛泣

(ついていくと言っています)

 

 

離さないで愛で客席の女どもを物色するような目つきで眺めてた時の亀梨くんに吹き出しつけるなら、完全にこれだった(断言) 

可愛い可愛いって噂立ってるけど、ちがう…全然ちがうよ…確かに可愛いけどめっ性癖……めっっっっっっっっKAZUYA KAMENASHIなんだけど……?!これから行く人は心して見てくれ。とりあえず語彙は弾け飛ぶ。可愛いと思ってたら爆発四散する。気を付けて。

ヤツは本気だ

 

昨今の亀梨くんってとてもクリーンなイメージだけど、時折出ちゃう荒っぽい言葉遣いとペットボトルも投げちゃうしオレンジのイガイガも投げちゃう素行の悪さにしっかりKAT-TUN育ちを感じて、好きが3億パーセントだよ。MURI。

 

亀梨くんから溢れてくる空気がめちゃくちゃに緩くて、肩肘張ってなくて。全然媚びないし、甘い言葉も言わないけど、そこかしこに人間の亀梨くんを感じて…あなた、本当に人間になったのね…私はそれが一番嬉しい…泣

うん、涙腺がバカ!知ってる!

 

でも本当に、確かに感じた確固たるものがあるんだけど、それが全然伝えられないほど圧巻で、有り難くて、神だったとしか言いようがないの。

 

好きなところ色々あるけど、悲しいことも失くしたものもたくさんあったけど、そこにいる亀梨くんが好きなんだってただ純粋に思えたの。

 

きっと一人で東京ドーム埋められるであろう人が、この時期にこの近い距離感でソロコンをやってくれる意味。しっかり噛み締めたいと思った。恐らく本質はここにあると思う。何も深読むことはないよ。ただただ亀梨和也のコンサートだよ。大好きな亀梨くんがそこにいる、そんな幸せな世界だったよ。ありがとう。

(と言いつつ31日国フォ入ります…)

 

 

 

 

 

 

ハア、長かったね・・・

こんなに書いておいてアレだけど、9割がた自分でも何言ってんのか分かりません。大体察してください(クズ)

 

今まで私はソロコンにそこまで執着心がなくて。というのもグループにいる自担が好きで今でもそれは変わらないけど、ソロコンってすごく良いものだなぁって感じてしまいました。

どこをとっても100パーセント好きな人の成分で、周りもほぼ同担だからハッピーポイントもリアクションも一緒だし、何この幸せ空間…!癖になる。

 

あとバックについてるJr.。今回は健人くんにはスノさん、亀梨くんには宇宙sixさん。

彼らは出演者でもあるけど裏方でもあって、公演中にやらなくちゃいけないことが本当にたくさんあって、その一つ一つが緻密だな〜って関心しました。

見られていなくてもシャカリキに踊って、四方八方に笑顔を振りまいて、手を振って、ついた先輩(そうでない場合もあるけど)の背中から色々吸収して、そうやってやっと誰かの心に届くんだね。こういうの見てるとジャニーズの夢の輪廻転生がすごいなと思うし、自分自身アイドルに夢を見て、いつか自分が夢見たその背中と同じように誰かに夢を与える背中になってほしい。

 

それと、箱が小さくなればやっぱり入れる人数も少なくなるわけで。

その中で一公演だけでもこの公演のこの席を当てたのはすごいと思ったし、色んな方のご厚意で何度か入れて、 どんな席であってもあの空間で同じ空気感じて会わせていただけることは凄まじく有難いことだと今まで以上に痛感しました。

申し訳ないけど、私はライブは同じ公演なんてひとっつもないナマモノだと思ってるし多ステ主義なので、これからも入りたい!行ける!と思った公演には全力で行きたいし私の幸せは私が決めたい。前にも言った気がするけど、現場が毎年あることは当たり前じゃないので…遠慮なんて出来ないからみんなで一緒に戦おう。(と思ってます)

 

 

はぁ〜〜〜そんな感じで、自担二人ともと同じ時間を過ごせて幸せだったし、やっぱり現場の奥義は夏にあり!と思いました。

うん……でも春でも秋でも冬でもそう思うかな。笑

 

ということで、

 

次なる現場お待ち申し上げております。